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アニメの都市伝説

アニメの都市伝説

Author:
うぃぐうぃぐ
Release Date:
アニメの都市伝説
ここではアニメの都市伝説をご紹介します。

※注意点
アニメや漫画の原作をこよなく愛する方が、このページを読むと、場合によっては不快になってしまうことがあるかもしれません。
あくまでも、都市伝説レベルの話です。
「へー、面白い珍説だな」と、楽しみながら読んでいただければ幸いです。

千と千尋の神隠しの都市伝説

千と千尋の神隠しは売春宿の話だった

			
油屋で千尋は「湯女」として働くことになります。『千と千尋』内の描写だけ観ればお風呂係くらいにしか取れませんが、「湯女」とは古来から遊女(売春婦)を示す言葉です。
また、現在では居酒屋さんのイメージが定着していますが、赤ちょうちん(赤いランプ)は全世界共通で売春宿の印ですし、赤を基調としたインテリアは江戸の遊郭を想起させます。

(途中省略)

宮崎監督自身は本作についてのインタビューで、今の世界を描くには風俗産業がふさわしいと思う旨の発言をしています。
性風俗に対する是非はさておき、宮崎監督の真意を考えながら鑑賞してみるとまた違ってみえるかも知れません。

出典:『千と千尋の神隠し』の都市伝説まとめ!風俗産業が舞台だった

	
うわ、宮崎監督も認めてるんですね。
宮崎アニメの中で、千と千尋は結構好きな話だったので、これからはちょっと見方が変わりそうです。
この知識を得た上で、もう一度見直すと、あたらな一面が見えるかもしれません。
確かに「湯女」というのは、現代の言葉でいえばソープ嬢ですからね。
言われてみて、納得してしまいました。
それにしても、何も知らない純真無垢な少女が汚されていく話だとすると、今後見るのがつらくなりそうです…

デスノートの都市伝説

デスノートの作者「大場つぐみ」は、ラッキーマンの作者ガモウひろしである

これは、わりと有名な都市伝説ですね。
・絵が下手だけど、話の作り方がめちゃくちゃ上手い人(ガモウひろし)
・話の作り方が下手だけど、絵がめちゃくちゃ上手い人(小畑健)
・その二人が何回もジャンプに原稿を送ってはいたが、連載される漫画は二人とも一つだけ
・あの二人はどちらかが片寄っている・・・悩んだ編集者が考え付いたことは、
・「あの二人を原作と漫画に分けてタッグさせよう」
・そして二人の初めての完成作品は「デスノ―ト」
・結果は映画化、アニメ化、外国でも放送されるなどとものすごい大人気。
・そこから二人はタッグとしてジャンプに躍り出るようになった・・・
・もう、みんなは気づいてると思うが、なぜ原作が「ガモウひろし」ではなく、「大場つぐみ」なのか?
・それは、ガモウひろしさんが昔、失敗した原稿などを、「大バツ組」という「箱」の中にその失敗原稿を入れていた。
・「大バツ組」=「おおばつぐみ」=「大場つぐみ」
・そこから、「ガモウひろし」の名は捨て、「大場つぐみ」として、原作・大場つぐみ 漫画・大畑健として、「デスノ―ト」や、「バクマン」などのヒット作を作り始めたという・・・・・

出典:「バクマン。」で大場つぐみは自分がガモウひろしだと認めた事に... - Yahoo!知恵袋

	

ラッキーマン

			
ちなみに、この「ラッキーマンの歌」は、八代亜紀さんが歌っています。
これは都市伝説ではなく、本当です。

ドラゴンボールの都市伝説

とびきりZENLAIパワー、逆再生の謎

ドラゴンボールZのエンディング曲「とびきりZENLAIパワー」にはある秘密があるんです。
この曲のイントロ部分には、呪文のような謎の言葉の羅列があるのですが、この部分を逆再生すると、面白い文になります。
	
あー、この曲をつくるにあたっては、

鈴木ケンジ、池毅、トキエダタツヒロ、ウチダタカシ、ヤマモケンジ ヤナギハナエ?ノムラタカシが

がんばったんだよ

出典:

どうやらこれは偶然などではなく、狙って作られたものだそうです。(当然ですが。笑)
衝撃です。
そして、この曲が懐かしいため、全部聴きたくなってしまった方もおられるでしょう。
↓こちらで、全部聴けますよ。
	

亀仙人の設定の謎

亀仙人は浦島太郎説がある

			
乙姫様から貰った玉手箱。
この玉手箱を開けたことでおじいさんになってしまった、浦島太郎。
この浦島太郎が、亀仙人であるという説があるようです。
うーん、ちょっと怪しいこの説。
もしかすると、鳥山明先生がキャラクターの参考にした可能性はあるかもしれませんね。

名探偵コナンの都市伝説

名探偵コナンの黒ずくめの組織のボスはアガサ博士

			
阿笠博士は黒の組織のボス(あの方)の正体として、最も有力視されていた人物の一人である。

○主に挙げられている根拠
・作者のインタビュー。「実はボスの名前は既に原作のどこかにでている。捜してみて下さい。」
・灰原曰く「ボスは想像もつかないような信じがたい人物」。
・1巻でコナンの話を聞いて、知らないはずのジンとウォッカの顔を回想している。
・蘭が新一に「犯人がありえないような人物、例えば阿笠博士などの身近な人物が犯人だったら…」と問うシーンがある(フラグ?)
・ピスコ編で博士との電話中に突如電池切れ。その直後ボスからの命令を受けたジンが、ピスコを射殺している。不自然なタイミングの電池切れといい、あの時点で事件の真相とジン、ピスコの状況を把握できていた博士が怪しくなる。
・アガサという名前のカクテルがある(組織のメンバーは皆酒のコードネームがついている)。
・過去に不明な点が多い(唯一小学生時代の話のみ明かされている)。  
…など、阿笠黒幕説は根強い人気を持つが、それを批判する意見もまた多い。

○具体的な反論の例
・当初は博士を黒幕にする予定だった可能性もあるが、ここまで長期連載化して、国民的アニメとなってしまった今、最も身近な人物である博士を悪役にするのは難しいのではないかという意見(映画では子供たちだけにはしておけないと、自ら子供たちと死をともにしようとするシーンもあり、もし黒幕だと全部台無しに…)。
・知らないはずのジンとウォッカの顔を回想しているのは、単なるミス、漫画上の都合、単純にそこまで考えていなかったという可能性もある。
・アーント・アガサという名前のカクテルは確かに存在するが、アーント・アガサを日本語に直すと「アガサおばさん」になるので、すなわち阿笠博士の叔母「阿笠定子」を指し示していることになってしまう(別件で定子黒幕説も存在)。
・組織のプロジェクトが始まったとされる約半世紀前には、まだ博士は2歳前後なので、無理がある(ただしボスの座を引き継いだ可能性はあり)。
・詳細については2ch「名探偵コナンの「あの方」を予想するスレ」のまとめサイトが詳しい。
 という風にいろいろ盛り上がっていた黒幕説だった

出典:阿笠博士とは (アガサヒロシとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

	
ですが…

どうやら、アガサ博士は黒幕ではないようです。
2011年10月のクラブサンデーの公式ブログにて、作者の青山剛昌さんが否定したそうです。
完全なる都市伝説だったわけですね。

ちびまる子ちゃんの最終回に関する都市伝説

ちびまる子ちゃんの最終回は、金持ちになってハッピーエンドになる

			
今や国民的アニメとも呼べる、大人気の「ちびまる子ちゃん」。
このちびまる子ちゃんの最終回は、まる子一家が大金持ちになるという都市伝説があるようです。
なんでも、おじいちゃんの友蔵が死んでしまうのだとか。(この時点で驚きですが)
そして、死んだ友蔵は、実は株を持っていて、その株は今や高騰しているそうで、売却すれば大金持ちに。
まる子一家はすぐに売ってしまうそうです。
その金で家は、大豪邸に…
その後、まる子は大学まで進み、無事卒業し漫画家になるそうです。

友蔵が死んでしまうことも驚きですが、遺産である株をすぐに売り払ってしまうのにも驚きですね。
あくまでも都市伝説であることをお忘れなく。

ムーミンの都市伝説

ムーミンは核戦争後の地球を描いた作品だった

			
ムーミンというのは非常にほのぼのとした作品として知られていますが、
実はこの作品にはとんでもない裏設定があるらしいんです。
それは、ムーミンという物語は、世界は核戦争が起こって、
人類がこの世からいなくなった世界を描いているということです。
ムーミン谷というのは、核による汚染をま逃れた土地なんですって。
そしてムーミンは、カバが放射能の影響で知能を持ってしまったという設定
なんですって。
いわゆる、カバが突然変異してしまったのがムーミンってことなんでしょう。

ムーミンには、おてんばのミイちゃん

が登場しますが、
彼女は核をま逃れた数少ない人類なんですが、
実は彼女はすごい歳をとっているというんです。
何故かというと、核によって両親が死んでしまうのを目の前でみてしまい、
そのショックで当時のままの心で、いまも幼児行動をしているといいます。
確かにミイちゃんは見方によっては、老婆ですよね。

もうひとり、人間タイプの登場人物で、スナフキン

がいますが、
彼も人類の生き残りで、もともとは軍人であったと言われています。
スナフキンってやたら旅に出てばかりいますが、あれは元々彼がいた部隊の
生き残りを探して旅しているんですって。
しかし、もう生き残っているひともいないだろうから、
スナフキンの役目は亡くなった人の墓参りをすること。
だからいつも哲学的なセリフをつぶやいているんだとか。

そして、このアニメの最終回は、ムーミンが冬眠するんですが、
この冬眠は何を表しているのかというと、核の冬です。
核戦争が起こったあとに温度が下がり、みんな死んでしまうという、
その冬眠でムーミンが地面に埋まっていくことが核の冬によって
ムーミン達やムーミン谷も終わってみんな死んでいくという補助設定が
あるのではと言われているそうです。

ちなみにムーミンが世に出たのは1945年です。
1945年ってのは、広島、長崎に原爆が落とされた年です。
だから、作者はこの出来事によって核の世界を予言して
ムーミンを作ったのかもしれません。

出典:ムーミンは「核戦争後の世界」説

	
うーん、怖い話ですね。

ですが…

反対意見もありますし、おそらく反対意見の方が本当なのかもしれません。
それは違います。
人間の普通の暮らしの隙間を縫うようにして
北欧の自然の片隅に暮らしている(かもしれない)妖精たちの物語です。

出典:『ムーミン』って、核戦争後の話だというのは本当ですか? 人間... - Yahoo!知恵袋

	
あくまでも、都市伝説です。

クレヨンしんちゃんの都市伝説

主人公の「しんのすけ」は5歳のときに亡くなっていた

			
1992年にアニメが始まり、現時点で20年以上も続いている大人気アニメ「クレヨンしんちゃん」。
始まった当初は、親が子供に見せたくない番組で常に上位に挙がっていましたが、いつの間にか国民的人気を得ていましたね。
その大人気アニメの主人公である「しんのすけ」が、実は5歳の時に亡くなっているという穏やかではない都市伝説があるようです。
しんのすけは実は5歳のときに、ひまわりがトラックに跳ねられそうになるのを助けて、交通事故でなくなっているというのです。
みさえはしんのすけのことを忘れないために、しんのすけの落書きノートにクレヨンで、しんのすけが生きていたらどうなっていたかという物語を描き始めます。つまり、放送されている日々はみさえの妄想日記から生まれたということです。しんのすけの遺品であるクレヨンで書いていたことから、『クレヨンしんちゃん』になったとか。

出典:クレヨンしんちゃんの都市伝説まとめ!しんのすけは既に死んでいる…?

あくまでも都市伝説です。
関係ありませんが、クレヨンしんちゃんと聞くと、個人的に頭の中でこの歌が流れてしまいます(笑)
カーモンベイビー、カーモンベイビー、玉ねぎ食べれる?
こんなナンパ、絶対成功するじゃないですか^^

ウォーリーを探せの都市伝説

ウォーリーを探せのウォーリーは、殺人犯だった

			
『ウォーリーをさがせ!』(Where"s Wally?, 北米版タイトルは Where"s Waldo?)は、1987年にイギリス人イラストレーター、マーティン・ハンドフォードによってイギリスで出版された絵本。同じ年に日本でも発売され、有名になった。日本版の版元はフレーベル館。シリーズ名は『ウォーリーのえほん』。人が入り乱れた絵の中からウォーリーや仲間たち、巻物などを見つけ出す。

出典:ウォーリーをさがせ! - Wikipedia

	
世代を問わず、大人から子供まで楽しむことができる「ウォーリーをさがせ!」ですが、このウォーリーが殺人鬼だという、穏やかではない都市伝説があるというのです。
この「ウォーリー」にはモデルがいて、そのモデルは殺人鬼なのだと言います。

ウォーリーが来ている服を思い出してみてください。

ほら、赤と白の縞々ボーダー服ですよね。

あれは、囚人服なのだとか。

刑務所から脱走した殺人犯を探すという意味で考えると、なぜ彼のことを血眼になって探しているのかが、分かりますよね。。。。

出典:ウォーリーを探せの真実「殺人鬼」 - 都市伝説の恐怖 怖い噂や口承される話

	
なにそれ、怖い。
確かに、そう考えると「探す」理由がわかります。

あくまでも都市伝説です。

トムとジェリーの最終回に関する都市伝説

トムとジェリーの最終回は感動的な話だった

			
ジェリーが大人になった頃トムはもうこの世にいませんでした。

トムは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき、こっそりジェリーの前から姿を消しました。

ジェリーの前で弱って涙もろくなった自分を見せたくなかったのです。

トムはジェリーの心の中ではずっと喧嘩相手として生きつづけたかったのです。

トムがいなくなったのに気づいたときジェリーは悲しみはしませんでしたが、退屈になるなと思いました。 

トムとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから。

胸の奥が不思議にチクチクはするのですが、それが何なのか、 ジェリーにはよくはわかりませんでした。

トムの願い通り、ジェリーの心の中でトムはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした。

そんなある日ジェリーの前に一匹の猫が現れました。

トムよりのろまで体も小さい猫です。

喧嘩相手のトムがいなくなって寂しかったジェリーは、 

今度はこの猫を喧嘩相手にしようと考えました。

そこでジェリーは、穴のあいた三角チーズが仕掛けられたねずみ取りを利用して、 その猫に罠をかけることにしました。

いつもトムにしていたように。

ジェリーは物陰に隠れて、ねずみを求めて猫がねずみ取りの近くに来るのを待っていました。

そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます。 

ジェリーはしめしめと思いました。

いつものように、自分がねずみ取りにひっかかるふりをして、逆に猫をねずみ取りにかけてやるんだ。 

うふふ。

手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です。

でも、その猫はトムではありません。

猫はチーズの近くまで来たとき、ジェリーが出てくるより早く美味しそうなねずみの匂いに気づき、目にもとまらぬ速さで隠れていたジェリーに襲いかかってきました。

ジェリーはいつもトムから逃げていたように逃げましたが、トムよりのろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい、体をガブリと噛まれました。

ジェリーも噛みつき返しましたが、 トムより体が小さいはずの猫は平気です。 

血まみれのジェリーは薄れ行く意識の中で、本当は鼠が猫と喧嘩して勝てるわけがないことと、

いつもトムはジェリーに「してやられた」ふりをして、 わざとジェリーを捕まえないでいたことを、そのとき始めて知ったのです。

トムの大きな優しさと友情に気づいたのです。 

そしてトムがいなくなった時の胸の奥のチクチクの正体にも気づきました。

かけがえのない友を無くした悲しみでした。 

ジェリーの魂が体を抜けた時、空の上には優しく微笑みジェリーを待っているトムがいました。 

「また喧嘩ができるね」 

「のぞむところさ、今度こそは捕まえてやるぞ」 

出典:トムとジェリーの最終回

	
うわ、めっちゃいい話。
これは、本物の最終回でもいいくらいですね。
個人的に、とても好きな都市伝説です。

ドラえもんの都市伝説

壊れてしまったドラえもん

			
ある日突然ドラえもんが動かなくなってしまった。未来の世界からドラミを呼んで原因を調べたところ、バッテリー切れが原因だと分かった。のび太はバッテリーを換えてもらおうとするが、このままバッテリーを換えるとドラえもんの記憶が消えてしまうとドラミから聞かされる。
ドラえもんなどの旧式のネコ型ロボットのバックアップ用記憶メモリーは耳に内蔵されているが、ドラえもんは既に耳を失っていたので、バッテリーを交換してしまえばのび太と過ごした日々を完全に消去してしまうことになる。
開発者を呼ぼうとするも設計開発者の情報はわけあって絶対に開示されない超重要機密事項となっていた。
そしてのび太は猛勉強をしてトップクラスのロボット工学者に成長する。工学者になってからしずかと結婚したのび太は、ある日妻となったしずかの目の前で、努力の末に記憶メモリーを維持したままで修理完了したドラえもんのスイッチを入れる。というストーリーです。
そしてその後、別のファンがこのストーリーを同人誌で漫画化して、藤子・F・不二雄先生そっくりの絵柄や、感動的な結末がインターネットを通じて評判になり、同人誌としては異例の約13.000部を売り上げました。
著作権者である小学館と藤子プロ側は「想像していた以上に深刻な事態」と受け止め、男性に著作権侵害を通告。
「これまでも、そこそこのことであれば見過ごしていたが、ネットで野放図に拡大されていくことには強い危機感を覚える。もしドラえもんに最終回があるとすれば、それは亡くなられた藤子先生の胸の中だけであり、この『ドラえもん 最終話』によって、先生が作り上げた世界観が変質してしまうようなことがあってはならないと思っている」と表明しました。

出典:閲覧注意!ちょい怖いドラえもん都市伝説 - NAVER まとめ

	
上述にもあるように、これは公式ドラえもんではありません。
一般の人が考えた話であり、藤子・F・不二雄先生の生み出したドラえもんとは関係ありません。

ただ、ストーリーそのものは素晴らしく、「ドラえもん」というブランドを使わずに漫画化しても良かったのではないかと思ってしまいます。

以下の動画で、物語のすべてを見ることができます。
感動的な、とてもいい話です。
	

おそ松くんの都市伝説

おそ松さんの怖い話

			
『おそ松さん』(おそまつさん)は、2015年10月よりテレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、AT-X、BSジャパンにて放送中のテレビアニメである。また、赤塚不二夫の漫画『おそ松くん』を原作としたテレビアニメとしては第3作にあたる。1988年に放映されたテレビアニメ第2作『おそ松くん』以来、約27年ぶりのテレビアニメであり、初の深夜アニメとしての放送となる。

出典:おそ松さん - Wikipedia

昭和のアニメが、現代に復活して人気出るのかな?という前評判をことごとく打ち壊よそに、人気を博しているおそ松さん。(とくに腐女子人気が絶大)
このおそ松さんに怖い都市伝説があるそうです…
登場人物たちの死亡理由が怖い。
六つ子一家→昭和45年3月6日、はじめてフグ料理を食べ、全員中毒死。
イヤミ→昭和46年1月8日、歯槽膿漏で死亡
ダヨーン→昭和45年12月8日、ギネスブックに挑戦、小錦を飲み込めず窒息死
ハタ坊→昭和45年12月9日、旗に落雷、黒こげになり死亡
トト子→昭和53年4月1日、ダイエットに失敗。拒食症になり体重3㌔にまで下がり死亡
デカパン→昭和55年8月6日、形状記憶合金のパンツに履き替えキンタマ擦りむき破傷風で死亡

出典:画像 : 都市伝説】アニメ・おそ松さんに関する都市伝説・雑学!赤塚不二夫先生の最後の言葉は… - NAVER まとめ

	
デカパンの死亡理由が、金玉を擦りむいて破傷風って、どれだけ深く擦りむいたんだよ?笑
トトコのダイエット失敗で拒食症になり、体重3キロって、姿を想像すると怖すぎます…
	

サザエさんの都市伝説

サザエさんの噂

			

フネは後妻

フネさんとサザエさんに血の繋がりはない

			
お見合い結婚で、実家は静岡にあり旧姓は石田。

原作では、波平の前妻の墓へ参る二人(波平とフネさん)の場面があるそうです。
前妻はサザエさんを産んで間も無く、病気か交通事故だかで亡くなったとか…。

フネさんはサザエの産みの親ではなく、サザエとカツオは異母姉弟の関係になるそう。

フネさんは原作だと気性が荒い性格のようです。

また、フネさんは波平と出会う前は看護師のような仕事をしていて、太平洋戦争で傷付いた日本兵の怪我の手当てをしていました。

出典:画像 : 【最新版】サザエさんのすべて…基本データ・都市伝説 - NAVER まとめ

	
原作のどこかに、
波平さんの前妻の墓へ参る二人(波平さんと舟さん)の姿が有るそうです。
前妻はサザエさんを産んで間も無く、病気か交通事故だかで亡くなったとか…。

舟さんはサザエさんの産みの親では有りません。
サザエさんと鰹(カツオ)君は異母姉弟の関係になるのですね。
私達が思っている以上に、サザエさんの家族って、悲しい過去を背負った凄く複雑な家族構成なのですよ。

出典:サザエさん、『フネ後妻説』検証 - ちょっと気になることがあり、質問さ... - Yahoo!知恵袋

	

タラちゃんには、ヒトデちゃんという妹がいる

タラちゃんの妹、ヒトデちゃん

			
原作者である長谷川町子さんが、「10年後のサザエさん」という物語を描いたことがあるそうです。
そのときに、タラちゃんの妹であるヒトデちゃんが登場したのだとか…
絵まで残っていますし、これはおそらく都市伝説ではない可能性が高いと思われます。

サザエさんは、OPで行く観光地から金を貰っている

観光地に行き、宣伝効果になるサザエさん

			
オープニングテーマって、日本の観光地がいろいろ出てきますよね?

これは、地元の団体などがPRのために、協力金を払っているらしいですよ。

このオープニングのサザエさんの出演料は、約700万円って言われています。

実際にオープニングで紹介された街は観光客が増えるというデータが出ているらしいです。

700万円払っても効果があるくらいたくさんの人がサザエさんを観てるってことですよね。

出典:画像 : 【最新版】サザエさんのすべて…基本データ・都市伝説 - NAVER まとめ

	
これが本当だとすると…サザエさん、ステマしていたんですね(笑)

そして、さすがサザエさんクラスの有名人になると、アメブロでステマをしていた有名人と、貰える額が一ケタ違います(笑)

※あくまでも、都市伝説ですので、信憑性はわかりません。
	

最後に。

いかがでしたでしょうか?

中には、本当のものもありますが、一方で完全な作り話もあるかもしれません。

あくまでも、都市伝説です。

信じる信じないは、あなた次第なのですね!
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著者プロフィール
うぃぐ

釣りと食べ歩きが趣味の会社員(♂)です。前職はライターをしてました。