• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
浮気できない体になっちゃう!? 彼氏や旦那に愛情ホルモンを分泌させる方法

サムネイル出典:

浮気できない体になっちゃう!? 彼氏や旦那に愛情ホルモンを分泌させる方法

Author:
茣蓙衛門茣蓙衛門
Posted date:
浮気できない体になっちゃう!? 彼氏や旦那に愛情ホルモンを分泌させる方法

「彼氏とずーっと一緒にいたい!」 「夫が何をしているのか、いつも不安……」 「だって、男ってどうせ浮気するんでしょ!?」

――すてきな彼氏や旦那さまがいるのにも関わらず、日々そんなモヤモヤとした不安を抱えてる女性も多いのではないでしょうか。
でも大丈夫。安心してください。浮気を防止する「愛情ホルモン」を分泌させればいいのですから!

愛情ホルモン「オキシトシン」で浮気にブレーキをかける!!!!!

オキシトシンとは…
オキシトシンは母親が赤ちゃんにおっぱいをあげるときに分泌されるため、「授乳ホルモン」や「愛情ホルモン」とも呼ばれています。これはエストロゲン、プロゲステロンにつぐ女性ホルモンの一つ。
女性が母になるとき、家族や子に対しての愛情や信頼関係を強める作用があることで知られているのですが、このホルモンは男性にも存在しています。そしてこのホルモンの分泌量が高い男性ほど、浮気をしないことがわかっているんです。
脳科学「イクメンは浮気しない」子供とのスキンシップがパパを変える!

出典:脳科学「イクメンは浮気しない」子供とのスキンシップがパパを変える! | まんまみーあ

赤ちゃんが泣くと瞬時に脳が反応し、原因を推測して行動に移そうと準備する女性に比べ、男性の脳は反応が鈍く、赤ちゃんの変化に気付かないのです。
しかし、毎日赤ちゃんのお世話を繰り返すことで、独身の男性ですら、ママと同じ脳の反応を示すように変化してきたのです。

実験でオキシトシンを摂取した男性と、何もしていない男性で比較しました。
 美人な独身女性が男性に近づいていき、どのくらいの距離まで近づいたら抵抗を感じるか回答したところ、オキシトシンを摂取した男性は、遠くにいるうちから女性に抵抗を感じるようになりました。

オキシトシンが分泌された男性は、妻以外の女性に抵抗を感じ、浮気しにくい、という実験結果が出たのです。
オキシトシンを分泌させてくれるのは我が子とのふれあいですから、イクメンほど浮気しないという嬉しい事実が判明したのです

パートナーを魅力的に見せ、カップルや夫婦の絆を強くさせる

実験でオキシトシンを摂取した男性と、何もしていない男性で比較しました。
 美人な独身女性が男性に近づいていき、どのくらいの距離まで近づいたら抵抗を感じるか回答したところ、オキシトシンを摂取した男性は、遠くにいるうちから女性に抵抗を感じるようになりました。

オキシトシンが分泌された男性は、妻以外の女性に抵抗を感じ、浮気しにくい、という実験結果が出たのです。
オキシトシンを分泌させてくれるのは我が子とのふれあいですから、イクメンほど浮気しないという嬉しい事実が判明したのです。

また、オキシトシンを投与した男性に、パートナーの写真と別の女性の写真をそれぞれ見せたときの脳の動きを調査した実験もあります。そこでも男性たちはパートナーを魅力的に感じ、脳が活動的になることがわかりました。
つまり、オキシトシンはカップルや夫婦の絆を深めてくれるホルモンだというわけなんです。

彼氏・旦那にオキシトシンを分泌させよう

オキシトシンは、スキンシップによって分泌されることがわかっています。
そのため、パートナーに浮気してほしくない女性は、日常的にハグや手をにぎるなどのスキンシップを行うことが大切。
ボディタッチは、相手への信頼感の現れであると共に、ボディタッチをされた相手に対して信頼感を与えることができます。これは、肌が触れ合うということだけでもオキシトシンが強く分泌されるから。ほかにも会話をしたり、お互いに目を合わせるなど、様々な行動からもオキシトシンが分泌されます。

中でも最もオキシトシンが分泌されるのはセックスです。

セックスによって大量のオキシトシンが分泌されるのは男性よりもむしろ女性側です。

ただ、男性もセックスによって大量のオキシトシンが分泌することが解っています。

オキシトシンは人為的に発生させられる

オキシトシンは陣痛の痛みを和らげる効果もあるため、アメリカでは市販薬として薬局の店頭に並んでいます。

 

また、インターネット上でも簡単にオキシトシンは購入できます。海外での販売がメインですが、日本国内でもオキシトシン配合の商品が販売しています。

つまり、オキシトシンはキスやボディタッチ、もしくはセックスを行わずとも簡単に発生させられる状態にあるのです。

“愛の神経化学物質”オキシトシンを知らないと、一生不幸のまま。やさしく読める、ハッピーな生き方が身に付く面白科学実用書

 第1章 「つながり」を築く物質/ 第2章 赤ちゃんはこうして愛を学ぶ/ 第3章 いつも孤独/ 第4章 恋(ロマンス)―コミットされた愛への第一歩/ 第5章 コミットメントの化学/ 第6章 信頼と愛する能力のある子供を育てる/ 第7章 快適な巣作り 

【著者紹介】
 白沢卓二 : 1958年生まれ、神奈川県出身。順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授。1952年千葉大学医学部卒業後、呼吸器内科に入局。同大大学院医学研究科修了、医学博士。東京都老人総合研究所病理部門研究員、同神経生理部門室長、分子老化研究グループリーダー、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーを経て現職。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究。健康番組でのわかりやすい老化防止対策解説で定評がある

スーザン・クチンスカス : ジャーナリスト。『タイム』、『ワイアード』などさまざまな出版物に数多くの記事を発表している。カリフォルニア州バークリーで夫とともに暮らし、菜園を持ち、溶接や養蜂も行っている

為清勝彦 : 1967年10月23日広島県尾道市生まれ。1990年筑波大学国際関係学類卒。電力会社勤務を経て、現在農業の傍ら執筆・翻訳活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
茣蓙衛門

アラフォー子育て世代。健康と病気の専門家です。健康と経済のアドバイザー。国家資格取得。