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一度は聴いてほしい!あいみょんの隠れた名曲たち

一度は聴いてほしい!あいみょんの隠れた名曲たち

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worbro97worbro97
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一度は聴いてほしい!あいみょんの隠れた名曲たち
シンガーソングライターのあいみょん。10代、20代の若者だけでなく、40代、50代といったあいみょんよりも上の世代からも支持を集めています。
マリーゴールドや裸の心など人気曲がたくさんありますが、今回はカップリングとアルバム曲から隠れた名曲を紹介します。
2016年11月30日にリリースされた「生きていたんだよな」のカップリング。
ポップな曲調の楽曲。インタビューの中であいみょんは「岡本太郎が言いそうなことを書いてる歌詞」とコメントしています。
2017年8月2日にリリースされた「君はロックを聴かない」のカップリング。
表題曲の「君はロックを聴かない」同様、90年代を彷彿とさせる曲調が特徴です。男の子目線の歌詞で、片想いをしている主人公の恋心を歌っています。
2019年4月17日にリリースされた「ハルノヒ」のカップリング。
まるで鯉が飛び跳ねているような曲調が特徴。ポップな曲調ですが、女の子の恋への未練などを歌っています。とても中毒性のある楽曲となっています。
2015年12月2日にリリースされた「憎まれっ子世に憚る」の2曲目。
インディーズ時代のアルバムです、ミディアムテンポの曲で、歳を取るということの怖さ、誕生日を迎えることへのあいみょんの考えが表現されています。別の視点から歳を取るということはどういうことかを考えさせられる楽曲です。
2017年9月13日にリリースされた「青春のエキサイトメント」の1曲目。
歌いだしはアコギでの弾き語りで、曲が進むにつれてドラムが加わります。あいみょんが人生で影響を受けた人物について歌っています。あいみょんの力強い歌声も印象的です。
9曲目に収録されている楽曲。
アップテンポで、キーボードの音が特徴。不器用ながらも他人を思いやる優しさに溢れる人物が主人公。落ち込んだ時、そばに寄り添ってくれる楽曲です。ファンの間で人気のある楽曲の1つです。
アルバムのラストに収録されている楽曲。
バラード調の楽曲で、映画の主題歌にもなりました。当時好きだった異性との思い出などを描いた歌詞となっています。この思い出が汚れた心を洗ってくれるのでしょう。
2019年2月13日にリリースされた「瞬間的シックスセンス」の7曲目。
クラリネットの音色が特徴的なスローテンポの楽曲。主人公の諦められない恋心や恋をしたことによって得られたものなどを書いた歌詞になっています。4
「恋をしたから」の次に収録されていて、疾走感のある楽曲。
1番では自己嫌悪に陥っている主人公ですが、2番ではそこから開き直って自分の道を突き進んでいくという歌詞になっています。とても元気の出る楽曲で、ライブでの人気曲の1つです。

現代と90年代が融合したあいみょんの音楽をぜひ聴いてみてください

90年代を彷彿とさせる楽曲や現代と90年代が融合した楽曲を生み出すあいみょん。90年代の楽曲を聴いていた世代に「懐かしい」と感じさせてくれます。ここでは紹介しきれなかった楽曲がまだまだあります。ぜひ聴いてみてくださいね。

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worbro97

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