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『泣きの時間』忌野清志郎500マイル

サムネイル出典:YouTube

『泣きの時間』忌野清志郎500マイル

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『泣きの時間』忌野清志郎500マイル

サムネイル出典:YouTube

「泣きの時間」みなさまは持っていますか?
子供の頃から「泣いてはいけない」と教わってきた事と思いますが、なぜ泣いてはいけないのか、納得して自分に答えを出せる方っているのでしょうか?

涙は流れるべくして流れるものなのでガツガツ流しても良いのではないか?という幼少期からの疑問があり、ここにまとめてみることにしました。 
涙のわけ

物理的な涙
 外傷から身を守る為(砂が目に入る・玉ねぎを切った時など刺激を曖昧にさせる・柔らげる)

感情の大幅な流出を防ぐ
哀しみや嬉しさを平均値化する作用

こうみると、物理的なもの以外で涙を堪えると哀しみや嬉しさを平均値化出来なくなり易い、という事になりますね。
涙を堪えた分感情のコントロールが付き難くなる、という事でしょうか。 
いっぱい泣け
大人になると泣くことが意外にも難しくなっています。
なぜならそうですね、赤ちゃんの頃からの教えの所為ではないでしょうか。

あなたは人前で何時泣きましたか?

お婆ちゃんのお葬式の時
結婚式
コンサート

この3つは
公式涙流出可能内項目なので泣いてしまっても許されますが
その他で泣く事はなかなか出来ませんよね。

例えば「今泣いてみて」
と言われたらどうでしょうか。
泣けますか?

「笑って♡」と言われると人は意外にも笑えるものです。
これも幼少期からの洗脳に近い教えの様な気がします。

そう、「笑って♡笑って♡」「泣かないで!泣かないで!」と育てられてきたので
泣き下手になっても仕方のない事ですよね。

では泣きたい時の感情はどうなっているのでしょうか。


ですよね。 

堪えた涙はストレスに変換されている

という事になります。

いっぱい泣いて
感情を平坦にしたり自分をコントロールする『泣き』は必要です。
が、やはり人前で泣くのは難しい事。ひとりこっそりと泣き始めてみるのが手順としては最良かと思います。 

何泣きする?
自身パツイチで泣けるのがペットとのお別れのシーンと歌です。

私が殺したも同然のインコちゃんのヒナ5羽。
友達に見せたくて裸同然のインコのヒナ鶏をケーキの空き箱に入れて真冬の北海道の道を走り(ヒナ5羽揺れに揺れている状態)、友達に見せびらかし、その後餌も与えず遊び呆けるという何とも残酷な事をしてしまいました。結果気付いた時はヒナ達5羽全て瀕死の状態です。しかも大慌てで更にケーキの箱に入れ猛ダッシュして帰宅すると言う何とも申し訳ない行動をとってしまいました。

家に帰りつき玄関で大号泣です。
「お父さんこいちゅらをー、こいちゅらを・・ウッグエッグ・・・
助けて・・オエッ・・ウッグ・・たしゅけてやってくれぇぇー!」

父は唐辛子を水に溶かしほぼ死んでいるヒナ達にソレを飲ませてくれました。辛さのあまり他の物を口にしようとするヒナ達に赤ちゃん用の餌を与えてくれまして何とかと言いますか何と一命を取り留めまる事が出来たのです。

約13年後彼らは亡くなりました。
父の元にヨロヨロと近づき次々に亡くなっていくのですが(インコちゃんにしては大往生の年齢です)確かに言っていましたね。
「ボブ(父の愛称です)あん時助けてくれてありがとう。あの女だけは許せねえけどこの家の子に生まれて幸せだったわ♡マジありがとうね・・・ボブ♡」
そんな感じの悪態と父への感謝の言葉を
泣きたい時に思い出しては妄想し瞬時に号泣する事が出来ます。

他にも冬眠するとは知らずにラップでグルグル巻きにしてクッキー缶の中に入れ生き埋めにしてしまったハムスター3匹とか色々といるのですが、小説上中下巻でも収まりきらない長さになってしまうので割愛し放題させて頂きますけれどもね。

泣きたい時に必ず出てくる子達です。
 
泣き歌
『泣き歌』これが不思議です。
時代には全く関係ないと言いますか、何なんでしょう?
最近の泣き歌は忌野清志郎さんの『500マイル』です。

正直、忌野清志郎さんのファンになった事もありませんし、のめり込んだ事も一度もないのです。ただ500マイルと言う歌が好きでyoutubeでそれを乗っけて流していたら辿り着いてしまったんですね。

出ましたわ。涙が。
はぁ?というくらいのすげえ量。
痩せちゃうんじゃないのか?と言うくらいの水分量を放出してしまいました。

その前に自分の情緒を疑いました。

そこでようやく日々知らずにここにある緊張感に気付いたわけです。
普通にふつ~に暮らしていくにも大人としての緊張感がどこかに存在しています。
だらしなく生きるをモットー(モットーって何語だ?)として生きているギンアンコ。が豪語させて頂きますが、泣きの時間は必要です。

何処に帰っても良い
あの時やこの時や知らない街での泣きです。

実はシェアチューブではこんなに心を込めて書いた事はありません。
あんまり自分って知られたくないものなのでチカラを入れるとバレてしまいそうで良い子風に書くのがココでの常だったのです。

いや、でも、今回は心も内臓も色んなものを込めて書いてしまいました。
そして出来るならsharetubeの社長にも泣いて貰いたいですね。

忙しく優しい人ほど『泣きの時間』を何処かに当て嵌めてもらいたい。

泣きの歌、みなさんのも教えて欲しいくらいです。


本日は本当に長々と最後までお付き合い頂きありがとうございました。

最後に清志郎さんの500マイルをお届けします。 
	
最後までご覧頂きありがとうございました。
ギンアンコ。 

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著者プロフィール
ギン アンコ。

ギンアンコ。 元北海道民です。 疲れずに読んで頂ける記事を書くコトをモットーとしています。どうかみなさんが楽しんで頂けますように♡