【雑学】ミシュランガイドは車の販売促進のために作られた
車が売れる→タイヤが売れる、と考えたタイヤメーカーのミシュラン
パリ万国博覧会が開催されたこの年。広まり始めたばかりのドライブ文化を、より安全で楽しいものにするために、ミシュランガイドが生まれました。
出典:ミシュランガイドについて
パリ万国博覧会が開催されたこの年。広まり始めたばかりのドライブ文化を、より安全で楽しいものにするために、ミシュランガイドが生まれました。まだ数が少なかった自動車修理工場の紹介あり、市街地図あり、休憩のためのガソリンスタンドやホテルの紹介あり、と、ドライバーがドライブを楽しむためのガイドブックとして、なんと無料で配布されていたのです。
出典:ミシュランガイドの歴史
当時はまだクルマがほとんど普及していなかった時代で、「ドライブ」といっても今のような快適なものではありませんでした。ガス欠、車両故障、もちろんタイヤだってパンクしてしまう。そういったクルマの置かれた状況に、ミシュラン兄弟が「もっと楽しくクルマを運転してもらいたい」「遠くまで快適にドライブしてほしい」と考えて作られたのが、ミシュランガイドなのです。
その他情報
最初は無償で配布していたが、乱雑に扱われたので販売方式になった
ある修理工場で、傾いた作業台の足代わりに数冊のミシュランガイドが地面に積み重ねられているのを見かけたミシュラン兄弟は、「人々はお金を払って買ったものしか大切にしない」と語りました。こうして、1920年からミシュランガイドの販売が始まったのです。
出典:ミシュランガイドの歴史
ミシュラン兄弟は、ある修理工場で、傾いた作業台の足代わりに数冊のミシュランガイドが地面に積み重ねているのを見かけ、ミシュランガイドは無料で配布するよりも有料で販売すべきだと判断しました。
出典:ミシュランガイドについて
ミシュランマンについて
白くてモコモコした彼
お化けのような格好は実は彼自身がタイヤでできているためであり、昔は車のタイヤがパンクした現場で身の一部を供しているという
自転車レースでの勝利が功を奏し、売り上げを伸ばしていたミシュランは、1894年、リヨンの万国植民地博覧会に出展。ブースには大小のタイヤが積み重ねられ、それを見たエドワールは「腕をつけたら人間になるな」と呟きました。この言葉が、兄・アンドレの意識に強く残ったそう。
ガイドブックやタイヤメーカーとしておなじみのミシュラン。 マスコットキャラクターの「ミシュランマン」(本名ビバンダム)は、世界で最も古いトレードマークとしても知られ、初登場はなんと1898年。
ミシュランマンとは全くの別物です。
Twitterより
ミシュランガイドの起源は、1900年パリ万博開催に伴い、「ドライバーがドライブを楽しむためのガイドブック」として生まれた。
ミシュランにとって、クルマ文化が根付くほど、タイヤをすり減らしてくれる訳。
誰もが美味しいものに目がなく、良いイメージを持ちやすい。マーケティングとして巧み。
おはようございます。今日(3/8)はパリ万博が行われた1900年に『ミシュランガイド』が創刊した日だそうです。最初は自動車旅行のためのガイドブックだったのですね。タイヤのミシュランとの関係がやっと分かりました(^-^) 本日もよろしくお願いいたします。(キ)
1900年のパリ万博から始まったミシュランガイドのコンセプトは、100年以上たっても健在ってことだよね
ヘ~ゲるん「レストランなんかの格付けで有名なミシュランガイドはパリ万博が開かれた1900年に創刊されたの。当初は運転手向けのガイドブックとして、地図にホテルやガソリンスタンドの案内、それに車の整備マニュアルまで付いてたそうよ。さすがはタイヤ会社のミシュランってところよね。」
返信先: @fashionpressnetさん
フランスのタイヤメーカーミシュランのミシュランガイド
アイルランドのビール会社ギネスのギネスブック
ともに自社が注目を集めるための言わば販促目的本
改めて考えても上手いことやりよったわww
1853年 1月16日 アンドレ・ミシュラン
生誕 フランス実業家 世界屈指のミシュラン・タイヤ会社の創設者
ミシュランガイドは レストランまでのクルマ移動を促し タイヤを擦り減らしてタイヤ販売促進を狙って出版したとか?(・∀・)シランケド
高いけどイイタイヤです?
高いけど...?pic.twitter.com/MiVU9vu5mK