【指名手配】三鷹市居酒屋副店長強盗殺人事件の「上地恵栄」とは

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三鷹市居酒屋副店長強盗殺人事件

三鷹市居酒屋副店長強盗殺人事件(みたかしいざかやふくてんちょうごうとうさつじんじけん)とは2005年11月に発生した殺人事件。警視庁による正式名称は上連雀二丁目居酒屋チェーン副店長強盗殺人事件。


2005年11月25日、東京都三鷹市の居酒屋副店長の55歳男性が自宅アパートで包丁で殺害される事件が発生した。被害者は真面目な性格であり、いつも定刻通りに出勤していたが、この日、全く連絡を寄せずに仕事を休んだ。そのため、身を案じた社員がアパートを訪れた所、殺害された副店長を発見した。

警視庁は被害者と同居をしていた無職の男(事件当時49歳)を指名手配した。この男は定職に就かず、知り合いの家を転々とする生活を送り、3ヶ月前に知人であった被害者宅に転がり込み、被害者の収入を当てにして金をせびり続けるという怠惰な生活を送り続けていた元暴力団関係者であった。


警察は、男は仕事を終えて帰宅した被害者を台所にあった包丁を使って殺害し、現金を奪ってアパートから逃げ去ったと見て行方を追っている。また、犯人の容貌などを公開し、情報提供を呼びかけている。

出典:三鷹市居酒屋副店長強盗殺人事件 - Wikipedia

	
発生日時

平成17年11月24日(木)


発生場所

東京都三鷹市上連雀二丁目 アパート内


被害者

男性(53歳)

出典:警視庁ホームページ

	

恩をあだで返した居候の男「上地恵栄」


沖縄県出身の上地容疑者は中学卒業後、本州に移り住み、関東地方などで暮らしていた。永野さんとは永野さんの以前の勤務先で知り合ったという。上地容疑者は定職に就かずに知り合いの家を転々とする生活を送っていたとされ、永野さん宅もその一つだった。

 永野さんが上地容疑者の居候を認めた理由は不明だが、上地容疑者が半ば強引に居着いていたという情報もあり、永野さんの収入を頼りに生活していたとみられる。近所の住民には、夕方ごろにアパートを出て飲み歩く上地容疑者の姿がたびたび目撃されており、飲食代も永野さんが出していたとみられる。


 事件当日は永野さんの給料日の直後だった。いくら親しい仲だったとしても、数カ月もカネを無心され続けたとすれば関係にひびが入るだろうことは想像に難くない。捜査本部は、上地容疑者が永野さんの給料の中からカネをせびって断られ、逆上して殺害した可能性があるとみている。


捜査関係者によると、遺体が発見されたとき、畳の上や室内の壁の低い位置には、永野さんの血痕が広い範囲で飛散しており、永野さんが抵抗しようとしてもみ合いになりながら室内にあった包丁で執拗(しつよう)に刺された疑いが強いという。


 24日午前1~2時の間に、アパートの住人が物がぶつかるような激しい音を聞いており、この時間帯に殺害されたとみられる。


 室内から永野さんの返り血を浴びたジャージーが見つかり、上地容疑者の微量の血痕が検出されたことから、捜査本部は上地容疑者の犯行と断定したが、すでに行方をくらました後だった。

出典:

	

2007年11月1日、警察庁の捜査特別報奨金制度対象事件となる


平成17年11月24日(木)三鷹市上連雀二丁目で発生した居酒屋チェーン副店長を刃物で殺害した殺人事件の犯人です

			

犯人の名は、上地恵栄(うえちけいえい)

人の名は、上地恵栄うえち けいえい。上地は、一人暮らしだった知人の被害者を頼り、事件の2か月ほど前から被害ポスター者宅にころがり込んでいました。その優しさにつけ込み、自分は仕事もせず、被害者の収入を当てにして暮らしていました。

 事件の夜、上地は台所にあった包丁を使って、仕事を終えて戻ってきた被害者を殺害し、その後、現金を奪って逃走したのです。


 警視庁は、事件現場に上地の血こんが残されていたことなどから、殺人事件の被疑者と特定し、指名手配をして行方を追っています。

上地恵栄(うえちけいえい)

1956年5月生まれ


・身長 168センチメートルくらい

・体格 がっちり型

・頭髪 白髪まじり、オールバック風

・その他 あばた面

 前歯が抜けている

 麻雀好き

 沖縄県出身

マージャンが趣味で、マージャン店などに出入りしている可能性もある


出典:

	

薄れぬ記憶

殺害現場となったアパートは閑静な住宅街の一角にあった。地元の住民によると、5年ほど前に取り壊され、新しいアパートに建て替えられたという。

 近所の男性は「自宅から現場のアパートを見上げることができたが、恐ろしくて事件以降は見ないようにしていた。建て替えられてからもそれは変わらない。気持ち悪い、怖いという感情はずっと続いている」と声を震わせる。


 現場向かいの民家に住む男性(66)も上地容疑者について、「肩で風を切って歩くような人だった」と振り返り、「今も事件のことを取り上げるテレビなどがあると見てしまう。忘れることはできない」。


 近所の主婦(73)は「早く捕まってほしいという気持ちは当然だが、容疑者が逮捕されても、地域に根付いた暗い雰囲気のようなものはぬぐいきれないのではないか」と話した。

出典:

	

どんな些細なことでも結構です。情報をお待ちしています

情報受付部署

警視庁 三鷹警察署

「上連雀二丁目居酒屋チェーン副店長強盗殺人事件特別捜査本部」

署代表 0422-49-0110(内線3332)

出典:警視庁ホームページ

	

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Sharetube