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松岡に続いて甘利の大規模汚職疑惑の幕引き図る安倍首相・・・告発者が、もっとも危険に晒される日本という異常な国

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松岡に続いて甘利の大規模汚職疑惑の幕引き図る安倍首相・・・告発者が、もっとも危険に晒される日本という異常な国

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松岡に続いて甘利の大規模汚職疑惑の幕引き図る安倍首相・・・告発者が、もっとも危険に晒される日本という異常な国

第一安倍内閣の閣僚だった松岡利勝・元農水相の謎の自殺によって、緑資源機構の談合疑惑は幕引きとなった。 甘利明事務所によるUR(都市再生機構)をめぐる口利き斡旋利得事件

告発者が、もっとも危険に晒される日本という異常な国

安倍晋三の閣僚たちによる不祥事が止まらない。
すでに内閣完全崩壊だ。
「戦争のできる国にする」・・・安倍晋三の「戦争への異常な愛情」のため、外交も経済も、福祉も、すべてが止まってしまった。そして、経済崩壊を、いっそう引き寄せてしまったのだ。

これだけ酷い閣僚たちの犯罪を、なぜ放置状態にしておくのかーーー今や、多くの国民が疑惑の目を向けているのは、そうした犯人よりむしろ、東京地検特捜部そのものである。

刑事を100%問えるど真ん中の事件でありながら、警察も及び腰、肝心の検察に及んでは、あたかも安倍政権の犯罪を隠蔽するかのように見える動きを続けているからだ。

官邸が、いわゆる「ヤメ検」を使ってメディア工作をやってきたことなど、国民はとっくの昔に見抜いている。「いったい、いつまでわれわれを学芸会レベルの茶番につき合わせるのか」と、国民の怒りは爆発寸前だ。

もはや、検察の威信は完全に失われている。それは、自ら招いた結果である。

出典: 松岡に続いて甘利の大規模汚職疑惑の幕引き図る安倍首相 - カレイドスコープ

	

「わな仕掛けられた」甘利大臣を高村副総裁が擁護(16/01/23)

	

松岡元農水大臣の「限りなく暗殺を臭わせる死」について、立花隆がNikkeiBPに、「『謎の自殺』遂げた松岡農水相 アベシ内閣が抱える『闇』の正体」と題する記事を書いている。

【安倍政権の闇】松岡に続いて、甘利の大規模汚職疑惑の幕引き図る安倍首相 (第一次安倍内閣→松岡農相と秘書、「緑資源開発機構」の関係者の自殺)
状況は、あの事件と酷似してきている。UR職員の飛び降り自殺
	
山尾政調会長?ま、こいつもただでは済まないんだろうけど、小渕ドリルの幕引きの仕方のが百兆倍くらい悪質だけどな。甘利の方も汚職カラーがついてるんで不正流用よりもさらに何億倍も悪いんで。山尾は山尾でどうなろうがいいが、それで超汚濁政党自民がタナボタラッキーを得るのは気に食わねえな。
	
検察がまともに機能していれば、この政権はとっくに消滅していた・・・【松岡に続いて甘利の大規模汚職疑惑の幕引き図る安倍首相】
(Kaleidoscope)
	

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