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肉と魚はある程度の食塩を入れて煮込むと、放射性セシウムが70%ぐらいまで煮汁に出る!!

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肉と魚はある程度の食塩を入れて煮込むと、放射性セシウムが70%ぐらいまで煮汁に出る!!

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肉と魚はある程度の食塩を入れて煮込むと、放射性セシウムが70%ぐらいまで煮汁に出る!!

ジャガイモも同様に塩ゆですると、45%の放射性セシウムが煮汁にでる!!

(出所)ユーリ・I・バンダジェフスキー氏の論文『Medical and biological effects of radiocesium incorporated into the human organism』p52

ユーリ・I・バンダジェフスキー氏の経歴
1980年 国立グロドノ医大卒業
1982年 中央科学研究所に勤務後、所長に就任
1990年 ゴメリ医科大学を設立し、99年まで学長

ベラルーシコムソモール賞
アルバート・シュバイツァーの金賞
ポーランド医学アカデミーのゴールドスターを授与

2009年 欧州放射線リスク委員会(ECRP)からエドワード・ラッドフォード記念賞を授与

出典:【驚き】肉・魚は塩茹でセシウム70%OFF!|放射能とたたかうブログ

	
元ゴメリ医科大学学長のユーリ・I・バンダジェフスキーは、ベラルーシの放射能汚染地区に居住する数千人の住民を対象に、病理解剖を含めた生物学的調査を約10年にわたって行なった医師。
 著書に放射性セシウムが人体に与える医学的生物学的影響などが有る
	
放射性セシウムが生殖系に与える医学的社会学的影響: チェルノブイリ原発事故 その人口「損失」の現実 ユーリ・I・バンダジェフスキー さんから
	
【既刊から】
『チェルノブイリ25年の真実 体内に取り込まれた放射性セシウム137と人びとの健康』(ユーリ・I・バンダジェフスキー 合同出版 C0045
	
セシウム137が母親ー胎児系に与える影響 ユーリ・I・バンダジェフスキー|
チェルノブイリ原発事故後、放射性セシウムが母親と胎児にどのような影響を与えたのか?バンダジェフスキー教授及びヤブロコフ、V・B・ネステレンコ等の研究をまとめた。
	

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