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<また、今頃に暴露された現実!>  汚染木くず千葉県にも 大津地検が捜査資料開示

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<また、今頃に暴露された現実!>  汚染木くず千葉県にも 大津地検が捜査資料開示

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<また、今頃に暴露された現実!>  汚染木くず千葉県にも 大津地検が捜査資料開示

東京電力福島第1原発事故で放出された放射性セシウムに汚染された木くずが滋賀県高島市などに不法投棄された事件で、木くずは滋賀のほかに茨城、栃木、千葉、山梨、鹿児島の各県にも搬出されていたことが6日、大津地検が部分開示した捜査資料で明らかになった。開示は5日付。

 開示資料によると、木くずは2012年12月~13年9月、計約5千トンが計12ルートで6県に運ばれた。運搬には栃木、埼玉、千葉、山梨各県の業者が関わっていた。

 京都市の無職男性(75)が昨年2月に捜査資料の閲覧を地検に請求したが、3月に不許可とされたため、大津地裁に準抗告。地裁は7月、自治体名を含めた閲覧を認め、地検に開示を命じる決定を出した。

 地検は特別抗告し、最高裁は12月14日に「搬出先が特定され、風評被害などで経済損害が発生する恐れがある」として地裁の決定を一部取り消し、市町村名などを除いて閲覧を認める決定を出した。これを受け、地検が今月5日に資料を男性に部分開示した。

 高島市の木くずはその後、前橋市の産業廃棄物処理業者の施設で破砕され、中間処理された。

 不法投棄をめぐっては、東京のコンサルタント会社社長(当時)の男性が、高島市に木くずを持ち込んだとして産業廃棄物処理法違反の罪で14年12月に大津地裁で有罪が確定。男性は各地の搬出先には汚染について伝えず「堆肥製造のため」などと説明し、木くずは野ざらしの状態だった。

出典:汚染木くず千葉県にも 大津地検が捜査資料開示 | 千葉日報オンライン

	

各地の搬出先には汚染について伝えず「堆肥製造のため」などと説明し、木くずは野ざらしの状態だった。

セシウム汚染木くず 滋賀以外にも栃木など5県にも(2/7)
原発事故で放射性セシウムに汚染された木くずが滋賀県高島市の河川敷に不法投棄された事件で、木くずが他に栃木、茨城、千葉、山梨、鹿児島の5県にも計約5300トン搬出されていた。
	
群馬でシイタケの原木など300万本が放射能汚染で放ったらかし。福島のフレコンバックみたいに野ざらしのまま。琵琶湖に汚染木くずが不法投棄された悪夢のような現実もあったなぁ。
	
汚染木くず問題(3)汚染木くずが持ち込まれた前橋市でも木質バイオマス発電事業が次々展開 さんから
	
汚染木くず問題(1)滋賀〜栃木・山梨・鹿児島・茨城・千葉に運搬していた事実。NHKはなぜか千葉を報じず さんから
	
『滋賀県汚染木くず原告団・環境省交渉 8000Bq/kgの安全根拠はどこに?』
~答えのない政府交渉~「放射能汚染廃棄物不法投棄問題」を考える環境省交渉院内集会
先ほどのリンク、開きにくいようなのでこちらをアップ。
	
滋賀県・汚染木くず原告団による交渉です。
すさまじい環境省の無能対応ぶりご覧ください。
	
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ありとあらゆる手で・・・日本中が放射能汚染されている現状を
直視する勇気のない大衆が、さらなる自らの悲惨を招いている
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