• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
モバイルバッテリーの使い方充電手法を正しく知ってiPhone電池が長生き

モバイルバッテリーの使い方充電手法を正しく知ってiPhone電池が長生き

Author:
ranmarukingranmaruking
Posted date:
モバイルバッテリーの使い方充電手法を正しく知ってiPhone電池が長生き
モバイルバッテリーの正しい使い方を知っていますか?使い方を誤ると考えもしなかった事故につながったりスマートフォンの電池の寿命を早めてしまうことも。

音楽やゲームなど外出先でスマホの充電がなくなりそうなケース活躍する携帯バッテリー。

携帯バッテリーの正しい充電の仕方をご解説!。

モバイルバッテリーの正しい使い方が知りたい!

モバイルバッテリーはコンビニや100均でも手に入る相当自分の手の届く範囲な存在になっています。

外出中にスマホで音楽を聴いたり、ゲームをしたりスマートフォンは1日中手放せないという方も多いですよね。

でもガラケーと違ってスマホは充電の減りがとても早く、気がついたらもう10%以下なんてことも滅多にないのですよね。

そんな私たちの暮らしに欠かせない存在になりつつあるモバイルバッテリーですが、正しい使い方をしていますか?使い方を誤って充電しているとiPhone自体の電池の寿命を早めてしまったり、発火など思わぬ事故につながる可能性があるので注意が必要です。

そんな訳で今回は携帯バッテリーの正しい使い方や新たにモバイルバッテリーを購入するケースのキーポイントや注意点などをご解説したいと考えます。

モバイルバッテリーとは

スマホは100%充電しても音楽を聴いたりゲームをしたりするとあっという間に充電がなくなってしまいますよね。

そもそもモバイルバッテリーとは、その名前の通り携帯して充電するための機器の事です。

携帯ショップでも無料で充電できるサービスがありますが、そんな都合良く携帯店舗があるわけでもないですし、そのためだけに店舗を訪れるのも少しだけ気が引けますね。

ケーブルでスマートフォンと携帯バッテリーをつなげば簡単に充電することが可能なので、仕事中に充電しておけば昼休みや業務帰りに使用する事ができ、とても重宝な存在です。

そのようなときに活躍してくれるのが、モバイルバッテリーです。



モバイルバッテリーには大きくスマホを2回以上フル充電する事ができる「大容量タイプ」、薄型で持ち運びの邪魔にならない「スリムタイプ」、早く充電が完了する「急速充電規格対応タイプ」、モバイルバッテリー本体にコンセントがついた「コンセント充電タイプ」の4種類があります。

モバイルバッテリーのメリット・デメリット

モバイルバッテリーのメリット

携帯バッテリーの良いところは何といってもしっかり充電さえされていれば、いつでもどこでもスマートフォンの充電が可能ということです。

本体の充電もUSBでの充電がメインなので、パソコンがあればできますし、外国でも機能面で優れたというのも大きなメリットですね。

モバイルバッテリーのデメリット

スリムタイプならそれほど邪魔にはなりませんが、大容量タイプのものだと大きく重いので大変です。

その上壊れなければ永久的に重宝するというわけではなく、ほとんどの携帯バッテリーが500回〜1000回ほど充電して使用することができるなど限りがあるので買い直しが不可欠になります。

モバイルバッテリーのメリットは、充電し忘れると荷物にしかならないという事です。

モバイルバッテリーの選び方

いざモバイルバッテリーをショッピングするとなると、たくさんあり過ぎてどんなものを選んだらいいのかわからなくなりますよね。

選択するケースのポイントをご解説します。

信用可能なメーカーで選んだり、見た目の可愛さやおしゃれさだけでモバイルバッテリーを選んでしまうと、充電に時間がかかったり、充電が満タンにならなかったりなど困ることが出てくることがあるので用心してください。

充電容量で選ぶ

モバイルバッテリーはそれぞれ充電容量が違います。

何回くらい充電するかで容量はピックアップするのがポイントですよ。

容量は「mAh」で表記され、数字が大きくなればなるほど容量が大きくなります。

例えば自分のスマートフォンの充電要領が2500mAhだとすると、容量が5000mAhのモバイルバッテリーを選べば、単純計算で2回フル充電できることになります。

充電USBポート数で選ぶ

スマホを2台持ちしている方も充電USBポート数で選ぶと良いですよ。

これは1度にいくつかのスマホを充電可能なタイプのものです。

スマホだけではなくUSB充電可能なものであれば音楽プレーヤーなんかも一緒に充電可能なので役立つです。

携帯バッテリーによってはUSBポートが2つ以上あるものもあります。



充電出力で選ぶ

2A以上のものを選択するとイライラせずに素早くスマホの充電が完了するので推奨です。

充電出力とは簡単に言えば充電可能なスピードの事です。

出力は「A」で表記されていて、数字が大きくなるほど充電速度が速いという事になります。

容量の大きさだけでなく出力も参考にしておくのがポイントですよ。

携帯バッテリーは容量だけでなく充電出力もさまざまです。

充電後の自動電源OFF機能の有無で選ぶ

自動電源OFF働きがついていると、過放電を防いでくれるのでついているものを選ぶのがポイントですよ。

こういった機能はかなりありがたく、最近では全くのモバイルバッテリーについている働きですが、中にはついていないものもあります。

携帯バッテリーには充電が完了すると自動的に電源がOFFになるものもあります。



モバイルバッテリーの正しい使い方

正しく使う事でスマホの電池の寿命を早めることもなくなるので、今一度しっかり携帯バッテリーの使い方を確認してみましょう!。

正しい使い方をしているつもりでも案外間違っている方も多々あるのが携帯バッテリーです。

正しい使い方①モバイルバッテリーの充電

正しい使い方②スマホに充電

つなぐだけで自動的にiPhoneへの充電が始まるものもあれば、スイッチをONすることで充電が始まるものもあります。

いつまでたっても充電できないと思っていたらスイッチをONにするのを忘れていた、なんて事もありますから注意してくださいね。

モバイルバッテリー本体の充電が完了したら、付属のケーブルをつないでiPhoneを充電しましょう。

モバイルバッテリーの充電で必要なもの

携帯バッテリーは本体だけあっても充電できないので注意が必要です。

乾電池で充電するモバイルバッテリーや、コンセントと一体になっているモバイルバッテリー以外は、まず携帯バッテリーを充電しなければスマートフォンの充電ができません。



モバイルバッテリー本体を充電するには、USB充電器が必要になります。

これはいつも家でiPhoneを充電しているもので応対できるケースが多いですが、これを使ってモバイルバッテリー本体への充電をします。

使い方が違う?モバイルバッテリーで充電できないとき

携帯バッテリーでスマートフォンへの充電ができないときに腹積もりられるのは本体の故障、ケーブルの断線、モバイルバッテリーの機能によるものの3つです。

モバイルバッテリーの充電はできているはずなのに、iPhoneに充電ができなことってないのですか?必要なケースに充電できないとなると困りますよね。

修理代の方が高くつく場合があるので用心しましょう。

本体やケーブルの故障のケースは修理に出すか買い替えするしかないのです。

あらおかじめ機能を見定めしておくのがポイントです。

携帯バッテリーによってはスマホが熱を持つと充電を自動的にストップするという働きがついているものがあります。



その時はスマホの温度が下がってから再度充電すれば大丈夫です。

スマホ電池が長生きする使い方で注意すること

スマートフォンの充電が0%になってから充電する方もいますが、充電は0%になる前にこめめにすることが大切です。

携帯バッテリーの使い方によってはスマホの電池の寿命にも影響します。

一般的にスマホの電池は使い方にもよりますが、1年〜2年程度だといわれています。

モバイルバッテリーで充電しながらiPhoneを操作するのもスマホの電池をの寿命を早めてしまいます。

言うまでもなく充電しながら音楽を聴くなども同じなので用心しましょう。

充電中は操作せず、フル充電されるまで待ってから操作するのが着目点です。

正しい使い方でスマホ電池を長生きさせよう!

スマートフォン電池も取り替えとなると想像以上に高くなってしまうので、正しい使い方で長く使っていきましょう!。

iPhoneの充電を気にせずに使えるのは携帯バッテリーがあってこそですよね。

重宝な携帯バッテリーですが使い方次第では、スマートフォン電池の寿命を早めてしまうなどスマートフォン本体にも影響があります。

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
ranmaruking

美容 ライフスタイル ファッション 健康 などまとめています