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みんなで現実を直視しよう~~よ!!  川内は耐震偽装、そして巨大断層近くなのに耐震ユルユル設計の四電「伊方原発」、南海地震で暴発の恐怖

みんなで現実を直視しよう~~よ!!  川内は耐震偽装、そして巨大断層近くなのに耐震ユルユル設計の四電「伊方原発」、南海地震で暴発の恐怖

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みんなで現実を直視しよう~~よ!!  川内は耐震偽装、そして巨大断層近くなのに耐震ユルユル設計の四電「伊方原発」、南海地震で暴発の恐怖

四国電力伊方原子力発電所2号機の設計概要図(許可申請書より)。格納容器の耐圧は2・45気圧で、福島第一原発よりもはるかに弱い

 深刻さを増す福島第一原発事故。放射能を撒き散らす原発の恐怖は、福島だけではない。もともと危ない原発の中でも、特にヤバイと言われるのが、四国電力の伊方原発だ。築30年を超す老朽化、巨大活断層の近くなのにユルユルの耐震設計、脆弱な圧力容器、猛毒のプルトニウムを使うプルサーマル、そして地震がなくても多発する事故。大規模な南海地震が起きたら、一撃でやられるリスクは高い。第二、第三の「福島」を避けるには運転停止して総点検するしかないが、県民の不安をよそに知事も四電も「安全」を繰り返す。背後に浮かぶのは「補助金」や「天下り」といったカネまみれの腐敗した構図だ。

出典:巨大断層近くなのに耐震ユルユル設計の四電「伊方原発」、南海地震で暴発の恐怖:MyNewsJapan

	

「四電伊方」という特にヤバい原発

 伊方原子力発電所は、四国唯一の原発で、愛媛県西端の伊方町(八幡浜市から10キロ、松山市から60キロ)にある。細長い岬の途中で、瀬戸内海に面した風光明媚な場所だ。1~3号機まで3機の原子炉が動いており、3号機は昨年からプルサーマル運転(後述)中。四電のパンフには小学生たちが発電所近くで写生をしている写真が載り、平和でのどかな光景だ。だが、この安全なイメージとは裏腹に、伊方は「特にヤバい原発」と指摘されている。
 なぜヤバいのか。八幡浜市を拠点に長年、伊方原発の危険性を訴え続けてきた元南海日日新聞記者の近藤誠氏(64)、および地元で原発問題に取り組んできた市民の見解を総合すると、問題点は次のとおりだ。

①	運転開始から30年になる1・2号機の老朽化

②	1・2号機は設計時に地震・津波を考慮していない

③	1・2号機格納容器の耐圧設計が甘い

④	近くに「中央構造線」という巨大活断層がある

⑤	南海地震・大津波の危険が迫っている

⑥	信頼性に難がある3号機が事故を起こせば猛毒のプルトニウムを含む放射性物質で四国が汚染される

⑦	普段から事故が多く、天災がなくても事故の不安がある

 伊方が第二の「福島」になったら、西日本も放射能にまみれ、日本の存亡に関わる問題だ。しかし四電も中村時広愛媛県知事も「安全」を繰り返すのみで、大惨事を防ぐために最大限の努力しているようにはとてもみえない。

 危険回避にどうして消極的なのか。考えられるのがカネと利権だ。愛媛県など地元の自治体には、原発誘致にともなって年間16億円から25億円のカネが経済産業省を通じて落ちているのである。

 また、監督官庁であるはずの経産省原子力安全・保安院の幹部は、後述のとおり、なんと監督先の四国電力に役員として天下っている。自治体幹部や政治家、電力会社、高級官僚の馴れ合いの結果、愛媛県民や国民が危険にさらされる構図だ。自分たちだけが「豊か」であれば「あとは野となれ山となれ」といわんばかりである。

出典:巨大断層近くなのに耐震ユルユル設計の四電「伊方原発」、南海地震で暴発の恐怖:MyNewsJapan

	
群発地震は中央構造線・全体に広がる?。近畿大阪と和歌山の県境、吉野川が断層で、大阪南部に岩湧山・、岩が湧き出た?みたいな名称。怖いのは稼働中の川内原発と四国伊方原発直撃だ。PWR?で、サプレッションチャンバーめげて・とか、制御棒下から爆挿が出来なく・というのはない?。でもヤバい。
	
九州でさえ交通網が分断されるのに、四国伊方原発は無理だ。ま、この数か月は稼働中の川内原発付近、あるいは直下の地震こそが問題だが。さて、俺はなにを考えているのか。散らし。考えなくてもいいことの、ここでの書き出し。
	
四国、伊方原発は中央構造線のすぐ横だ。

←布田川断層帯ほの北端から別府-万年山断層帯まで地震域が広がっている。実質的に中央構造線を刺激しているように思える。やばそう。
	
また、中央構造線伝いには、四国伊方原発が位置している。この原発は、年中、放射能漏れを起こしていることで知られている最悪の原発だ
結果は言うまでもない。記事
カレイドさんのこの記事寒気がした
これだけ揺れればモレモレになるんじゃないか
	
四国・伊方原発の危険性 (上)伊方原発の敷地内には原子炉直下に断層がある さんから
	
地震、熊本だけじゃなく、九州の北半分と南半分の境界と言うような大きな眼で見る必要があると思う。大分の断層が本格的に動くとすると、もっと大きな地震が起きる、警戒が必要。四国、伊方原発も怪しくなる鴨。
	
南海トラフの前兆だとすると九州各地の原発や四国伊方原発への心配と不安が高まる。電力会社は無責任だからなぁ。

「熊本地震は南海トラフ地震の前兆かもしれない」専門家が警告(現代ビジネス) - Y!ニュース
	

「熊本地震は南海トラフ地震の前兆かもしれない」専門家が警告・・・現代ビジネス 4月16日(土)

伊予灘で地震が発生。熊本や大分で発生している浅い地震ではなく、深さ70km。

また暴露記事なのか・・・? 地震学者が「川内原発の審査は『耐震偽装』ともいえる大問題」と警告

正義の旗振りたちを応援すべき時が来てる・・・! 1人でも多くが叫べ!! 1%に雇われた工作員を怖がるな!! 原発に懸念示すだけで「地震の政治利用」と炎上...ネット世論に騙されるな! 川内、伊方原発で高まる大地震の可能性

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