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<原発止めろ!!> 相継ぐ善意の専門家たちの警戒情報・・・震源、ひずみ集中帯と重なる 専門家「警戒が必要」

<原発止めろ!!> 相継ぐ善意の専門家たちの警戒情報・・・震源、ひずみ集中帯と重なる 専門家「警戒が必要」

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<原発止めろ!!> 相継ぐ善意の専門家たちの警戒情報・・・震源、ひずみ集中帯と重なる 専門家「警戒が必要」

熊本地震の震源が、大地がぶつかり合ってひずみが集中している一帯と重なっていることが、京都大防災研究所の西村卓也准教授(地震学)の、GPS(全地球測位システム)を活用した地表の動きの分析などから判明した

 全国約1300カ所にあるGPS受信機内蔵の国土地理院の電子基準点のデータから、九州各地の地表の動きと、震源の位置の関係を調べた。

 大分や宮崎は、南海トラフでフィリピン海プレートが陸側プレートの下に沈み込む影響で押されている。中国地方が動かないと仮定した場合、大分中部の基準点は西に最大年約1・5センチ(2005年~09年の平均)移動。一方、長崎や佐賀は中国大陸側から押されている影響などで南東方向に、熊本北部は南にそれぞれ約0・5センチ(同)など、方向や量が異なっていた。

 西村さんによると、地表の動く向きや量が変わる境目は大地同士がぶつかるなどしてひずみがたまっている。活断層の存在が知られていない所を含め、今回の地震のほとんどが、ひずみが集中する一帯で起きていた。西村さんは「地震が起きた断層帯の周囲や延長にある地域はひずみが増すことがあり、警戒が必要だ」と指摘する。

出典:震源、ひずみ集中帯と重なる 専門家「警戒が必要」:朝日新聞デジタル

	

熊本地震(4月16日~17日)タイムライン

【連鎖】鹿児島・トカラ列島の諏訪之瀬島で爆発的な小規模噴火!約900メートルの噴煙を観測!

山:諏訪之瀬島
日  時:2016年04月18日20時21分(181121UTC)
現  象:爆発
有色噴煙:火口上900m(海抜5000FT)
白色噴煙:
流  向:南東
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ナベタオ最大振幅:0.9mkine(上下動)
榊戸原空振計:14.1Pa
火口:御岳火口

出典:気象庁|噴火に関する火山観測報

	
昨年から活動が非常に活発化していた場所で、この程度の噴火は突発的に発生しています。ただ、最近はかなり静かだったことを考えると、熊本大地震で何らかの刺激を受けた可能性が高いです。
今後も噴火が続くと不味く、地噴火にも注意が必要だと言えます。

出典:【連鎖】鹿児島・トカラ列島の諏訪之瀬島で爆発的な小規模噴火!約900メートルの噴煙を観測!|真実を探すブログ

	

地震学者が「川内原発の審査は『耐震偽装』ともいえる大問題」と警告

川内原発に関する危険の極み情報がつぎつぎと暴露される中でも川内原発、震源移動しても「問題ない」と規制委見解・・・まさに狂気以外のなにものでもないのに目覚めぬゾンビ大国日本!!!

川内は耐震偽装、そして巨大断層近くなのに耐震ユルユル設計の四電「伊方原発」、南海地震で暴発の恐怖

正義の旗振りたちを応援すべき時が来てる・・・! 1人でも多くが叫べ!! 1%に雇われた工作員を怖がるな!! 原発に懸念示すだけで「地震の政治利用」と炎上...

日本の原発推進派は完璧に狂ってる! 「世界からみても川内が動いている今の状態はクレイジイ!」

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