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ショルダーブレード SHOULDER BLADE:Gregory(グレゴリー)

ショルダーブレード SHOULDER BLADE:Gregory(グレゴリー)

Author:
Seam1Seam1
Posted date:
Update date:2022年01月09日
ショルダーブレード SHOULDER BLADE:Gregory(グレゴリー)

オススメリュック!ショルダーブレードのリュックレビュー

グレゴリーのショルダーブレード。2013年まで販売され、4年の休止期間を経て、2017年にリニューアルして再登場しました。
旅行やプライベートはもちろん、通勤や出張にも使えるベーシックかつ、機能性の高いリュックです。

ショルダーブレード(ブラック)

特徴
シンプルながら30Lの大容量。
デイパックと比べて縦長で大きさを感じさせないデザイン。
もちろんA4も余裕で入ります。

・メインコンパートメント
・PCスリーブ

・サブコンパートメント
・ペンポケット3つ
・オープンポケット大小2つ
・メッシュポケット(フック付き)

・フロントポケット

細々したものを持ち歩くのにも便利です。

Gregory(グレゴリー)とは?

「適切にデザインされたバックパックは、身にまとうものであって背負うものではない」

出典:フィット哲学|グレゴリー(GREGORY)公式通販

	
Gregory(グレゴリー)は1977年にウェイン・グレゴリーによって設立されたバックパックメーカー。
革新的なアイデア、人間工学に基づいたデザイン、最高品質へのこだわりを持ち、バックパックを作りつづけています。
バックパッカーや登山者用のザックから、街中に使えるバッグ、ビジネスバッグなど快適な背負い心地、フィット感、耐久性、機能性に優れたバッグを生みだしています。

では見ていきましょう!

カラー展開はブラック、HDブラック、ガーデンタペストリー。
ブラックとHDブラック。違いは素材と、ファスナーの引き手のカラーです。
引き手は「ジッパープル」として販売されているため、付け替えることも可能です。

HDブラックは表地に420Dパッククロスナイロンを使用しています。

ショルダーブレードの基本性能

2013年まで展開していたショルダーブレードがアップデートされて再登場。
収納性もフィット感も前回に比べて格段に良くなりました。通勤、通学、日常使いに最適なサイズです。

FEATURES製品特徴
ジッパー開閉のメインコンパートメント
裏地を貼って補強されたボトム部
小さくバラつきがちなアイテムの収納に便利な内部のジッパー式メッシュポケット
グレゴリーの特徴である耐久性の高いEVAショルダーストラップ
内部にスリーブポケット
手提げにもできる持ち手つき
ポケットの数:7(外側3/内側4)

容量 :30L
重量 :770g
サイズ:31W×50H×18.5Dcm
クラシックコレクション

定価¥25,300 

出典:ショルダーブレード |デイパック(リュックサック)|グレゴリー(GREGORY)公式通販

	

ショルダーブレードを写真で見ていきましょう!

左がブラック(引き手がブラウン)、右がHDナイロン。
HDナイロンは網目が粗い感じの生地で、TUMIを思い出します。
良ければ写真を拡大して見てみてください。

前から見た写真。

ジッパー付きの外ポケットは3つ。
・メインコンパートメント
・サブコンパートメント
・フロントポケット(斜め切りのポケット)

横から見た写真。
サイドポケットがない分、メインコンパートメントのジッパーが下まで開きます。

2Lペットボトル3本は余裕。
ついでに1Lのコーヒーボトル3本も入りました。
(ちょっとパンパン)

深さもあるのでA4ファイルがしっかり入ります。

スリーブポケットにA4ファイルも入ります。
深さはちょっと浅めです。

サブコンパートメント

・深さのあるオープンポケット
・ペンホルダー×3
・浅めのポケット
・メッシュポケット(キーフックあり)

メッシュポケットはちょうど文庫本サイズ。

サブコンパートメントにもA4ファイルが何とか入ります。

深さは37cm

サブコンパートメントのオープンポケットはかなり深い!

横幅の関係でA4ファイルはギリギリ入りませんでした。

フロントポケットは深さが30㎝くらい。

内部にポケットはなし。

メインコンパートメントのマチは約13㎝
サブコンパートメントは5㎝くらい。

底面です。
マチは約21㎝。
補強されているので、重いものを入れても大丈夫です。

背面です。
取り外し可能なチェストベルトあり、
ウエストベルトありです。

真ん中だけ硬いクッションが芯として入っています。

ウエストベルトは収納することができます。
このポケットから上部に向かってタテに収納します。
確かに、腰に巻くように収納すると背負ったときに痛いですよね。
さすがグレゴリー!

マジックテープでショルダーハーネスが調整できます。

ショルダーハーネスにポーチが取り付けやすい!
カリマーやミレーからも発売されていますが
スマホを入れるのにとても便利です。

こんな感じです。
便利なんですが、ずり落ちやすいんですよね…

まとめ

770gと軽量ながら、30Lの大容量。
グレゴリーらしいしっかりしたショルダーハーネスに
重さに耐えられるようにボトム部が補強されています。

細々したものは大きなサブコンパートメントのポケットとフロントポケットを使い収納可能。
バッグの中でモノが迷子になることもなさそうです。

容量の割に高さがあり、丸みのあるフォルムのため
メインコンパートメントに物が少なくてもスカスカに見えません。

通勤など普段使いはもちろん、普通の旅行にも使え、
山小屋泊登山にも使える、大は小を兼ねる「質実剛健」なバックパックです。

いい点

・あまり物を入れなくても違和感がない ・30Lの大容量とそれに耐えるしっかりしたつくり ・サブコンパートメントにポケットが多い

気になる点

・底部にクッション性がないので、PCを持ち運ぶならクッションケースを使った方がいい気がする ・普段使いをするとき、どこにスマホを入れるか悩む (サブコンパートメントのメッシュポケットか、  フロントポケットか、肩紐にポーチを外付けするか)

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著者プロフィール
Seam1

キャリア・ミステリー関連について書きたいものの、つい趣味のアウトドアや備忘録になってしまいそうです。