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<遺伝子組み換えリンゴが秋に登場する!>  茶色にならない遺伝子組み換えリンゴ、米農務省が認可!2016年後半から順次市場に投入へ!

<遺伝子組み換えリンゴが秋に登場する!>  茶色にならない遺伝子組み換えリンゴ、米農務省が認可!2016年後半から順次市場に投入へ!

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<遺伝子組み換えリンゴが秋に登場する!>  茶色にならない遺伝子組み換えリンゴ、米農務省が認可!2016年後半から順次市場に投入へ!
アメリカの農務省が2月13日に「遺伝子組み換えリンゴ」の新品種を認可すると発表しました。この遺伝子組み換えリンゴはカナダの企業が開発したもので、遺伝子組み換えリンゴを切った状態で放置しても切り口は変色しません。
これはリンゴの果肉を茶色に変える酵素を抑えているからで、2016年後半から市場に投入される予定となっています。

ただ、遺伝子組み換え食品は体内に蓄積すると発がん性が高まるという研究が発表されている上に、世界規模で反発の声が強いです。マクドナルドやケンタッキーのような大手メーカーも遺伝子組み換え食品は避けており、このリンゴが何処に流通するかは不明となっています。

出典:【食べたくない】茶色にならない遺伝子組み換えリンゴ、米農務省が認可!2016年後半から順次市場に投入へ!|真実を探すブログ

	
【シカゴ時事】米農務省は13日、カナダのベンチャー企業が開発した遺伝子組み換えリンゴの新品種を認可した。従来のリンゴのように切り口が茶色に変色せず、長持ちするのが特長。
 開発したのは、オカナガン・スペシャルティ・フルーツ社。組み換え技術を用いることで、リンゴの果肉を茶色に変える酵素の発生を抑えられるようにした。同社は農家の協力を得て新品種の作付けを急ぎ、2016年後半から順次市場に投入する計画だ。

出典:USDA Approves Genetically Modified Apples - Daily Science Journal

	
英語で検索すると遺伝子組み換え食品のニュースがズラッと出て来ますが、日本語だとほんの少ししか出て来ませんね(苦笑)。
この記事を書くときにニュースを見て回っていたのですが、英語検索しないと細かい情報が出て来なかったので困りました。前からそうでしたが、最近は特に日本メディアと海外メディアの差を強く感じることが多いです。

安倍政権は遺伝子組み換えも緩和する方針を示唆しており、遺伝子組み換え関連のニュースはこれからも注意が必要だと言えます。

出典:【食べたくない】茶色にならない遺伝子組み換えリンゴ、米農務省が認可!2016年後半から順次市場に投入へ!|真実を探すブログ

	

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茶色にならない遺伝子組み換えリンゴ、米農務省が認可!
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