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<Floret>11月の花・ガーデニング・チトニア・若返りのハーブ・世界最古の香水ハンガリー・ウォーター

サムネイル出典:自分の写真で作成

<Floret>11月の花・ガーデニング・チトニア・若返りのハーブ・世界最古の香水ハンガリー・ウォーター

Author:
瑠音瑠音
Posted date:
<Floret>11月の花・ガーデニング・チトニア・若返りのハーブ・世界最古の香水ハンガリー・ウォーター

★HERB世界最古の香水「ハンガリーウォーター」

ハンガリー水、ハンガリー王妃の水は、ローズマリーをアルコールと共に蒸留した蒸留酒、薬酒である。日本には英語圏を介してその名が広まったと思われ、ハンガリーウォーターと呼ばれることが多い。ローズマリーの有効成分や強い芳香成分が含まれており、当初は薬酒として作られた。

出典:

	

魔法の水・ハンガリーウォーターのレシピ

ハンガリー・ウォーターは、ローズマリーを主成分に作った世界最古の香水といわれ、若返りのハーブウォーターとしても有名です。 香水としてはもちろんのこと、洗顔後やバス・エッセンスとしても利用できます。 用意するものは、 ・ローズマリー(ドライを大さじ4) ・ミント(ドライを大さじ2) ・バラ(ドライを大さじ2) ・ローズウォーター(1/4カップ) ・レモンピール(ドライを小さじ1) ・ウォッカ(1カップ) 以上をよく混ぜ合わせ、日光の当たらない場所に置き、 時々揺すりながら1ケ月程度経過したら、 布などで漉してビンなどに入れれば完成です。 以上が基本レシピになりますが、 状況に応じて多少変更しても魔法の水を作ることが出来ます。 保存料は使用しないため、<作る・使う>を繰り返します。

★ガーデニング「今年の秋を振り返りつつ」

ハーブあり野菜ありの混植花壇の9月の主役の花は、鮮やかなオレンジ色のチトニア(メキシコヒマワリ)だった。
10月からはサルビア・レウカンサの紫とコスモスが競うように秋空を染めている。
コスモスは気に入った花から毎年種子を採り、4月下旬に直播きとポット蒔きで育て、毎年違ったレイアウトに挑戦している。
コスモスのない秋は考えられない。
9月から25種の草花の種子を蒔いた。
ニゲラ、ポピー、ギリア、カタナンケ、シノグロッサム、イエローサルタン・・・
種子は冷蔵庫で保存している。
10年以上前の種子も発芽して育つので、冷蔵庫の一段を陣取っている。
爪の間から土がなくなることがなかった秋から冬へ。

★10・11月の園芸作業のポイント

草花

・チューリップ、スイセン、ムスカリなどの秋植球根の植え付け ・9〜10月に蒔いた草花の定植 ・ヒマワリなどの春蒔き1年草の種子取り ・春植球根の掘り上げ

野菜

・ソラマメ、エンドウなどの種子蒔き ・葉菜類の間引きと追肥

その他

・観葉植物等を朝夕は室内管理 ・果樹へのお礼肥 ・霜よけ

★「本日も晴天なり」篭野茂雄

<空飛ぶ夢を追いかけて>

空を飛びたいと願った人達がまず最初に考えたのが、鳥の羽のようなものを体につけ、自分の腕力で羽ばたくことでした。 空を飛べなかった昔の人の、空を飛びたいという願望は強く、半信半疑で橋の上、塔の上から飛び降りて命を落とした人も大勢いました。 航空力学が発達した今でさえ延々と続けられています。しかし成功した例は未だありません。 羽ばたくことに熱中した人を差し置いて、ちょっとしたことから空を飛んだ人がいました。 焚火の最中に火の粉やゴミが空に舞い上がるのにヒントを得、これを大きな袋に詰めて空中に舞い上がったのです。 初めて空を飛んだのは飛行機ではなく熱気球。これが今から200年以上前のことでした。 日本でも鳥型のグライダーで空を飛んだという話が残されています。 しかし、当時は江戸時代、封建的で新しいものに興味をしめすと、異端として扱われ役人たちに怪しまれ斬首されたといわれています。 彼の名前は浮田幸吉、「天明の飛行術」として日本の航空史に名を残し、事実とすれば、初めて人類が滑空飛行したという世界の航空史が70年も早かったことになります。 ほうきに乗って、空を飛びませんか?

<航空学とフライヤー号の成功>

鳥や昆虫を真似て空を飛ぼうとした時代、イギリスのケイリー卿によって世界最初の航空学が誕生した。 「飛んでいる鳥は自分の重さを支えるために羽ばたいているのではなく、前に進むために羽ばたいているのだ」「翼は平面よりも上面が少し膨らみ、逆に下面は少しへこんだ断面の方がよい」「尾翼をつけると空中で安定する」等と、基礎的な空気力学と安定性、操縦性などを解明し後世に多大な影響を与えた。 しかし、理論は見事だが、実際の飛行機を飛ばすには、あと一歩だった。 操縦が思った以上に困難で、ひとつバランスを崩しただけで墜落し、命を落とした者が多かった。 飛行機とは、機体、エンジン、操縦のバランスがとれて初めて飛べるのである。 この問題をすべて解決したのがライト兄弟である。 まず飛行機の模型を凧のように飛ばすことから始め、次にグライダーを作り滑空実験をし、揚力の研究と操縦法を体験し風洞を作り揚力を科学的に測定した。 また鳥が風の中で翼を捻ってバランスをとっていることに注目し、飛行機の翼に応用した。 そして1903年12月17日アメリカ、ノースカロライナ州の海岸で12秒、36mの飛行に成功した。 人類初の動力飛行機「フライヤー号」である。 この飛行に大きく寄与したものがガソリンエンジンだった。それまでの蒸気エンジンでは大きく重くどうしても飛び上がれなかったのだが、この初飛行によりガソリンエンジンの真価が発揮され、本格的な実用化が始まったのである。 ライト兄弟の初飛行以降、航空機は戦争を経て急速に進歩した。 今では大型の旅客機が最新の技術を載せて何の不安も見せず世界の空を飛び回っている。 先人達に黙祷。

<ハンググライダーで墜落死>

「10月8日、午前10時20分頃、静岡県富士宮市猪之頭で、東京都世田谷区上北沢5丁目、会社員、篭野茂雄(31)のハンググライダーが飛行中に・・・当時の天候は良く、風も穏やかだった。」1994年10月9日の朝刊 黙祷

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著者プロフィール
瑠音

出身は岡山県。東京都や千葉県など引越は10回以上。 今は富士山が見える静岡県に住んでいます。 2020年、コロナ禍・・・