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川内原発で致命的な問題が判明!放射線監視装置の半分が性能不足で測定できず!監視体制が不十分な状況で再稼働に!

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川内原発で致命的な問題が判明!放射線監視装置の半分が性能不足で測定できず!監視体制が不十分な状況で再稼働に!

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川内原発で致命的な問題が判明!放射線監視装置の半分が性能不足で測定できず!監視体制が不十分な状況で再稼働に!

これで政府は「世界一安全な審査基準」とか言っているのだから、日本の原発に笑ってしまいます。まともに放射能すらも測定ができないのに、避難なんて出来る訳がありません。福島原発事故の時に、避難で大変なことになったことを彼らは知らないのでしょうか?

内原発周辺 装置の半数、即避難線量を測れず 監視不十分で再稼働

昨年再稼働した九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)周辺の放射線監視装置(モニタリングポスト)のうち、ほぼ半数の四十八台中二十二台が事故発生時の即時避難の基準となる高い放射線量を測定できないことが、同県への取材で分かった。監視態勢が不十分なまま、再稼働したとの批判が出そうだ。

出典:東京新聞:川内原発周辺 装置の半数、即避難線量を測れず 監視不十分で再稼働:政治(TOKYO Web)

	
	
	

官房長官「避難指示の態勢整っている」 川内原発線量計

 九州電力川内原発(鹿児島県)周辺に設置されたモニタリングポストのうち、ほぼ半数が事故時の住民避難の判断に必要な放射線量を測れない問題で、菅義偉官房長官は14日の会見で「現状の機器のデータを用いればきちんと避難の指示が出せる態勢は整っている」と述べ、鹿児島県に是正を求める考えはないことを明らかにした。一方、民主党の枝野幸男幹事長は会見で「国が責任をもって、体制整備を進めるべきだ」と求めた。

出典:官房長官「避難指示の態勢整っている」 川内原発線量計:朝日新聞デジタル

	

川内原発周辺の線量計、半数が性能不足 事故時に使えないことが判明

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