• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
日本の内政よりも国際情勢が微妙にだけど激しく動き始めてる・・・中国の脅威に東南アジア諸国が「頼みの綱は日本」 4カ国調査で「日本に好感を抱く」人が80%以上

日本の内政よりも国際情勢が微妙にだけど激しく動き始めてる・・・中国の脅威に東南アジア諸国が「頼みの綱は日本」 4カ国調査で「日本に好感を抱く」人が80%以上

Author:
photo2016essayphoto2016essay
Release Date:
日本の内政よりも国際情勢が微妙にだけど激しく動き始めてる・・・中国の脅威に東南アジア諸国が「頼みの綱は日本」 4カ国調査で「日本に好感を抱く」人が80%以上

東南アジアで中国の膨張を抑える中心的存在として日本の安全保障面での活動に今や大きな期待がかかっている---世界の華僑の通信網に連日のように日本と中国の具体的な戦力比が流れてるというが期待されているのは武力衝突などではなく日本の政治外交力なのだ(悲しいかな現政権には皆無で野党はさらに寂しいが・・・)

 米国の大手研究機関のベトナム系米国人学者がこのほど発表した論文によると、東南アジアにおいて日本の影響力拡大が広く歓迎されるようになってきているという。

 同論文は、そうした日本の影響力拡大を安倍晋三首相による外交政策の成果として高く評価し、中韓両国以外のアジア諸国から安倍外交がきわめて前向きに受けとめられている実態を映し出した。

出典:中国の脅威に東南アジア諸国が「頼みの綱は日本」 4カ国調査で「日本に好感を抱く」人が80%以上 | JBpress(日本ビジネスプレス)

	

評価され歓迎されている安倍政権の外交政策???

 3月後半、ワシントンの大手シンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」のフォン・グエン研究員は、「東南アジアは日本の安倍ドクトリンの旋律に協調する」と題する論文を発表した。グエン氏はベトナム系米国人の女性学者で、ベトナムをはじめ東南アジア諸国の米国や中国に対する政策などについて研究を重ねてきた専門家として知られる。

 まずグエン氏は、日本が今「東南アジアで他に比類のないほど高い人気を保っている」と強調し、東南アジア各国の政府や国民から日本が非常に好感をもたれていると説明する。

 その根拠の1つとしてグエン氏が挙げるのが、2015年に東南アジア4カ国を対象として実施した世論調査で「日本に好感を抱く」と述べた人が全体の80%以上だったという結果だ。

出典:中国の脅威に東南アジア諸国が「頼みの綱は日本」 4カ国調査で「日本に好感を抱く」人が80%以上 | JBpress(日本ビジネスプレス)

	

アジアの安全保障体制はどう変わるのか

 また、グエン氏は本論文で、東南アジアをはじめとするアジア全体の安全保障が今後20年、30年という長期展望でどのような枠組みになるかという予測を、以下のような複数のシナリオとして提示した。


(1)米国とアジア諸国の同盟関係が主体であることは変わらないが、米国は軍事、経済の両面で関与の規模を減らしていく。

(2)中国が圧倒的なパワーで拡大を続け、東南アジア諸国も中国の影響下に入り、対中協調姿勢を強めていく。

(3)東南アジア諸国が自主的に軍事や経済の力を強め、地域の安全保障の主役となる。

(4)日本が中心的な役割を果たし、米国との連携を保ちながら、東南アジア諸国との協力をますます強めていく。

 グエン氏は以上のシナリオのなかで、東南アジア諸国が求めるのは(3)だが、その場合にも日本の関与や協力が不可欠であり、実際には(4)が最も現実的だとしていた。

出典:中国の脅威に東南アジア諸国が「頼みの綱は日本」 4カ国調査で「日本に好感を抱く」人が80%以上 | JBpress(日本ビジネスプレス)

	
安倍総理が就任早々、大胆な金融政策を打つと同時に、東南アジアを歴訪したのは素晴らしいことだ。中国や韓国の理不尽な要求に屈せず、アジアで主体性を持った外交を展開しようとしている。日本は、世界のためにアジアの指導者たれ、です。
	
中国の脅威に東南アジア諸国が「頼みの綱は日本」

●東南アジアにおいて日本の影響力拡大が広く歓迎

●4カ国調査「日本に好感を抱く」が80%以上

●評価され歓迎されている安倍外交

●日本の関与が東南アジアに自信と一体感を与える
*****************
今日の日本外交が高く評価されているとは思わないが
東南アジアにおける日本の立場が微妙に激しく変動を始めている
のは確かだ
*****************
米シンクタンク 中国の脅威に東南アジア諸国が「頼みの綱は日本」-JBpress *ベトナム系研究員のレポートで安倍日本を高く評価しアジアが望む平和と外交推進のリーダーにと!野望剥き出しの一帯一路で信用失墜の中国に軍事対抗できる国と!
	
国際石油開発帝石はインドネシアで開発中の大型海底ガス田について、同国政府から見直しを求める通知が届いたと発表。総工費は1兆7千億円で、東南アジアでも有数の大型PJになるはずだった。

※思いっきり振り回されて…まさにキャバクラ外交…
	

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
photo2016essay

photo essaiest https://twitter.com/photoessay21