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【健康情報まとめ】腸によいリンゴ、どんな成分が含まれているの?

【健康情報まとめ】腸によいリンゴ、どんな成分が含まれているの?

Author:
tamatama
Posted date:
【健康情報まとめ】腸によいリンゴ、どんな成分が含まれているの?

リンゴにはビタミンはあまり含まれていないけど、カリウムやペクチン、セルロースなど食物繊維が含まれます。
下痢をした時に、何も食さず、朝3個、昼2個、夜3個のりんごを 皮付きのまますりおろして食べると下痢がおさまり、腸の働きを正常にしてくれる効果があります。

出典:りんご

	

腸の収斂剤「タンニン」

「タンニン」は、腸粘膜のタンパク質と結合して被膜を作る。これにより炎症を起こした粘膜への刺激を和らげます。また粘膜からの分泌を抑える働きがあります。

出典:モーロりんご療法 | りんごの効用 | 学ぶ | りんご大学

	
りんごの皮の部分には、沈静作用のあるタンニンとペクチンが多く含まれています。

出典:りんご

	
リンゴに含まれているタンニン酸は腸の収斂剤であり、腸内の分泌を減らし、便の水分を減り、下痢を止める作用になる。

出典:健康ニュース

	

毒を排出する「ペクチン」

ペクチンとは水溶性の繊維質です。水分を含むとゼリーのように固まり、消化鳩首されずに脂肪、糖質、タンパク質を吸着して対外に排出します。それで、リンゴを食べると便秘が解消されるのです。

出典:クスリにたよらない健康生活術―昔ながらの元気とキレイの知恵...

	
「ペクチン」は腸内の状態を正常に戻そうとする働きや、毒に対する吸着力、毒を排出しようとする作用があります。また、ただれた腸管の内側にある繊毛を包み込み、刺激から繊毛を守ります。

出典:モーロりんご療法 | りんごの効用 | 学ぶ | りんご大学

	
ペクチンは水に溶けるとゼリー状にかたまるため、便秘のときは、水分のなくなった便をやわらかくして排便をうながし、下痢のときは、ゼリー状の膜になって腸壁を守ります。

出典:リンゴ|食物繊維|効果|ペクチン|選び方

	

乳酸菌の増殖を促進する「食物繊維(セルロースなど)」

食物繊維は腸内の乳酸菌の増殖を促進するので、腸の働きを正常に戻してくれます。

出典:クスリにたよらない健康生活術―昔ながらの元気とキレイの知恵...

	
りんごを食べると食物繊維が、腸内にある善玉菌(ビフィズス菌)を増やし、 悪玉菌を減らして、便通をよくしてくれます。

出典:大阪本場青果協同組合*目指せ!ベジフルさん

	
「食物繊維」は、ビフィズス菌を増加させる働きがあります。

出典:モーロりんご療法 | りんごの効用 | 学ぶ | りんご大学

	
昔から下痢や便秘などのおなかのトラブルにはりんごのすりおろしがよいといわれていますが、これもこうした不溶性食物繊維のはたらきです。

出典:りんごが「万病の薬」といわれる理由は? [コラム集] - Dole ...

	
ただし、リンゴをすりおろすときは、おろし器の材質に注意が必要です。金属製のおろし器では、リンゴの有効成分が変質してしまいます。陶器やプラスチック製のものをつかいましょう。

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著者プロフィール
tama

気ままに働く薬剤師。 医療情報を中心にまとめています。