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佐賀県の猫天国加唐島(かからしま)

佐賀県の猫天国加唐島(かからしま)

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moepapamoepapa
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佐賀県の猫天国加唐島(かからしま)
佐賀県北部、玄界灘に位置する、人口より猫の多い島、猫島として名高い加唐島(かからしま)の紹介です。

加唐島(かからしま)とは

加唐島(かからしま)は、東松浦半島最北端の波戸岬から約4km北の玄界灘にある島である。佐賀県唐津市に属し、大字は唐津市鎮西町加唐島。2009年に『百済武寧王生誕の伝承』で「島の宝100景」に選出された。
南北に細長い島で、島の北端のエヌヲノ鼻(北緯33度37分)は佐賀県の最北端である。西の約1km先には松島、東の約3km沖には小川島がある。
面積 - 約2.84km2
人口 - 184人

漁業が主な産業だったが、燃油費の高騰や魚価の低下により漁業が衰退し、2005年の国勢調査の時点では208人だったのに対し、2010年には国勢調査で184人、2015年8月末の時点では105人に減少している。
また、イノシシの増加も問題となっており、農作物が食い荒らされるほか、イノシシがエサを探すために土を掘り起こした結果土砂崩れや落石につながるといった被害も起きている。元々加唐島にはイノシシはいなかったが、2000年ごろに本土から泳いで渡ってきたイノシシが繁殖した結果、人口105人(2015年8月末時点)に対し、イノシシの数は300頭以上に膨れ上がっている。
高齢化により島民自身による駆除が困難になっている他、観光客や釣り人への配慮から猟銃による駆除ができず「箱わな」しか使えないため、イノシシの増加が進んでいる。
一本釣り漁業が主産業。ほか、日本書紀にも「椿の島」と記されるほど島中に自生するヤブツバキを加工したツバキ油を、化粧品原料として出荷している。

出典:加唐島 - Wikipedia

	
	

かわいい猫さんがたくさん

人口は減少傾向にありますが、島には多数の猫さんが。
近年猫島とも言われ、観光客も多いです。

犬を飼ってはいけない島とかで、猫さんは平和に暮らしているのか、おだやかな感じの野良猫が多いようです。

かわいい野良ちゃんがくつろいでるのんびりした光景です。

庭先にもかわいいにゃんこが。

島民より猫さんが多いのでは、と言われるほど猫さんがたくさんです。

島に行くには

日に4便の連絡船、加唐島汽船にて。
JR唐津駅からバスで呼子港へ。
加唐津汽船の連絡船「かから丸」(定員86名)で加唐港まで約20分(片道510円)。
4便でかなり時間に限りがあるので、行き帰りのスケジュールは余裕をもっておきましょう。
	

参考

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著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。