• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
あなたが食べている肉のことを少しは知っておきましょう!一体何を食べているのかをね。

サムネイル出典:

あなたが食べている肉のことを少しは知っておきましょう!一体何を食べているのかをね。

Author:
DimaDima
Posted date:
あなたが食べている肉のことを少しは知っておきましょう!一体何を食べているのかをね。
別に私がベジタリアンだからこういうことを言うわけではありませんが、現代における食肉の飼育部分について言うと、大きな問題があると思います。
かなりの人は既に気づいていますが、気づかない人はいつの時代もいつの場合でも気づきません。

地獄絵

特に米国での食肉牛はとてもまともな生育をした上での屠殺ではありません。
ざっくりと書いてしまうと、食肉牛を飼育する際に使われる餌は動物の肉をごちゃ混ぜにしたものや鶏糞です(大豆などもありますが)。要するに牛は僅かの大豆と動物をミンチにして粉にしたものと糞の粉を食べさせられているわけです。
ちなみにミンチにされる動物は、同種の牛、馬、犬、猫、蛇、サーカスで役に立たなくなった象さん、、、そうです、ペットで飼われていた犬猫なども、、ああ、これ以上書きたくないですね。
考えただけでも地獄絵です。
そこにホルモン剤をこれでもかと大量に混ぜて、もうこれより下はないだろうという下の下ランクの不健康な牛に仕立て上げた末に殺して処理します。中には腫瘍だらけの部位もありますが、そこはそれ、商売ですから誰もそんな事は言いません。
あなたがお金を出してめでたく食べているというわけです。

回り回って人間に(輪廻ですかね)

例えば、農薬を使います。雨が降りますと、それが水に流され川に流れ込みます。魚がそれを食べます。浄水場で飲料水として人間の体に入ります。川に流れた薬物はやがて海に流れて魚介類の体内に入り込みます。そして水が飲み水として人間の体内に入るように、穀物に付いた薬物は人間の体内に入り、魚介類も水産物として人間の体内に入り込みます。
結局、巡り巡って人間の体内に入り込みます。
牛は自分の同類を食べさせられるどころか様々な動物の死体を処理(これをレンダリングといいます)したあとの肉骨粉(糞尿も混ぜて)まで食べさせられて薬物も入れられに殺されて、、
最後は誰のからだに入りますか?

はい、そうです、人間であるあなたの体に入り込みます。

You are what you ate.

半ば無理矢理まとめてしまいますが、こうして食べたものから私たちの体は作られますから、不健康な牛をせっせと食べると、結局あなたの体も健康な状態でしょうか?という話です。

これも人為的になされていることか?

肉類ばかりではなく、飲料水、穀物、薬品、様々な場面で私たちは自分たちの首を絞める結果になってはいませんか?
いや、自分たちの首を絞めるように仕向けられているのでしょう。
なぜなら、仕向けている人たちは肉もほとんど食べませんし、水も安全な水しか飲みませんし、安全な穀物しか食べないのですから。
地球の人口:
現在70億人以上。
1900年:12億人程度。
1800年:7,8億人程度。
1700年: 5億人程度。
こうしてみると、爆発的な人口増加です。
減らさなきゃいけないって思っているんでがしょうね。仕向けている人たちは。
考えすぎですか?
先ほどのリンクに書かれていた驚愕の内容は『まだ肉を食べているのですか』(ハワード・E・ライマン&グレン・マーザー著)に書かれています。

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
Dima

小さな団体の非常勤役員です。海外に行くと逆に日本がよく見えますし、一人の時間を楽しめますので、年に数回は東南アジアに足を運びます(海外に永住権を持ってます)。また南国の暖かい気候は脳神経や血行に良いと実感します。 異常さの中に浸かっていると自分の異常さが見えなくなります。 さて日本はこの先いったいどこに向かうのでしょうか?