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台風や大雨から身を守る方法 自分で出来ること10

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台風や大雨から身を守る方法 自分で出来ること10

Author:
MINORIMINORI
Posted date:
台風や大雨から身を守る方法 自分で出来ること10

①気象情報をチェック!

テレビ、ラジオ、インターネットなどで、気象情報をこまめに確認しましょう。



②防災関係の広報をよく聞く

避難勧告が出ていないかなど、しっかり確認しましょう。


③非難の準備をしておく

・避難場所、避難経路の確認をしておきましょう。
・すぐに非難できる服装に着替えておきましょう。
・非難するための持ち物をまとめ、いつでも出られるようにしておきましょう。
※夜間に避難するのは大変危険なため、避難はできるだけ明るい時間に。
※可能な限り複数人で避難しましょう。独りは危険です。

非難するときの服装
・頭を保護するヘルメット等を着用
・動きやすい長袖と長ズボンを、軍手も着用
・長靴ではなく、普段から履きなれた底が厚めの靴を履く
・両手は空いている状態にし、非常用品等はリュックに入れて避難する

④停電に備えて懐中電灯や電池を用意

懐中電灯やランタン、電池などをすぐ取り出せる場所に置いておきましょう。
ろうそくを使用する際には、火災にならないよう十分注意しましょう。


もし、停電になったら、ドライヤーやミキサーなど電化製品のコンセントはすべて抜き、電気の復旧に備えます。コンセントがさしっぱなしだと通電した際に火災になるおそれがあります。



	

⑤断水に備えて飲料水、生活用水を数日分確保

ポリタンク、バケツやお鍋、ペットボトルなど、お水をくめるものには、くんでおきましょう。
お風呂のお湯も栓をぬかずにとっておきます。
汚れていてもトイレなどに使えます。


⑥食料を準備しておく

保存のできる食料を数日分準備しておきましょう。
電機やガス、水道が使えなくなる恐れもあるので、調理や加熱の必要がないものを。

停電した場合、冷蔵庫は使えなくなります。




⑦高齢者、乳幼児、病人、障害のある方などは、早めにできるだけ安全なところへに移動する

日頃から、大風や大雨の時でも安全な場所をいくつか確認しておきましょう。
近所の頑丈な建物、鉄筋コンクリート製の建物で、斜面から離れたフロア。

自宅にとどまる場合も、できるだけ高い階の斜面から離れた部屋で避難しましょう。
場合によっては、消防・警察・自治体に救助の要請をしましょう。



⑧なるべく外出を控える

大雨の予報が出ている時や、台風が接近している時は、急ぎでない外出はなるべく控えましょう。
交通が混雑する恐れがあります。時間に余裕を持って行動しましょう。

公共の交通機関が止まるおそれもあります。
最新の交通情報や代替交通手段をこまめに確認しましょう。


車の運転は、昼間でも点灯していつも以上の安全運転を心がけましょう。


⑨むやみに外の確認に行かない

台風の真っただ中、大雨が降っている時、風が強いとき
家の外の様子は気になりますが、非常に危険です。
嵐がおさまるまで、待ちましょう。

河川や用水路、山などの急斜面はとくに危険です。


⑩地下にいる場合は地上または高い場所へ移動

ビルや建物など、地下施設にいる場合は高い場所へ移動して非難しましょう。

車を地下駐車場などに止めている場合は、移動できそうなら高い場所へ移動しましょう。

気象情報をよく確認し、早めの行動を心がけましょう。



お天気があれそうな予報を聞いたら、早めに家の外の準備を!

◆水の通り道をきれいにしておく
みぞ、雨どいなどはきれいに掃除し、水の流れを妨げるものは取り除いておきます。

◆風で飛ばされそうな物は飛ばないよう固定。または家の中へ格納。

◆窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、必要に応じて補強する。

◆ガラスなど割れそうなものにはフイルムやテープで飛散防止を。

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著者プロフィール
MINORI

健康、食べ物、美容、ダイエット、科学、バイオ、医学ネタが好き。 【資格】バイオ技術師第一種、危険物取扱責任者乙種第2種、4種、6種、毒物劇物取扱責任者、兵庫県子育て支援員受講済 【職歴】モデル、ラジオパーソナリティ、パフォーマー、飴細工師、講師、執筆、講演、デザイナー、レタッチャー、カメラマン、写真館経営など 【趣味】お料理、食べ歩き、読書、手芸、ペーパークラフト、手話歌など。 喉の難病(咽頭乳頭腫)になり、ラジオパーソナリティを辞め、パフォーマーや講演のお仕事も控えめに。現在は、神戸の海神社で写真館を経営。撮影のバリアフリーに取り組み、視覚過敏の方へ向けての撮影方法を考案し実施。障害の有無に関わらず、気軽に利用できるスタジオづくりに励んでいます。 自身が喉を悪くし、全く声が出なくなった時期があったり、事故で寝たきり生活や車椅子を経験したことから、障害のある人も生きやすい世の中になればいいなと小さなことからコツコツと取り組んでいます。