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手軽に飲むな!「記憶障害」の副作用を起こす危性がある自分の手の届く範囲な薬

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手軽に飲むな!「記憶障害」の副作用を起こす危性がある自分の手の届く範囲な薬

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ranmarukingranmaruking
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手軽に飲むな!「記憶障害」の副作用を起こす危性がある自分の手の届く範囲な薬

1年間に42兆円という天文学的な医療費を使用している国、日本

それゆえ薬の使用量も大いに多く、「風邪をひいたらひとまず薬」のような軽め飲みをする方も大いに多々あるように考えます。

けれども薬はそれほどリラックスしてに飲んでいいものではないのです。

薬には、眠くなる・喉が渇く・下痢をする等の副作用が絶対あるからです。

他にも、中には『記憶障害』を引き起こすような危ういな薬がある事、更にそれが意外にも自分の手の届く範囲な薬である事を、貴方はご存知ですか?。

『記憶障害』の副作用の危険性がある代表的な薬

抗生物質

風邪を引いたときに処方される事もあるほど自分の手の届く範囲な薬ですが、本当は危ういなものなんです。

その訳は腸内細菌善玉菌を殺してしまうからなんです。

善玉菌は腸内でセロトニン等の、私たちの脳にとって大事な役割を果たすホルモンを作り出すのに大きく関わっています。

善玉菌を殺してしまう抗生物質は脳性能に直接的な影響を与えてしまう恐ろしい薬なのです。

抗生物質の具体例

フルオロキノロン
アモキシシリン
セファレキシン
レボフロキサシン

精神病の薬

抗うつ剤などの精神病の薬も、記憶障害を引き起こすリスキー性があります。

精神病の薬は脳内物質の働きを抑制するきっかけとなります。

脳の収縮を助長してしまい、脳パフォーマンス全般…特に記憶働きや学ぶ働きに悪影響を及ぼします。

その結果、認知症や初期のアルツハイマーなどいくつかの脳性能障害につながるというわけです。

精神病の薬の具体例

ハロペリドール
アミトリプチリン
クロミプラミン
アルプラゾラム
クロルジアゼポキシド

抗ヒスタミン薬

アレルギー症状や、酔い止めの成分として知られ花粉症の薬にも内蔵されるため聞いた事がある方も多々あるのではないでしょうか。

抗ヒスタミン薬の問題点は、『アセチルコリン』という神経伝達物質を阻害する事。

アセチルコリンが減少すると、アルツハイマー型認知症、幻覚、かすみ目などの症状が起こる事がいくつかの研究で判明しています。

抗ヒスタミン薬を含む薬は多々あるため、十分配慮が不可欠です。

抗ヒスタミン薬の具体例

アレジオン
アレグラ
クラリチン
アレサガテープ
レミカットカプセル

睡眠薬

睡眠薬も記憶障害の危険性をはらむ薬なんです。

睡眠薬は、学ぶ記憶の性能を担う脳の主要部の活動を弱めてしまうためにそれにより記憶障害を引き起こす見込みがあります。

睡眠薬の具体例

ベンゾジアゼピン
アルプラゾラム
ジアゼパム
ロラゼパム
クロルジアゼポキシド

その他『記憶障害』を起こす危険性のある薬

高コレステロールの治療薬(スタチン等)
細菌感染症の治療薬(アモキシシリン、セファレキシン等)
頻尿・尿失禁の治療薬(オキシトロール等)
パーキンソン病の治療薬(ミラペックス、アポキン等)

薬は気軽に飲まず、専門家に相談の上で適切に使用を

薬には特定の症状を緩和する以外に記憶障害など恐ろしい副作用はあるもの。

誰にでも起こるというわけではないのですが、こうしたリスキー性があるという事も知っておきましょう。

特に抗生物質などは自分の手の届く範囲でレート手軽にに手に入る事から、用心が不可欠。

薬はドクターなどのプロに話し合いの上、現実に必須な時のみ不可欠な量だけ摂るようにしましょう。

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著者プロフィール
ranmaruking

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