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イラスト自動生成サービスまとめ

イラスト自動生成サービスまとめ

Author:
アーテルアーテル
Posted date:
Update date:2022年04月28日
イラスト自動生成サービスまとめ

cre8tiveAI

彩ちゃんは、Deep Learning(ディープラーニング)を用いてイラストの特徴を学習したAIです。人のデザイナーと同じように、イラストを描けるようになるまでには、様々なイラストを見た経験を活かしてイラストを描けるように学習しています。例えば、目が2個、口が1個、眉毛が目の上にあり、タッチにはこのようなものがある・・・などといったイラストとなり得るものを学習しています。

彩ちゃんは学習したイラストのデータを保存しているわけではありません。また、パーツの組み合わせ等でもありません。彩ちゃんはイラストとはどういったものであるかを学習し、その結果イラストとしてあり得るものを生み出せるようになったのが彩ちゃんです。彩ちゃんが学習した特徴からイラストを描いているため、世界に2つないオリジナルのイラストを生成することができます。

出典:AIが100万種類以上を描く。世界最大の顔イラスト提供サービス...

	

Waifu Labs

Waifu LabsはSizigi Studiosによって開発されたサービスです。
AI(人工知能)が自分好みのキャラクターのイラストを作成してくれるもので、2019年にロサンゼルスで開催された「Anime Expo2019」に出展されたことで大きく注目を集めることになりました。
当時出展されたときは「Waifu Vending Machine(俺の嫁自動販売機)」という名称となっていましたが、現在は研究所などの意味を持つ「Labs」が使われています。
なお、Anime Expoに出店したときは生成されたキャラクターとの婚姻証明書が発行されていて、その場で理想の嫁と結婚することができたそうです。

出典:「Waifu Labs」で理想の嫁が作れる!使い方&レビュー

	

This Anime Does Not Exist

AIの機械学習の研究者でありアーティストのAydaoさんがモデリングし、研究者でクリエイターのNearcyanさんがサイトを構築しました。

サイトでは様々なタッチの(主に女の子の)アニメイラストがずらりと並び、刻々と画面が移動しながらイラストを閲覧できます。上のスライダーではAIの「創造性(Creativity)」の度合いを選択でき、下のスライダーでは画面の移動速度を変更できます。

出典:AIがアニメイラストを自動生成するサイト「This Anime Does Not Exist」が話題、脳がバグるディテールの異世界感がたまらない _ Buzzap!

	

MakeGirls.moe

「MakeGirls.moe」は、「髪の色」「髪型」「目の色」と「笑顔かどうか」「赤面しているかどうか」などの条件を指定すると、人工知能が条件に合った適切な美少女キャラクターを生成してくれるサービスです。条件次第で生まれてくるキャラクターの姿は千差万別なので、きっとお気に入りのキャラクターと出会えるはずです。

出典:美少女キャラクターを人工知能が自動生成してくれる「MakeGir...

	

Toongineer Cartoonizer

Toongineer CartoonizerがVanceAI超解像が提供する写真アニメ変換のできるWebツールです。ユーザーが自分の写真をアップロードすると、数秒のあと、写真がきれいなマンガやアニメのスタイルに変換されます。このツールでリアルな写真から立ち絵を作成することができます。

ニューラルネットワークのAIアルゴリズムを活用した自動化のWebツールとして、ユーザーに写真をVanceAIのサーバーにアップロードしてもらうことが必要ですが、プライバシーとデータの安全が確保できます。

商用利用については、ユーザーが入力画像の版権や使用の権利を持っている限り、VanceAIによって加工されたあらゆる画像の関連権利はユーザーの所にあります

出典:きれいなキャラを作れる立ち絵メーカー10選

	

AutoDraw

AutoDrawは、スマホやパソコンで描いたイラストを人口知能(AI)が判別して、プロが描いたようなイラストに描きなおしてくれるサービスです。

スマホだと指、パソコンだとマウスを使ってる人が多いと思いますので、これは便利ですね。

素人が指とかマウスでイラストを描いてみても、どうしても思ったように描けないと思います。

絵を描くこと自体に自信がない、得意でないという人にもおすすめです。

出典:Googleのイラストツール「AutoDraw(オートドロー)」の使い方

	

Crypko

 「Crypko」は深層学習を応用した画像生成モデルの1つである「敵対的生成ネットワーク」(generative adversarial networks、GAN)を使った顔のイラスト生成モデルとして2018年に開発が開始。6世代目となる今回の生成モデルでは、顔だけでなく、人間のイラストレーターが描画したような高品質なキャラクターの上半身のイラストを生成できるようになったという。生成したキャラクター同士を融合することで、それらの特徴を継承した新しいキャラクターを生成し、髪や目の色、表情などの属性をユーザーの好みで変更することもできる。

出典:AIでキャラを生成・融合・編集できるオンラインサービス「Cry...

	

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アーテル