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精神病・精神疾患とは?患者数が激増する「心の病」

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精神病・精神疾患とは?患者数が激増する「心の病」

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精神病・精神疾患とは?患者数が激増する「心の病」

日本では精神疾患を患う患者は300万人以上と言われています

日本と関わる難しさは
日本全体が精神病院化している事。
下手に関わると問題に巻き込まれる、
海外に住んでいると解るが 問題発生の殆どが日本からやって来る。

出典:https://www.facebook.com/yasuo.j.sasada

	
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ネットのヘビーユーザーの多くはメンヘラーである
医者ではないがメンヘラーにも性格が出るのではと思う
真面目で自己制御の強い人たちはいいのだが残念ながら稀である
たいはんは自堕落で自己制御が元々できず明らかな社会的害悪を
病気のせいにしている
難しいのは外面はメンヘラーとわからないことである
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精神病・精神疾患とは

精神疾患には多くの種類がありますが、精神医学では精神疾患の定義や診断基準が統一されていないのが現状です。そのため同じ症状でも、精神疾患の分類法によって病名が変わってくるケースがあります。
精神疾患の代表的な分類法は、世界保健機構(WHO)が作成したICD-10という疾患分類になります。

出典:精神病・精神疾患とは?患者数が激増する「心の病」 | ヘルスケア大学

	

ICD-10による精神疾患の分類でみる主な症状

(1)症状性を含む器質性精神障害
脳への外傷や脳梗塞といった脳自体の器質的異常によって引き起こされる精神障害です。
主な病気…アルツハイマー病、脳血管痴呆、せん妄、脳外傷、脳炎後症候群など

(2)精神作用物質使用による精神及び行動の障害
アルコール、麻薬・覚醒剤、睡眠剤、幻覚剤などの使用によって起こる精神および行動の障害が含まれます。
主な病気…急性中毒、依存症候群、離脱状態、精神病性障害など

(3)統合失調症・統合失調型障害及び妄想性障害
統合失調症(思考と行動を統合する能力が長期間にわたって低下し、その経過の中で幻覚、妄想、まとまりのない行動をとる)と、その近縁疾患などが含まれます。
主な病気…統合失調症、持続性妄想性障害、急性一過性精神病性障害、感応性妄想性障害など

(4)気分(感情)障害
正常の範囲を超えて落ち込んだり、高揚したりすることが長いあいだ継続する気分(感情)の障害です。
主な病気…躁うつ病、反復性うつ病性障害、持続性気分(感情)障害、特定不能の気分(感情)障害など

(5)神経症性障害・ストレス関連障害及び身体表現性障害
体の組織に異常はなく、心理的・性格的な原因や、内的葛藤が主な原因となる障害です。一例として日本では“ノイローゼ”という言葉が、いろいろな意味で使われてきました。
主な病気…恐怖神経症、パニック障害、強迫神経症、外傷後ストレス障害(PTSD)など

(6)生理的障害及び身体的要因に関連した行動症候群
拒食や過食などの摂食障害、睡眠障害、性欲の低下などによる性機能不全などが現れる障害です。
主な病気…摂食障害、非器質性睡眠障害、性機能不全、器質性の障害など

(7)成人の人格および行動の障害
人格障害(大多数の人とは違う行動をすることで、自身が苦しんだり周囲が困ったりするケースが挙げられる)や性行動に関する問題などが含まれます。
主な病気…人格障害、性同一性障害、性嗜好障害、特定不能の成人の人格および行動の障害など

(8)精神遅滞
生まれつき精神の発達が未熟だったり、または成長の過程で精神の発達が停止するなどの状態を示します。
主な病気…精神遅滞

(9)心理的発達の障害
脳機能が何かの原因による発達の遅れから現れる心理的発達障害で、いわゆる自閉症などが含まれます。
主な病気…会話および言語の特異的発達障害、学習能力の特異的発達障害、運動機能の特異的発達障害など

(10)小児期及び青年期に通常発症する行動及び情緒の障害
幼児期、小児期または青年期に初めて診断される障害で、多動児にみられる多動性障害、行為障害などが含まれます。
主な病気…多動性障害、行為障害、小児期に特異的に発症する情緒障害、チック障害など

出典:http://www.skincare-univ.com/article/008847/

	

激増する精神疾患の患者数

日本では精神疾患を患う患者は、ここ数年で大きく増加しています。厚生労働省のデータによると、精神病患者は平成23年度で約320万人。平成17年度に300万人を超えて以来、依然精神疾患を患う患者が300万人を超えているのが現状です。
精神疾患の内訳はもっとも多いものがうつ病で、次に多いのが、統合失調症、不安障害、認知症と続いており、特にうつ病と認知症が近年著しく増加の一途を辿っているのです。

出典:精神病・精神疾患とは?患者数が激増する「心の病」 | ヘルスケア大学

	

把握しづらい患者数の全体像

2000年代に入ると世界保健機構が本格的に世界規模の調査を行い、精神疾患の有病率に関するデータが初めて完成しました。
世界精神保健調査では26カ国、計13,000人を対象とし、各国から無作為に選ばれたひとりひとりの住民に対して入念に診断をつけていく、大規模な国際共同研究を行ったのです。この調査は日本では2002年から2003年に行われ、全国の中から計11地域、20歳以上の住民が対象となりました。
調査の結果、過去12ヶ月間に何らかの気分、不安、物質使用障害を経験した人が8.8%、うつ病を経験した人は2.9%だったことがわかりました。

うつ病に関して、専門医に相談している人はどのくらいいるのでしょうか。
・精神科で受診……14%
・心理職に相談……14%
・一般医に相談……9%
・医療機関に相談していない……66%

結果をみると約7割の人が医療機関に相談せずに、うつ病を抱え込んでいることになります。それは、家族や職場に迷惑をかけたくないという思いから、自分で抱え込んでしまい、誰にも相談できていないケースが考えられます。うつ病は、身近にいる人の「気づき」が、回復のためには重要な役割となっているのです。

出典:http://www.skincare-univ.com/article/008846/

	
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