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やってみた!効果あった! 簡単ダイエット法 7つ教えます。

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やってみた!効果あった! 簡単ダイエット法 7つ教えます。

Author:
MINORIMINORI
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やってみた!効果あった! 簡単ダイエット法 7つ教えます。

①朝、水を飲む

朝起きたら、ぐび~っと水を飲むだけ。
コップ1~2杯。おなかの中が動き出して便秘解消。
おいしいと思えば体が水分を必要としている証拠。
飲むのがつらいと感じれば、無理しないでください。
	

②しっかり寝る

夜、しっかり寝るだけ。
睡眠不足だと基礎代謝が下がります。

起きているとき、座ったり、立ったりした状態では、リンパの流れが滞り、どうしても下半身がむくんできます。内臓も下がってきます。
寝転ぶと足にたまったリンパが流れ出し、下がった内臓ももとの位置にもどろうとします。
きちんと睡眠時間を確保すれば、朝起きた時、体がスッキリしているはずです。

ちょっと小腹へったな~くらいの状態で寝ると効果的。
おなかいっぱいのまま寝ると、朝、スッキリしてないので注意。
	

③ジュース、缶コーヒー、清涼飲料水をやめる

飲み物に入っている糖分は吸収が早いので、とっても太りやすいです。
血糖値も急上昇してしまうので、体にとっても危険。やめましょう。
意外かもしれませんが、インスタントのスープや出汁にも糖分が含まれています。
甘いイメージがないので、知らず知らずのうちに摂ってしまっていませんか?
ジュースに比べれば少ないですが、気を付けましょう。
	

④野菜をモリモリ食べる

お野菜は、たっぷり食べましょう。
おやつに野菜スティックや、浅漬け、塩もみをつまむ♪ お菓子より絶対良いです。

食事のときも、まずは野菜からいただきましょう。血糖値の上がり方もゆるやかになります。
食べる順番を、野菜、具だくさんのお味噌汁、おかず、ごはんやパンの炭水化物というふうに変えるだけ。

私は、食事の最初に、「野菜サラダ山盛り」「もずく」「冷ややっこ」を必ず食べていました。
これだけでもけっこう満足できるので、ごはんの量も自然と少なくなります。
	

⑤デトックス作用満点♪生大根ポリポリ

大根を生で食べるだけ。
皮には辛み成分が多く、胃を刺激しますので、必ず皮は分厚くむいてください。
そのままでもサクサクおいしいですが、食べにくければ良いお塩を少しつけても。
おしっこがたくさん出て、むくみも解消します。

※注意
大根ダイエットは、辛み成分のイソチオシアネートが効くと言われていますが、この成分は胃を刺激するので気を付けなければいけません。
大根に含まれるイソチオシアネートやアミラーゼの効果がいろいろと書かれていますが、これらが脂肪をメラメラ燃やすことはありません。
ダイエット効果があるのは、大根を食べることで、おしっこの出がよくなったり、便秘が治ったり、ごはんの量が減ったりするためです。無理して辛いのを食べないでください。
大根の辛みが好きな人、胃腸の強い人は、体を壊さない程度にいただきましょう。
	

⑥とっておきの裏技!ウェストくびれる冷水シャワー

朝と晩、1日2回の冷水シャワー
足から冷水をかけていき、おなか、脇腹、腰にもかけます。
この時、冷たくて「ひゃ~~~~!」っとなります。
「ひゃ~~~~!」となっているとき、思いっきりおなかをへこませます。
「ひゃ~~~~!」ってなっているので、ふだんよりも、すごく へこみます。
毎日続けていると、本当にくびれます。
ねじったり、のばしたりするエクササイズより効きます。
呼吸法も何もないので簡単。
いるのは、勇気だけ。

※健康な人だけにしてください。心臓疾患、脳疾患、血管疾患などがある人は絶対ダメ。
	

⑦いつも姿勢をよく保つ

あなたの姿勢、いかがですか?
猫背や、前かがみになっていませんか?
だらんと椅子に座っていたり、足を組んでいませんか?

まっすぐに立ち、おなかを引き締め、少しあごを引く。
これを続けるだけで体は変わります。
仕事上、人前に立つことが多かったころ、1日中、姿勢を意識していました。
毎日ではなかったのでお仕事の次の日は筋肉痛(笑)
姿勢を保つだけで、こんなに筋肉使ってるんだと実感したものです。

ダイエットのために、いろいろな運動しなくてもよいので、いつも「良い姿勢」を意識してみてください。胸をはるので、バストもアップ(したように見える⁉)
	

最後に…

厳しい食事制限、激しい運動、無理なダイエットでこわすのは、体だけではありません。

近年、拒食症や過食症、摂食障害の患者数が増えています。

痩せていることが美しい、かっこいい、良いとされる風潮のなか、まだまだ成長期である小学生の子供までがダイエットをしています。

成人病が低年齢化し、生活習慣病と呼ばれるようになりました。
子供でも健康に害が及ぶほど太っていれば減量する必要はあるまもしれません。
しかし、痩せることなど、全く必要のない子供たちまでがダイエットをしています。

ただ単に食べるものを減らし、食欲を我慢し続けるダイエットは危険です。
食べないので、もちろん痩せますが、本能の欲求を無理に抑えれば、必ず反動で過食します。
なぜなら、食べることは生きるために必要なことだから。

体は、必死で命を守るために抵抗します。
そして、一度体が危機感を覚えてしまったら、なかなか過食から抜け出せなくなります。
そうなってしまったら、体も心もこわれ、散財し、苦しみ、自ら命を絶とうとすることも…

本当の美しさ=健康でいること
私たちのDNAは、健康で強い子孫を残すことを望んでいます。
バランスのとれた顔や体に惹かれるのは本能です。

この記事で書いた7つの方法は、ガリガリにやせ細るためのものではありません。
体の代謝をよくし、基礎代謝を上げ、元気になるための方法です。
便や尿の出がよくなり排泄力が上がれば、肌もきれいになります。
姿勢がよく、肌もつやつや、ウェストはキュッ!
男女問わず、健康体って、美しいと思いませんか(*^_^*)
「痩せる」よりも「健康になる」ことを目指していただければ嬉しいです。

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著者プロフィール
MINORI

健康、食べ物、美容、ダイエット、科学、バイオ、医学ネタが好き。 【資格】バイオ技術師第一種、危険物取扱責任者乙種第2種、4種、6種、毒物劇物取扱責任者、兵庫県子育て支援員受講済 【職歴】モデル、ラジオパーソナリティ、パフォーマー、飴細工師、講師、執筆、講演、デザイナー、レタッチャー、カメラマン、写真館経営など 【趣味】お料理、食べ歩き、読書、手芸、ペーパークラフト、手話歌など。 喉の難病(咽頭乳頭腫)になり、ラジオパーソナリティを辞め、パフォーマーや講演のお仕事も控えめに。現在は、神戸の海神社で写真館を経営。撮影のバリアフリーに取り組み、視覚過敏の方へ向けての撮影方法を考案し実施。障害の有無に関わらず、気軽に利用できるスタジオづくりに励んでいます。 自身が喉を悪くし、全く声が出なくなった時期があったり、事故で寝たきり生活や車椅子を経験したことから、障害のある人も生きやすい世の中になればいいなと小さなことからコツコツと取り組んでいます。