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【自律神経失調症】 薬の種類・効果について

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【自律神経失調症】 薬の種類・効果について

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himeco147himeco147
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【自律神経失調症】 薬の種類・効果について
病院では患者さんの症状に合わせて、次のような薬を処方します。

自律神経失調製剤

自律神経の中枢に直接作用して、安定をはかる薬。 
原因に精神面が関与しない場合に効果的。副作用は少なめ。

精神安定剤(抗不安剤)

自律神経の緊張を緩和させ、不安や緊張を和らげる薬です。 
副作用は眠気やめまい、脱力感など。

ビタミン剤

自律神経のバランスを整えるビタミンA、B群、C、Eを処方します。
他の薬との併用が基本です。

ホルモン剤

更年期障害の女性や卵巣を摘出して、ホルモンバランスが崩れた女性に、
女性ホルモンを補充することで症状を抑えます。

黄連(おうれん)

精神の不安を抑え、胸のつかえや下痢などにも効果があります。

抑肝散(よくかんさん)

イライラ、神経の高ぶり、不眠症などを抑えます。

芍薬(しゃくやく)

神経の緊張を和らげ、高まった血圧や筋肉の興奮を抑制します。

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