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気になる スタバとモンサント社 食品表示義務を巡り訴訟へ 画期的な技術で世界を滅ぼす・・・「僕はスタバにはいかないんだ。戦争を支援してるからね」

気になる スタバとモンサント社 食品表示義務を巡り訴訟へ 画期的な技術で世界を滅ぼす・・・「僕はスタバにはいかないんだ。戦争を支援してるからね」

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気になる スタバとモンサント社 食品表示義務を巡り訴訟へ 画期的な技術で世界を滅ぼす・・・「僕はスタバにはいかないんだ。戦争を支援してるからね」

前の会社の同僚でウズベキスタン人のMさんが 「僕はスタバにはいかないんだ。戦争を支援してるからね」 と言ってたのがすごく印象的でした。 真偽はわかりませんが実際に彼がスタバのコーヒーを買ってくるのを見たことは一度もなかったです。 レッドブルは好きだったようですけど・・・(笑)

気になる スタバとモンサント社 食品表示義務を巡り訴訟へ 画期的な技術で世界を滅ぼす

モンサント社が米バーモント州を提訴、スターバックスもモンサント社を支援。

米バーモント州で、遺伝子組み換え食品の表示が2016年に義務化される法案が可決されました。
食品表示の義務化に反対するモンサント社は、これに対して猛反発!
バーモント州を相手に訴訟を起こしました。
スターバックスは、このモンサント社を支援すると発表したのです。

「え~~~ 本当ですか?」
「はい・・・ 本当です。 とても残念です。」
「モンサント・ソイラテ? オーガニック・ソイラテ?」
「モンサント・ラテ? オーガニック・ラテ?」


あなたはどっち?


モンサント社、ご存知ですか?
そうです、世界中の生物を画期的な食品で滅ぼすアグリバイオ企業です。
「安心・安全・夢の農薬」で世界を滅ぼす、世界で最も影響力のある企業です。
Natural Societyは、人間の健康と環境の両方を脅かすとし、最悪の企業に認定しています。



世界の「遺伝子組み換え」作物の種の90%のシェアーを持つモンサント社。
*(ブッシュ一族、ロックフェラー一族、などが大株主。政治との関係も強い。)
日本でも知らない人はいないほど売れている除草剤ラウンドアップとセットで、この農薬に(遺伝子組み換えのすえ)耐性を持った植物を販売しています。


以前はPCBを独占販売、ベトナム戦争で使用された枯葉剤を作成。
(枯葉剤には「ダイオキシン」が含まれるので危険であると、後に発表。)


日本国内では、遺伝子組み換え作物の商業栽培は行われていません。
しかし、安心してはいけません。日本は、世界一の遺伝子作物輸入大国です。



日本では、豆腐、納豆、みそなどには表示の義務はあります。
一方、しょうゆ、大豆油、異性化糖、コーン油、砂糖(てん菜が主な原材料)などには表示の義務はありません。なぜなら、組み換えられた遺伝子やタンパク質がその食品を加工する過程で破壊され、検出不能となるためです。



さらに、加工食品の表示基準は非常に緩やかです。
1つの加工食品に使われているすべての原材料の総重量に占める割合が多い順から上位3位以内の原材料であり、なおかつ、重量の割合も5%以上のものでなければ、その原材料が「遺伝子組み換え食品」であると表示しなくてもよいことになっています。
要するに、多種類の遺伝子組み換え食品を少量ずつ組み合わせて加工したものであれば、それを「遺伝子組み換え食品」と表示しなくてもよいわけです。



例えば、冷凍調理食品のコロッケで、全原材料の重量に占めるコーンスターチの割合が多い順から4位以下なら、仮に10%含まれていたとしても、表示不要ということです。
つまり、逆に言えば、遺伝子組み換え食品であっても、実際にはそれと表示されないまま消費者が手にし、口にしているのです。



遺伝子組み換え食品大国のアメリカでは、加工食品の約70~80%が遺伝子組み換え食品。
豆やトウモロコシを使用した食品の約90%が遺伝子組み換えです。
しかし、米国には遺伝子組み換え食品の表示の義務がありません。
消費者は本当は何を食べているのかが分からないのです。



そのため近年、アメリカでは遺伝子組み換え食品の表示に関する議論が白熱しています。
しかし、表示の義務化に猛反対するモンサント社は、バーモント州に対して訴えを起こしています。反対派のスタバもモンサント社を支援すると発表!



義務化に反対する食品産業やバイオ企業は巨額の「食品表示義務反対」キャンペーンを繰り広げています。今までに費やした費用は、反対派の筆頭である「モンサント」社が約8億円、「デュポン」「ペプシコ」「クラフト・フーズ」「コカ・コーラ」などの巨大食品メーカーも協力し、合計で約46億円にもなります。
それに対して、消費者側の資金は約9億円と費用の面では大きな差が生じています。



私たちも、知らぬ間にこのような企業の食品を購入し、非直接的に表示義務反対キャンペーンに加担、表示義務を阻止するための資金の一部になっていると思うと、ぞっとしてしまいます。

出来る範囲で気をつけたいものです。

出典:スタバとモンサント社の気になる動き|朝型美人になるウーマン朝食会@大阪・東京

	

この広がりを受けて、スターバックス本社から上記の内容について、モンサント社とは関係がないと言う声明が出ています。 但し、遺伝子組み換え食品の開示については明言をしていません。

スタバが売っている商品のラベルを見て頂ければどういう商品を売っているかは分かります。
あこがれのかっこいいお兄さんがいるから行きたいよねってこともあると思いますし絶対ダメとは言いません。
私もたまには息抜きでいくかもしれません。



火のないところに煙は立たないとも言いますが、この記事だけを鵜呑みにすることなくご自身でも調べて考えるきっかけにして頂ければ幸いです。

出典:スタバとモンサント社の気になる動き|朝型美人になるウーマン朝食会@大阪・東京

	
『ニール・ヤングがスターバックス不買運動を起こした理』
『なぜニール・ヤングはモンサントを嫌うのか』
	
わたしは買わない。

戦争反対、遺伝子組み換え反対と声高に叫べなくても、非買運動は日常的に出来る効果的な意思表明になります。
	

そう言えばスターバックスのSOYもモンサントの遺伝子組換え大豆だよ。

日本人はスターバックスへ行き身体に良いSOYラテ頼んでニコニコしながら病気になる。
原因は分からない。

モンサントのサポーター、スターバックス
	
スタバ、だいぶ前にやめました。“: ニール・ヤング新曲発売!「スタバとモンサントいらない」
	

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