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<芽生え!>生前にベストな写真を撮る「遺影写真撮影会」が人気らしい

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<芽生え!>生前にベストな写真を撮る「遺影写真撮影会」が人気らしい

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<芽生え!>生前にベストな写真を撮る「遺影写真撮影会」が人気らしい
“自撮り”なんて文化も珍しくなくなった、この昨今。確かに写真を撮られる新世代の姿を見ると、そのこなれた振る舞いには憧れます。というのも私、被写体になることへの苦手意識があるんです。だから、自分が写った写真の手持ちは極端に少ない。全然、持ってないです。一定の世代より上に限定すると、この状況は珍しくないのでは……?

話は変わって、近ごろ「終活」なる言葉を耳にするようになりました。辞書には、こう書いてある。
「人生の終末を迎えるにあたり、延命治療や介護、葬儀、相続などについての希望をまとめ、準備を整えること」
この終活の一環として、最近では「遺影写真撮影会」なるイベントが人気を博しているそう。「元気なうちに遺影写真を撮っておこう!」とご高齢の方が気軽に参加し、ポジティブな気持ちで撮影に臨んでいるようです。

この「遺影写真撮影会」の現状について、今回は探ります。伺ったのは、首都圏を中心に6か所の葬儀式場を運営する「株式会社コムウェル」(東京都杉並区)。同社が撮影会をスタートさせたのは、2011年10月からだそうです。
「葬儀を行う際、まず最初に写真を探していただきます。でも、この時点で迷われるご遺族が非常に多かったんですね。そこで『遺影の撮影をイベントとして提案した方がいい』と考えたのが、企画立ち上げのきっかけでした」(担当者)

出典:http://www.excite.co.jp/News/bit/E1431653054716.html

	
●予約
電話にて、希望の時間を予約する。
●メイク
当日、会場に到着したら準備をスタート。プロのヘアメイクアーティストによるワンポイントメイクを行う。参加者の希望やその日の洋服に合わせたヘアメイクが施される。
●撮影
多くの女優・モデル撮影の実績を持つ著名なカメラマンによる撮影。参加者が一番綺麗に写る角度を探し、撮影する。
●セレクト
約40カットの写真からセレクト。基本的にはキャビネサイズ1ポーズだが、希望者は追加注文や全カットデータの購入も可能
●お届け
おおよそ30~40日で、自宅に写真が届く。
「通常の遺影撮影会は台紙付きの写真1枚で5,000円ですが、台紙&ヘアメイク無しの撮影を1,000円で承るイベントも行っています」

出典:http://www.excite.co.jp/News/bit/E1431653054716.html

	
そんな「遺影写真撮影会」参加者の平均年齢は、主に60代後半~70代だそう。
「遺影写真撮影会と銘打っていますが、『元気なうちに撮っておきたい』と一年に一回、記念撮影として参加されるご夫婦もいらっしゃいます」(担当者)
皆さん、楽しんでこの“イベント”に参加しているようですが、それには理由があります。
「最近のカメラは高性能なので、すごくキレイに撮れるんですね。『メイクをしてもらったから、10歳若返ったような気持ちになる』、『お気に入りの洋服を選んでると、ウキウキしてくる』というお声もいただいており、すごく満足していただいていると実感しています」(担当者)
中には紋付袴を用意して撮影に臨んだ方もいたようで、その満足度が伝わってくるじゃないですか!

それにしても、かつてはネガティブなイメージが抱かれがちだった「終活」。随分、変わったものですねぇ……。
「きっかけとして、2011年の東日本大震災が挙げられると思います。あの日を契機に、終活に対する皆様の考え方が変わったと感じています」(担当者)

この数年で、状況はかなり変わっています。今までは、手持ちの写真を遺影に利用するケースが多かった。すると、スナップ写真を正装に着せ替えたり、妙に若い頃の写真が遺影になってしまったり、そんな事態も起こっていました。
「実は遺影って、一番長く見られる写真なんです。なおさら、最も気に入った写真をお渡ししたいと我々は考えております」(担当者)

コンセプトは「思いっきりおしゃれをして、自分らしい写真を残す」。遺影写真を撮っているはずなのに、さながらモデルになったかのような心境を味わえるイベントです。
(寺西ジャジューカ)

出典:http://www.excite.co.jp/News/bit/E1431653054716.html?_p=2

	
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最近では<終活>という新しい取り組みが流行り始めている
自分の最後を納得できる幕引きとして自己演出する・・・というのが本来の始まりだけど
なんだか日本社会のご都合主義で最後と考える人々の社交場という終活も増えているようだ

その中でも遺影写真の前撮りがひとつのメインテーマ

調べると値段も内容も様々なよう
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個性こそ生きた証・・・ブロマイド(グラビア)のような遺影写真を先撮りしよう

自分の最後ぐらい・・・は自分自身で気に入ったように締めくくりたい!
という意識が、芽生え始めている
それが<遺影写真の先撮り>である
以前に2度も3度もNHKでドキュメンタリー報道がさていた
それは写真屋で撮れば、どれもこれも一緒で証明書写真のようになる
だから、写真屋へは行かない!
自分らしい遺影写真を飾りたい・・・というのだ
それは無理もない
写真館の写真は没個性の写真が撮れて一人前の世界
理由は個性的な写真だと<すき!>もあるけど<きらい!>が
必ずある。その100人の好きに1人の嫌いができる
街で写真館はやってけない・・・が世界中の相場なのだから
すると人物専門のプロ写真家・・・僕たちの出番なんだけど
誰も広告宣伝してない
サイトに一部あっても僕が見ても如何わしくて、どのように
信用すればいいのかわからない
そんなミスマッチングの世界なのだ
僕自身もマーケットはある・・・しかも成長している
しかし、アプローチのしようがない

出典:https://note.mu/lupin3/n/nad983cf5f52e

	

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