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<2016年☆金融パニックが起こる> 間もなく現金は消滅する―犯罪対策か、資金の流通を完全に管理下に置く狙いか? 〜中央銀行がパニック 取り付け騒ぎを恐れて、その前に紙幣を無くそうと考えている〜 

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<2016年☆金融パニックが起こる> 間もなく現金は消滅する―犯罪対策か、資金の流通を完全に管理下に置く狙いか? 〜中央銀行がパニック 取り付け騒ぎを恐れて、その前に紙幣を無くそうと考えている〜 

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<2016年☆金融パニックが起こる> 間もなく現金は消滅する―犯罪対策か、資金の流通を完全に管理下に置く狙いか? 〜中央銀行がパニック 取り付け騒ぎを恐れて、その前に紙幣を無くそうと考えている〜 
 中央銀行がパニックになっている様がよくわかります。彼らは取り付け騒ぎを恐れて、その前に紙幣を無くそうと考えているようです。電子通貨のみなら、お金を紙幣として引き出すことが出来ないからです。ただどう考えても、今の状況ではうまく行きそうにありません。人々は銀行を信用しなくなり、金銀を購入して金銀で決済をするようになるからです。
 というよりも次の記事にあるように、中国を中心とする金本位制の新しい金融システムが始動するはずです。人々は安全、安心な通貨システムを利用するようになり、自分たちの預金を収奪しようとする連中を相手にしなくなるだけのことです。彼らは、自分たちが作り出した混乱の中で自滅することでしょう。私たちは、その混乱を作り出した連中を法に基づいて裁けば良いのです。
(竹下雅敏)

出典:https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=106754

	

中国は4月に人民元建てで金価格設定を始めるのでしょうか、そして中国はゲーム・チャンジャーとなるのでしょうか?

ここ数年間で、中国は秘密裡に相当量の金塊を買いあさってきました(金の爆買い!)。今や中国は世界最大の金の生産国であり消費国となっています。しかし中国で生産された金は輸出されず国内に保管されていると言われています。
また、中国は海外から金を大量に買い占めると同時に世界の金塊を割引価格で次々に買収しています。さらに中国はロンドン、ニューヨーク、スイスに保管していた自国の地金を持ち帰っています。

中国はロシアと共に世界中の金塊を大量に買いあさった後に、英米金融機関や英米政府による貴金属の価格の不正操作を止めさせるのではないかとも言わています。 

金の価格設定権が英米から中国に移されるなら、貴金属は自由市場レベルの価格に再設定され、中国やロシアが大量に所持している金の価格が急騰するでしょう。

金の価格抑制(不正操作)が終わると、米長期国債の大量投げ売りや負債ベースの不換紙幣システムに対する世界の信頼もなくなります。
その結果、世界の金融市場における中国、ロシア、その他のBRICS諸国の影響力が拡大し、これらの国々の通貨がより安定することになります。
そして、中国やロシアは、金の在庫が底をついているとされるアメリカに対しても戦略的にかなり優位に立つことになります。

中国は大量の金(公開された量だけでなく非公開のものも合わせて)を買いあさってきただけでなく、上海黄金交易所(SGE、中国商品取引所)にて国際的な金の取引プラットフォームを開設したのです。
SGEは世界最大の金の交易所になりました。ここで取引されているフィジカルゴールド(金塊)の量はCOMEXで取引されているペーパーゴールドの52倍です。

2016年の第一週目に、中国は海外の金融機関に対し、人民元建ての金の価格設定に賛同しなければ中国から金を輸入することはできないと警告しました。
4月に史上初めて人民元建てで金価格が設定されることになれば、中国は金の価格を高騰させるゲームチャンジャーとなる可能性があります。

出典:https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=106754

	
ジム・ウィリー氏によれば:

金市場がペーパーゴールドによって影響されるている今の状況は長続きしません。上海ショックが起これば、ペーパーゴールドのシステムも全て崩壊します。そしてFOREXデリバティブズも崩壊し、コントロール・ルームが全てパニック状態に陥ります。

上海ショックにより全てが一挙に崩壊することはないでしょう。従って、上海ショックと同時に米ドル、COMEX、不換紙幣システムが直ちに崩壊することはないでしょう。
しかし、貴金属の価格設定が中国によって行われるようになると、貴金属の価格が急騰(正常価格に戻る)するでしょう。

以下の表の赤線はアジアにおける金準備率です。オレンジの帯グラフは世界の金準備率です。アジアの金準備率は何十年も前から着実に上昇しています。そして、2008年~2009年の金融危機以降は急上昇しています。

不換紙幣に対する信頼性の維持と赤字財政支出を続けることで政府の権限を維持するために、金の価格が意図的に抑えられていたとするなら、ペーパーゴールドとフィジカルゴールド(金塊)の繋がりが絶たれることで、金の価格が急騰するのも納得がいきます。
そして、中国、ロシア、他のBRICS諸国が、アメリカが独占する世界の貿易と金融市場を変えるためにそのような事を望むのも当然でしょう。

出典:https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=106754

	
紙幣=現金廃止論は、国際金融マフィアのプロパガンダ。 「一斉取り付けが起きれば、世界の銀行システムが壊滅する」「それを避ける最良の方法は、そのような可能性を人々から奪うことだ。つまり、現金の流通を止めること」
	
そもそも、奴隷ニッポンは誰サマの奴隷なのか。正確には、米国という国家連合ではない。米国および影響下にある地域を収める国際金融資本によって奴隷にされているのだ。
	

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