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廃プラスチック環境汚染、世界で真剣に取り組まれる防止対策あれこれ

廃プラスチック環境汚染、世界で真剣に取り組まれる防止対策あれこれ

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Fossils15Fossils15
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廃プラスチック環境汚染、世界で真剣に取り組まれる防止対策あれこれ

商品を包装しない、あるいは量り売りでプラスチックフリーを目指す大手スーパーマーケット出現・ロンドン

イギリスでプラスチックフリーに取り組むキャンペーングループ「ア・プラスチック・プラネット」との共同作業で、プラスチックフリー売り場は約10週間で完成した。経営者は、3年のうちに店内すべての商品を完全プラスチックフリーにしたいと語っている。
「バジェンズ」の創設者でオーナーのアンドリュー・ソーントンさんは、すべてのスーパーマーケットがプラスチックの使用削減に取り組むべきという考えを明かした。新聞『デイリー・テレグラフ』では、「わたしたちの取り組みが、セインズベリーズやテスコのような大手スーパーをインスパイアできたらと願っています。すべてのスーパーマーケットが、わたしたちの行動を見て学ぶことができるはず。なぜなら、1,700点の商品を、たった10週間でプラスチックフリーに変えたのですから。でもこれは単なる始まりに過ぎません」と語っている。

出典:イギリス初! プラスチックフリー売場を設けたスーパーが登...

	

日本の企業は植物由来の微生物分解性プラスティックを食品容器製造に採用

プラスチックの使い捨てごみによる海洋汚染問題は深刻化。欧州連合(EU)欧州議会と加盟国が使い捨てプラスチック容器などを禁止する新規則策定で基本合意するなど、規制が強化される傾向にある。国内でもすでにストローをプラスチック製から紙製に切り替えるなどの動きはあるが、樹脂製食品容器で微生物によって分解される植物由来に切り替える取り組みは先進的だ。
 【植物由来プラスチック】 トウモロコシやサツマイモなどの植物を原料とする環境に優しいプラスチック。従来の石油由来のものと異なり、微生物による分解が可能。また、焼却や分解で発生する二酸化炭素は植物が成長する過程で吸収されたもののため、二酸化炭素の絶対量を増加させることもない。

出典:植物由来の食品容器拡大 岐阜プラスチック工業(岐阜新聞W...

	

機内食の食器、カラトリー、コップのプラスチックフリーに取り組む航空会社も出現・ポルトガル

エアバスA340を使用するこれらの便には約700人が搭乗。従来どおりにサービスを提供していれば、使用する使い捨てプラスチック製品の量はおよそ350kgに上っていた。
各国の航空会社が、スプーンやフォークをはじめとするカトラリーやストローなど、機内で乗客に提供するプラスチック製の使い捨て製品の使用を見直し始めている。

今年末までに機内での使い捨てプラスチック製品の使用中止を目指すポルトガルのハイフライ航空は昨年12月に初めて、試験的にリスボンとブラジル・ナタール間の4便でプラスチック製品を全て紙製または竹製に変更した。

出典:航空会社にも広がる「使い捨てプラ製品排除」の動き | Forbes...

	

東京オリンピックで予想されるペットボトルの大量廃棄防止にマイボトルの普及と給水機の増設を東京都に求めるグリーンピース・ジャパン

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グリーンピース)は、本日1月16日、2020年の東京五輪に向け、使い捨てプラスチックの大量消費に依存しない社会を目指すため、ペットボトルの代替策として考えられるマイボトル給水機の増設を東京都知事に求めるオンライン署名キャンペーン『給水機でペットボトルを減らそう TOKYOペットボトルフリー』を開始しました。
ペットボトルは世界の海岸から見つかるごみの第3位であり、東京近郊でも河川から大量のペットボトルが海に流出しています。他の使い捨てプラスチック製品同様、ペットボトルのリデュース(削減)が必要不可欠です。
■解決策としての「マイボトル給水機」
ペットボトルごみの削減策として期待されるのが、観光都市で有名なパリやロンドンでも普及しているマイボトル給水機です。本キャンペーンでは、リデュース・リユース(再利用)の文化を浸透させるため、市民の間でのマイボトル定着も目指します。

出典:五輪に向け、東京都に給水機増設を求める署名を開始 - 国際環...

	

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