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明治の美女たち・・・モダンな顔立ちに洗練された雰囲気なんだよね~今よりも開放的で国際的な感じがするのは不思議・・・!

明治の美女たち・・・モダンな顔立ちに洗練された雰囲気なんだよね~今よりも開放的で国際的な感じがするのは不思議・・・!

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明治の美女たち・・・モダンな顔立ちに洗練された雰囲気なんだよね~今よりも開放的で国際的な感じがするのは不思議・・・!

明治39年の絵はがき

明治時代になると、和装で髪をおろした写真がけっこう出てくる。着物が百合文様なのもハイカラで見逃せないポイント。

洗い髪の女

これは屋内で撮影されたもので、奥は書き割りらしい。
~というけれど、この時代のセミヌードなんだろうね

佐賀藩最後の藩主・鍋島直大(なべしまなおひろ)の妻

いかにも勝気を絵にしたような女だね!
こういう筋金入りがいまいないんだよねぇ~

ローマで結婚式を挙げ、イタリア社交界で活躍。帰国後は鹿鳴館の華として注目された。ちょっと垂れ目で優しげな顔立ちは、目の肥えたイタリア男にもウケが良かったはずだ。

かなり浮名を流した~ような雰囲気だよね!

萬龍(まんりゅう)

二重まぶたに柔らかそうなほっぺ。明治41年、雑誌『文芸倶楽部』が主催した美人コンテスト(全国百美人)で読者投票1位を獲得し、「日本一の美人」といわれた芸妓さんだ。三越のポスターに起用されたり、「酒は正宗、芸者は萬龍」といわれるほど全国区の人気を誇った。ちょっと垢抜けない感じがするのもむしろ魅力的。

16歳の頃の朝吹磯子

はっきりした顔立ちで、自信にあふれている感じ。それもそのはず。この人、まず英語堪能、歌人として歌集も出す、テニスをすれば全日本テニス選手権女子ダブルスで優勝とハイパー才色兼備な人だ。ひ孫は、「きことわ」で芥川賞を受賞した朝吹真理子。あれだね、与える人には天は何物だって与えるんだね。

鼓を打つ女性

可愛らしさと美しさを併せ持ち、小悪魔的な雰囲気もあるとっても魅力的な美人!ちょっと生意気そうなところもいいね。伝説の写真家・玉村康三郎が撮影した写真。

陸奥亮子(むつりょうこ)

カミソリ大臣とよばれた睦奥宗光の妻、陸奥亮子が1位!まあ、しょうがない、明治時代の美人といえばこの人でしょう。「社交界の華」とよばれたのも大いに頷ける圧倒的美貌!なんなんだろう、この彫りの深さ。鼻の高さ。
ちなみに旦那さんの睦奥宗光は坂本龍馬の戦友であり、幕末では海援隊の中心人物だったのだが、この人もまた美形で渋い。

新しい時代を作った男たちの女というのはまた気丈で勝気なんだよね・・・凛々しさがなんとも素敵だ!
とりあえずいっぱい寝て2時間目の単元テスト頑張ろ。明治時代の美女みて元気だそ。この上なく美しいです。
	
【陸奥亮子】明治・大正・昭和初期を彩る日本の美女画像集【平塚らいてう】
	

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