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スッキリする話 スカッとする話④

サムネイル出典:

スッキリする話 スカッとする話④

Author:
うぃぐうぃぐ
Posted date:
Update date:2016年04月24日
スッキリする話 スカッとする話④
読むと心が晴れるような話の第四弾です。
ストレスの多い世の中で、晴れないウップンが多いかもしれません。
そんな中でも、正しいことをしている人たちが報われることもあります。
そういう話を読んで、ぜひ心をスッキリさせてみてはいかがでしょうか?

眼鏡女性が苦手なおっさん

同僚のおっさんが「俺はメガネの女だめだなー。嫁さんメガネじゃないと思ってたのに結婚したらメガネかけるようになってがっかりしたよ」と言ったら 
事務の女の子が「良く見えてなかったから結婚しちゃったんですね」と言いかえしていた

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無知だからこそ

まだ小学校低学年の頃だけど

どうしても欲しい本があって、一生懸命親にねだって家の手伝いとかもやり
ようやく資金もでき、近所の本屋へ駆け足。
やっと買えると思った本の最後の一冊が、目の前で大人(たぶん大学生くらいだったと思う)に持っていかれてしまった。
どうしても諦めきれずに、その大人の周りをうろついていたら、そいつもう数冊ほど本をとって自分の鞄へ。そしてそのまま本屋を出ようとする。
当時まだ万引きという言葉も行為もよくわからなかったが、なんか腹が立ったので大声で
「その本買わないんだったら持っていかないでよーっ」

その大人は店員に捕まり、俺は念願の本買う時に頭撫でられたついでに飴も貰えた。

当時の俺、知らないとはいえ勇気あったな。

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やり過ぎは否めない

新宿の裏通りの交差点で信号待ちしてたら、俺の左前の白いクラウンがドアあけて灰皿の中身を道路に捨てたのよ
俺ポカーン。今時こんなことを、都会のど真ん中でやる馬鹿がいるとは・・・
咄嗟に注意ってできないもんだな、あーゆーときって

で、そのクラウンの右後ろ(俺の車の左前)にすり抜けしてきた白いBMW(バイクね)が止まったんだ
吸殻をバイクで踏みたくないから止まったんだろうなーとか思ってたら
その場でスタンド立ててバイクから降り、クラウンの運転席のドアの前に立つ
「おお、わざわざ注意するために降りるなんてかっこいい!」
と思ったら

ドガシャパリーン
パンチ一発クラウンのサイドウィンドウ叩き割ってました・・・
あれってあんなに簡単に割れるもんなのか?
割れると同時にクラウンから黄色い悲鳴、そこからすごい早業
叩き割った窓から鍵開けてちょいと揉み合い(多分シートベルトはずしてたんだと思う)
30台半ばくらいの白いスーツ着た女が運転席から引きずり出された
大量の吸殻の上に片手で女をぶん投げ、混乱している女が何か叫ぶと同時に頭を鷲づかみし、吸殻に女の顔をグシャ
そのまま女の襟首掴んで起き上がらせ、クラウンの運転席に押し込んで、ドアを蹴とばし閉める

ちょうど信号が青になり、男はバイクに乗って車の間をすり抜けクラウンの右のサイドミラーをすれ違いながら破壊し去っていった
信号が変わり先頭車両が動き出しても俺含むクラウンの周りの車は10秒くらい動けずにいたが、事を見てなかったであろう後ろのほうからクラクション鳴らされ移動開始
俺も移動しながらクラウンみたら、女運転席で泣きながら携帯いじってた
110番でもしてたんだろうけど、俺がみたのはとりあえずそこまで
新宿怖えええええ!

武勇伝とは違うし、女のしたことはどうあれ、バイクのライダーがやったのは立派な犯罪
ニュースにでも出るかなぁ、と思って昨日今日とニュース見たり新聞読んだががとくにそういった報道はなかった
女もライダーもDQNなんだろうけど、俺はライダーに心の中で拍手を送りたい

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同じことをされる

嫁が完成間近のジグソーパズルひっくり返されてたわ。

決められた時間になった瞬間、嫁はこどもがやってるゲームの電源落とすんだ。
嫁はゲームとかしないから、セーブとかそういうのわからないんだと思う。

そんなある日、こどもが
「2時になったよ!さあお出かけしよう!約束したよね!?」
って言って、バッシャーンってパズルをひっくり返した。
メッチャ怒る嫁にこどもが
「お母さんいつも同じことしてるよね?」
だって。

俺?もちろん俺はオロオロしただけだよ。

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クレーマー

コンビニのレジに並んでいたら、前のおっさんが店員に箸をつけるか訊かれた途端キレた
(´ー`)「お箸おつけしますか?」
(`Д´)「弁当を買ったんだから、箸がいるのは当たり前だろ!」
(`Д´)「なんで、そんなこといちいち訊くんだ!バカじゃないのか!」
そんなことから始まり、最近の若者は~みたいな説教にまで発展した

(`Д´)「お前の接客態度がなっていない!お客さまは神様という言葉を知らんのか?」
(´ー`)「よくご存知ですよ。では、お客さまは信仰の自由という言葉はご存知ですか?」
(´ー`)「次のお客さまどうぞ」
店員さんにそう言われたので、空気を読んで堂々とレジに割り込んでみた
おっさんがさらに横で騒いでいたんだけど、店員さんは無視してこちらの会計を進めていった
お釣りを受け取る時に、がんばってと声をかけたらにこやかな笑みでありがとうございますと言われた

接客業でクレーマーに悩まされている身としては、DQN行為かもしれないけど店員さんの機転にスーッとした

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自然な形で攻撃

昨日の昼休みの話
お盆休みどうするかを従業員5人ほどで話してた時のこと
結婚2年目のAさん「一人で自分の実家に帰るんです。夫は連休が無いので」
お局「連休じゃないだけで休みはあるんでしょ?旦那さんをAさんのご実家のお墓参りに連れて行かなきゃ」
Aさん「車で片道7時間かかりますからね。夫はまた今度でいいですよ」
お局「今度っていつ?ちゃんとお盆に行かなきゃ!」
Aさん「私と両親で行くんで大丈夫ですよ」
お局「ダメよ!旦那さんも行かなきゃ」
Aさん「・・・いえ・・・夫はまたの機会で」
お局「・・・はぁぁ(溜息)Aさん、だから子供出来ないのよ。ご先祖様がね、許してくれないの」
Aさん「・・・関係ないと思いますけど」
その時ちょっとKYな後輩が大興奮で
後輩「超こわいですね!オカルトですねホラーですね!そんなことあるんですね!やっぱり墓参りって大事なんですね」
お局「当たり前じゃないの!ったく若い子は困るわ」
後輩「ほらAさんヤバイですよなんとしても旦那さんを連れて行かなきゃ  (お局)さんみたいにバチがあたりますよ!いくら後から行っても遅いんですよ!!!」

お局は結婚歴なし子供なしの50歳

その後、場が静まり返ったのを「今霊が通った!!!霊が通ったんですよ!!」と騒ぐ後輩がそのまま怖い話をしだして場が収まった(?)

私に対してもお局は「若いのに男もいないの?ダメじゃない」といつも言ってたのでスッキリした

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飲み会の料金トラブル

俺の母親の同僚の話だ。
仕事の打ち上げで女性陣8人で飯を食いに言った。
その同僚は旦那と娘も呼んで良いと?言って、構わないと皆が答えたら旦那と娘を呼んだそうだ。
そして会計の時に、当然割り勘で人数で割るのが当然なのに、料金を8で割った金しか払わなかった。

周りの人はそれに納得はしていなかったけど、旦那と娘の前で文句言ってやるのも可哀想だから何も言わなかった。
そうしたら、その後の飲み会で毎度の様に旦那と娘を呼んで少ない額しか払わない様になった。
当然そんなことが続けば、その人と飯に行きたくないって事になって参加者が激減した。
その後色々あって、俺の母親とその同僚家族だけで飯に行くことになりそうな感じになって、母親に俺と親父も参加させてもらうように言って貰ったw

母親も同僚家族にムカついていたので、俺の好きな様にさせてもらった。
居酒屋で食事したわけだが、俺と親父はザルでしかも超大食いw
食事は高い料理ばかり何人前も注文して、日本酒は3升ほど空けたw
会計で約6万、同僚家族は8千円程度で我家族は5万強飲み食い。
当然料金は二等分でお支払い^^
その後、飲み会等にその同僚は参加しなくなったそうですw

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ちょっと感動する良い話

では、私のカチムカ。

10歳の息子がある病気を持っており、車いす生活で
さらに投薬の副作用もあり一見ダルマのような体型。知能レベルは年齢平均のため、尚更何かと辛い思いをしてきている。
本日、通院日でバスに乗ったとき、いつも通り車いすの席を運転手が声かけして空けてくれたんだが、どうやらそれで立たされた人がムカついたらしく、ひどい言葉の暴力を喰らった。
(ぶくぶく醜い、何で税金泥棒のために立たされなきゃならないの、補助金で贅沢してるくせに、役に立たないのになんで生かしておくかなあ?)
それもこちらに言ってくるのではなく、雑談のように数人でこそこそ。
それがまだ小さい子連れの母親のグループだった。
息子が気付いて「お母さん降りようか?」と言ってくれたんだが実は耳が聞こえにくいため、声が大きく発音が不明瞭な息子に今度は普通の声で「きも!」と言われたよ。
あまりのことに切れて「何か息子の件でご迷惑でも?」と言ったら笑いながら「何か?だってwwうけるww」
「うち娘だから、あんなのに目付けられたくないしい、相手にしちゃ駄目よお~~~」
「アタマがないからレイプされても泣き寝入りだもんね~」
さすがにもう降りようとしたら、運転手さんがバス停に止まって
「えー、奥さん、ここで降りてください」
あーもーいいや、苦情だけ入れて二度とこの路線使うもんかと思いながら車いすを外そうとしたら、「あ、お母さんじゃなくて」と私を見て運転手さんが続けた。
「後ろの奥さん方、あなた方が乗ってること自体が他のお客さんに迷惑ですのでこちらで降りてください」
私ポカーン、息子もポカーン、指された子連れママたちもポカーン。
そしたら後部から
「さっさと降りろ!うざいんだよ!」「食べこぼしは片付けて行きなさいよ!」「ほらさっさと行きなさい」
との声が聞こえてきた。
さらに降りるときに運転手さんに「クレーム入れてやる!おぼえとけ!」と言ったら「はいどうぞ。乗車賃いりませんからさっさと降りてください」と言われてた。
そいつらが降りてからお礼を言ったら、「迷惑行為排除は私たちの仕事ですから気にしないでください」と言われてしまい、もう私涙目。
冷たい視線ばかりと思ってたのに、世の中捨てたもんじゃねえなと思ったよ。

ちなみに田舎ではないが、バスの数も少なくて一時間に2本ほど。
最寄り駅までは徒歩20分以上、タクシーなら通ってるから子供が熱中症になる前にさっさと乗ればいいけどね。

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謎かけで復讐

うちの職場のパートのFさん(60歳オーバー)は、女子の4大の文学部が嫌いらしくて
やたらと「あんなの意味ない」「行くだけ無駄」「遊びに行くようなもん」と文学部たたきをしていて、特に早大一文出身のAさん(26)が気に入らないらしく
ちょっとでも失敗すると「やっぱり身にならない勉強しても無駄」と絡んだりする。
(同じ失敗を経済学部出身の人がしても何も言わない)
一応周りの人が止めるけど、本人はやめる気配はない。

ある日、休憩室で流れていたテレビに謎かけ芸人がでていて、頭の回転速いなーと思っていたら
おばさんが「ああいうの授業でやんなかったの?文学部でしょ」と
やっぱりAさんに絡みだして、さすがに気の毒に思っていたら

Aさん「ととのいましたー。忙しい花嫁とかけまして、Fさんとときます。その心は、シキが近いでしょう!」
「ととのいましたー。アメーバとかけまして、Fさんとときます。その心は、ネンキン」

Aさんの底力を見た気がした

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これぞ、スッキリする話

路線バス(後払い式)に勤めてる友人から聞いた話。

Aさんという始末書件数がトップな人がいるんだが、そのAさんが運転する路線では、いつも決まった時間帯に盲導犬を連れたおばさんが乗って来る。

おばさんはいつも笑顔で「おはようございます」等と運転手に挨拶したりするいい人。盲導犬もちゃんとした盲導犬なので吠えたり暴れたりせず、おとなしい。

ある日、いつもの様にそのおばさんが乗ってきていつもの様に席に座るが、バスが発車してからすぐに偉そうなクソオヤジが運転席の方まで来て、

「○○電鉄はぁ~いつから車内にペットの持ち込みがよくなったのかね?」

と、おばさんに聞こえよがしに言い放った。

Aさんはそれを聞いて、「ペット?ペットなんてどこにもおりませんが?」とすまし顔。

するとクソオヤジは
「ここに犬がいるじゃないか!ペットだろこれは!」
と激昴。
Aさんは
「あぁ、その犬はこの方の目ですから…」と答えた。

この時点で車内は「運転手グッジョブ!」な雰囲気に包まれてると予想できるが、クソオヤジはひっこみがつかないのか、
「それは屁理屈だ!俺は犬のニオイが嫌いなんだ!ごちゃごちゃいってないで早くこいつらを降ろせ!」
というような事を言ったらしい。
この場合、通常ならなんとかなだめすかしてクレームがこないように計らうのが運転手の間での常道。
だがそこは始末書件数トップのAさん。
やおらバスをそこらの路肩に停車させると
「…あぁ、金はいらねぇからテメェが降りろ。少し行けば次の停留所だ、あと30分もすれば次のバス来っからよ、それに乗れ!」
と言ってクソオヤジを叩きだしたという。
当然その日のうちにそのクソオヤジからクレーム電話。
形式上、Aさんは始末書を書かなければならずAさんの始末書件数がまた増えた。

…が、上司や同僚も含め、会社内ではこの件についてAさんを咎める者は一人もいなかったという。

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覚醒したじーちゃん

なぜか急に思い出した目撃談
俺がチンゲ生えだした中学校上がりたてのころ。
じーちゃんと縁側で何か話してたら、焼き物屋だかわからんけど瀬戸物行商が来た。
半分ボケかけたようなじーちゃん相手に押し売り開始。
はっきり値段覚えてないけど、50万の皿を10万とか言ってた気がする。
じーちゃんがアウアウアウみたいになってたので、俺が止めさせようと手を掛けたら、振り払われてコケた。

俺が怒鳴ったら、行商はキレて手元にあったじーちゃんの湯呑み叩きつけてきた。
瞬間、じーちゃん覚醒。ちょっと待ってろ!と奥の自室へ。
で、ナタと布包み抱えて戻る。行商人は固まってたような気がする。
それを尻目に、布開いたら新聞紙、それ開いたら紙、さらに黄色い紙、で拳銃。
拳銃構えたじーちゃんは別人みたいに見えた。
俺が通報して警察くるまでじーちゃん無言。
到着した警察に、行商とじーちゃん連れてかれた。
拳銃は中身壊してあったらしく、没収だけですんだ。
以来、なぜかボケが治って一昨年死ぬまで元気だった。

あと、棺桶はいったとき、モデルガン入れといたら焼場の人にダメって言われた。

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セクハラ撃退

終電で、酔っ払ったオッサンが乗客に絡みまくってて
なにこの電車男な状況
って思ってたらオッサンが移動して、パンツスーツの長身美女に絡み始めた

オ「ねぇちゃんエロいなwwwww」
美「…」
オ「無視かよwwwwwww」

突然、ばちこーんってすごい音がしてオッサン倒れた
オッサンがビンタされてた

美「ここに座っていいから黙ってろ」
オ「ぉ…ぉ…」
その後、オッサンは大人しく椅子に座って
頬をさすりながらキョトンとしてた
美女は次の駅で降りてった
ビンタであんなすごい音はじめてきいた
オッサンの頬真っ赤で、私が降りる頃には若干紫を帯びてた

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成敗

うちの職場は部署により派遣と社員とバイトが入り混じってて
食堂とか更にパート・掃除・メンテの人とか混ざってカオスなんだけど
うちと交流のある部署に推定30代前半らしきいっつもニコニコな美人派遣さんが居る
入ってそんな経ってないのに、パートのおばちゃんはもとより掃除のおっちゃん、メンテ会社の人、普通の一般社員まで何故か顔と名前をきっちり覚えてる人
(私も食堂で偶然隣になった時に「(部署)の(私の名前)さんですよねっこんにちは!」
と挨拶された)
それとは別に、社員におそらく誰からも嫌われているだろう30代半ばの男が居る
女だったらこいつがお局様って感じなんだろうなあという性格で中背のブタ
いわゆるvip的な画一的偏見蔑視思想?というか他人を下に見るのを常々大声で口から出す人
(既婚女性に「中古」、可愛い子には「ビッチ」、メンテや掃除会社の人を「低所得・低学歴」みたいなの)
正直そいつの部署はそいつの存在のせいで他部署からの評判が異常に悪い
そいつはいつも前述の派遣美人さんを見かけては
「おっ今日も気楽にやってんだね~^^売れ残りは大変だね!」
「派遣には悩みとかないしねえ。俺らにはわからん世界だ^^」
って突っかかってんの。派遣さんは判で押したように「はい^^」「はい^^」「はい^^」
先週その男がまた食堂で、わざわざ美人さんの隣に座って、
「いらねーけどあんたのメアド聞いてやるよ。言ってみな」
的な事を言ったんだけど、美人さんニコニコしながら「はい^^……はい?」
社員「だーかーらー!メアド聞いてやるっての。俺が。まあ連絡するかはわかんねーけど?」
派遣「はい?」
社員「オイ何度も言わせんなよ」
派遣「口臭いんじゃ消えろ?」
社員「お…」
派遣「何回も言わせんな消えろ?ふふ、口臭いんじゃ?ウフフ、視界が汚くなるから消え去れ?アハッ」
もっと言ってたんだけど忘れた。すっごく可愛く笑いながら、ニッコニコしながら、おっとりご飯食べながら、ものすごいこと言ってた
社員消えた後派遣さんは周りのおばちゃん達に「お耳汚しスミマセン!」って可愛く謝って
おばちゃん他周りに居た人たちからグッジョブのジュースとかおかしを沢山貰ってた
社員は翌日から休んだみたいで見かけなかったんだけど
今朝出勤したらそいついきなり転勤辞令出てて地方に行く事になったみたいだった

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マナー違反の老人

近所はじじばばが多い地域。皆さん元気で、ゲートボールがずっとブーム。
それぞれ地主仲間がいるからか、一部の空き地や駐車場のはしっこをブロックや木箱なんかでかこって、ゲートボールのボールが飛び出さないように注意しながら、楽しく遊んでらっしゃる。
実際、今年の猛暑の中でも朝7時から夕方5時まで、ほとんど毎日のように遊んでらして、「大丈夫なんか」とこっちが心配してた。

で、そんな風にちゃんとマナーを守ってるじじばばがほとんどなんだが、一部たちの悪いのがいた。公園内(ボール遊戯禁止とでかい立て看板あり)で囲いも何もせず、ゲートボール練習。ゲートボールのボールは木製で転がってくると、硬球なんぞより危ない。
それを囲いもしないで練習してときどき転がしてくるから、公園内で小さな子どもを遊ばせられない、とうちの嫁も文句いってた。
何人かのママさんが、老人たちにクレームつけたそうだがゲートボールのスティック振り回されて怒鳴られたらしい。
地区の役所にチクると「見に行きます」と言うのだが、地区役員が見に行くときには不思議なぐらいゲートボールしてない。
どうも地区役員がその老人たちに洩らしてるらしい。
で、ついにけが人が出た。
転がってきたゲートボールがよちよち歩きの1歳にあたりそうになり、それを庇ったその子の兄5歳が太股に青黒い痣を。
さすがにいっしょにいた母親たちが怒りに行ったら、またもや罵声怒声、スティックふりまわす。
ところがその母親たち、ふつーのママさんじゃなかった。
一人が「せーい」と声をかけると、「ふぁいっ!」と答える。
一人が手にしたままだったゲートボール握って「あんたらのやってることはこういうことだ!」とスティックじじいに向かってアンダースローで投げつけた。
ボールは見事じじいのスティックに当たる。ものすごい音と衝撃に、じじい、スティック取り落とす。じじい、男とも思えぬ悲鳴。
が、よく見るとボールは、そのへんの子どもたちが遊んでいたふにゃふにゃの軟球。
それでもかなりの衝撃があったらしい。
実はそのママさん、高校当時ソフトボール部のエース、甲子園に出たという同時代の野球部と試合して、二桁差をつけコールド勝ちしたという歴戦の勇者。
現役時代は120キロ強のボールを投げてたらしい。
「同じ球技をしてた者として、あんたらのマナーは許せない」と腰ぬかした
じじいに説教するママさん。そうこうするうちに通報されてた警察登場。
以前から相談受けてたのと、何度かのビデオと怒鳴るじじいの映像が提供されて、じじいたち警察へ。逮捕こそないものの、きっつい説教。
ボール投げたママさんも、いっしょに警察行ったが、こちらは「やりすぎw」という注意のみだった。
怪我させた子どもの治療費と慰謝料払うことに。当然公園での球技も禁止。
ついでに情報漏らしてた地区役員も上がって、そちらにもママさん団体からきついクレームと突き上げをくらい、部署変えになったらしい。

というのをこないだ嫁から聞いた。嫁は、すっかりそのママさんのファンになって夢見る乙女状態になっている。

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のびのびした子育て

バスに乗った時
親子連れがいて、そこにいた煩い4歳くらいの子供が老紳士に唾を懸けた。
母親は何も言わなかった。
老紳士は怒り「お宅のお子さんが私に唾をかけた、お宅ではどういう教育をしているのだ」というと母親は「うちではのびのびと育てていますので、赤の他人に口出しされる筋合いはない」と返した。
その10分後だった。バスを降りようとした若い男が現れその母親に唾をかけた。
母親がその男に「何するんですか!」と怒鳴ると
「僕も両親からお宅のお子さんみたいに、のびのび育てられたんでね」
と言ってその場を去った。

躾の出来てない親ほど、他人からやられるとキレる。

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金のことしか頭にない人たち

先日、父方の遠縁に不幸があったんだがそちらとは家が近くて
ガキの頃から凄くお世話になってたんだ

伯父よりも遠いけどもう一人の両親みたいな感じで
(血も繋がってたし)伯父さん伯母さんって呼んでた
ただ伯父さんは半年ぐらい前に検査で影が見つかって
その時にはもう手の施しようがなかったらしい
病院も近いとこに入院してて逝くまでかなりの頻度で通ってた

俺の腸が煮えくりかえったのはこの後
葬式で伯母さんの家族が来たんだが寿司食いながら遺産の話やらなんやらで金の話ばっか
まぁここらはDQN遺族でよくある話だから大した事でも無いんだろうが、あろうことか遺産が並みの金額しかないと知るや否や「車を売れば金に」「バイクを売れば金に」とほざきだしやがった
伯父さんはドライブ好きで俺が免許取った時もお祝いだって言って
教習費用よりちょい多いぐらいの額をくれたような人で
「二輪取ったら一緒にツーリング行こう」って約束もしてた
あっち行く直前にも「俺のバイクやるから好きにしな」とかって言ってくれたのに…
とか思うと怒りで体が震えてきて逆になんか客観的に『キレる』ってこういうことかと思った
そしたらいつもニコニコしてた伯母さんがバァン!
ってすっげぇ音でテーブルぶん殴った(平手かな?)

んで顔あげたらもう鬼が居たとしか言えん表情で「さっきから黙って聞いてりゃワレェ銭の話ばっかりし腐りよって死人をちったぁ偲ぶたぁ思わへんのかド腐れどもがァ!」ってがなった

後から聞いたところによると叔母さんは京都の南の方の生まれで同級生から河内弁を凄味が出るからと教えて貰ってたらしい
全員があっけにとられてる中伯母さんヒートアップして
「バイクも車もあの人が死ぬ前に俺に譲るって遺言で残しとるわ銭の亡者ども!分かったらさっさと帰れ!旦那だっておどれらみたいなんぞに手ぇ合わせて欲しゅうなんぞ無いわボケェ!」
と一喝された一部の親族はすごすごと退散していった
言い終わった後に我に返って他の参列者にペコペコ謝る伯母さんに萌えるとともにこんな良い女の人をものにした伯父さんにちょっと妬けた
DQN返しかもしれないがGJと心の中で叫んだわ

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普段から嫌われるようなことをしていると、いざというときに攻撃されるよという話

お正月に親戚で集まっていたら、そこに親戚中で鼻つまみのAが来た
とにかく人の揚げ足取るのが好きで、ミスしたらいつまでもうるさい人
今年は義姉の妊娠をみんなで喜んでいたら、「30過ぎての妊娠は云々」と水を刺す
兄の拳が握られたのを見たが、父が横から抑えた
(親戚の男全員、職業上、騒ぎになったらまずいので)
それなら私が叩き出そうとした時、従兄の子が義姉に絡むAの傍に行ったかとぱっと頭から何かを取った

実はA、かなり巧妙に隠していたがカツラだった
はしゃぎながらそれを振り回すのを
「だめでしょ。ばっちいから」
と取ろうとする従兄嫁
ここぞとばかりにみんなで
「そうだよ。それはばっちいからぺっしなさい」
「ぺっはだめだよ。Aおじちゃんの大事だからどうぞして」
「そうそう。Aおじちゃん、それがないと生きていけないんだから」
まさかAも2歳の子に怒れず、ぬいぐるみと交換に返してもらったカツラをばっと取ると、
何も言わずに出て行った

情けないかもしれないが、従兄の子にみんなで感謝した
そしてその後、法事が1回あったが、Aは来なかった

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駐車場トラブル

昨年末29日に仕事納めをし翌月3日までは基本的に休みのため会社の駐車場に鍵をかけたプラスチックチェーンを張っていた。
仕事の特性上(詳細は略)休日でも社用車が出せるようにするため25日の雪の除雪排雪作業が終わったばかりなのに30日から降りだした大雪の除雪に私を含め社員4人ほどが大晦日にも係わらず出社した。
すると見慣れぬエルグランドが駐車している。
プラスチックチェーンを壊し車体に雪を30㎝ほど載せたままで・・
会社関係者かも知れないと思い心当たりに連絡をしたが該当者無し。
もっとも関係者であれば緊急の出社があることは知っているはずだし他県ナンバーを付けていたので部外者が30日から無断駐車中と判断。

車は除雪した雪を積んでおく場所の後方に駐車していたため車の前方へ車を囲むよう且つ傷つけないよう雪を積み(高さ1.2mほど)無事完了。
警察に連絡することも考えたけれど大晦日にこれ以上時間をとられるのは皆反対だったので解散帰宅。
翌日の昼に緊急当番だった私の携帯に会社から転送電話がかかってきた。
車の持ち主からで内容はなんで出られないような雪の積み方をしたという抗議と怒号だけで謝罪は無し。
取り敢えず言い分があるだろうけれど電話代がかかるからこちらからかけ直す事とし相手の携帯番号をゲット。
相手にかけ直し会社関係者ではないことをそれとなく確認したのち14時までには会社へ着けるので詳しい話はそれからということにして直ぐに警察に通報し器物損壊と不法侵入と脅迫の事実と相手の携帯番号を伝え現場で落ち合うこととした。

会社へ着くとこのクソ寒いのにジャラジャラと金属アクセサリーを付けたチャラ男が警官3人に取り囲まれ事情聴取中。
私も会社の社員であることを警官に告げ事情説明をしたが警官から事情はわかるがチョットやり過ぎではないかと言われたので
元々車が止められていた場所は雪捨て場でありそこを使えなければ道路に出すしかない
車は出ようとすれば出られる(自分で除雪すれば)逆に一切謝罪の言葉が無いことや罵声や脅しがあった
等説明した。
が携帯に本当の緊急要請がかかってきたので事情を説明し相手からの謝罪も賠償もwいらないが除雪道具を貸すので雪だけは出入の邪魔にならないよう片付ける事を伝えてくれるように言って社用車で仕事へ向かった。
車を出す際「逃げんのかゴルァ!」みたいな声が聞こえたが無視
18時ごろ会社に戻ってきたら駐車していたところには綺麗な雪山が。
改めて警察にお礼の電話をしたらあの後本来なら罪となるところを除雪ですませてくれるのだから有難いんだと言う事をキツメに説教し除雪が終わるまで1時間程付き合ってくれたそうだ(手伝いはしていないらしいw)
で奴はと言うと近所の実家に帰省してきた馬鹿者で実家の駐車場が25日の雪で狭くなったため雪の無かった会社駐車場に止め元日に彼女と車で初詣に行く約束だったので強気に出た?らしい。
結局4日に実家の母親が菓子折りを持って謝りに来たのだが今日まで本人からの謝罪は無いw  
DQN(死語か?)って本当に居るんだと思った。

出典:

	

お年寄りの正論

会社帰りの電車にて、優先席にお爺さんお婆さん妊婦さんが座っていた。
途中の駅で太めのおばさんが乗ってきて、妊婦さんに「ここは年寄りのための席なんだから座るんじゃないよ!さあ立って!」と絡み出した。

妊婦さんは「すみません、つわりで気分が悪いので・・」と軽く断っていただんが、おばさんは振り上げた拳を引っ込めにくいのか「子供孕んだのはあんたの勝手でしょ!」とキチガイじみた絡み方をはじめた。

そしたら大人しく座ってたお爺さん(見た感じ80才以上)が、おばさんに対して
「だまれ馬鹿者!ここは優先席であって年寄りの席ではない!」
「貴様のようなもんより身重の母親が優先されるにきまっとるだろ!」
「大体なんだ!醜く超え太りおって、三途の川の渡し舟が沈まんように少しは痩せろ!身体を動かせ!楽をしようとするな!みっともない!」
とデカイ声で一括した。

迫力に押されたのでか、おばさんはちゃんと妊婦さんに謝って、お爺さんにも「すみませんでした」と侘びていた。
お爺さんも「分かればいいよ、私も言い過ぎた」とさっぱりと許していた。

なんか、スゲーカッコよかった。
一連のやりとりを優先席に座ったまま眺めてた自分が恥ずかしくなった。

出典:

	

割り込み

去年の夏、場所は東京駅の東海道線ホーム。

平日夜の東海道線。
始発駅とは言え、座りたいなら1本は電車をやり過ごさないといけない。
座りたいリーマン・OLをはじめ,、慣れている人間は乗車待ち列で1本見送ってから始発電車に座る。

この日も同じ、私は乗車待ち列に並ぶ。
先頭には千葉ロッテのユニフォームを着た兄ちゃん。
兄ちゃん続いて、OL風、リーマン数名、私と、見慣れた東京駅の電車待ち列。

と、先頭のロッテユニの兄ちゃんの斜め前に、TDL帰りっぽい女が(以下、クソ女)「割り込み?」と、嫌な予感のする私…。
東京駅の折り返し東海道線は、車内清掃があるからすぐには乗れないのね。
でも、そのクソ女はドアが開いたらすぐに乗り込もうとした(勿論、掃除のおっちゃんに乗る前に追い出された)。
ここで割り込みを確信した私達。

とは言え、注意するにもタイミングが…。
と思っているうちに、清掃が終わり開くドア。
列の私達は、「クソ女に割り込ませるか!」とばかりにすぐに乗り込もうとする。

ところが、チョット事態が変わる。
先頭のロッテユニの兄ちゃんが、割り込もうとするクソ女を身体張って止めてる!
更に、後ろに並ぶOLから私達までに
「どうぞ!」
と声をかける!
私達も次々に乗り込む。
結果、クソ女は座れず。
ロッテ兄ちゃんは、座れないかと思いきや、一番ドアに近い席に座れた。
きっと、列に並んでた皆で
「ロッテ兄ちゃんにも席を空けてやろう!」
っていう気持ちが一致したんだと思う。
普通、ドア寄りの端っこの席って、すぐに埋まるから…。

あの時のクソ女の悔しさにまみれた顔と、そのまま電車から降りた様。

それをニコニコ見ていたロッテユニの兄ちゃん。
とても痛快な気分になったわw

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カップルの会話

数年前、ちっちゃい喫茶店でカップルの別れ話

男「もう無理なんだよ」
女「……(黙ってぽろぽろ涙をこぼしてる)」
男「同棲までしといたのに、ごめん。本当にごめんしか言えない。ごめん、謝る事しか出来なくて」
女「……」
男「何か言ってよ。俺らなんだかんだ言っても長い付き合いだろ?最後は笑顔で別れたい」
女「……いいの?言っても」
男「え?」
女「じゃあ言わせてもらうよ。言っとくけど、○○が良いって言ったんだからね?一緒にいてくれるならいいやってずっと我慢してたけど、もう別れるんだもんね、そうだよね、もう関係ない(これまでの態度が嘘のようにテーブルを叩いて立ち上がる」
男「えっ、えっ!?」
女「浮気相手を私達の部屋に連れ込んで楽しかった?結婚資金をこっそり使いこんでまで飲み歩いたお酒は美味しかった?私が入院した時まで仕事だって嘘ついて合コン行って面白かった?私の親友にまで手を出そうとしてた事もとっくに知ってるんだよ?(この辺うろ覚えだけど、とにかく物凄い勢いで男の悪行を怒鳴ってた)大体さ、今回別れるって言ったのだって新しい女が出来たからじゃん!!○○さん。写真も見たよ、美人だね~。○○さんに私の知ってる事全部教えてあげようか!?」
男はもうパニくってて返事も出来なかった
女「何とか言いなさいよ!!あんたが何か言えって言ったんでしょ!?私をそこまで馬鹿にしておきながら、良く最後は笑顔で別れたいとか言えるよね!?あーバカらし。決めた。私今から○○さんに電話するから。あんたがやってきた事、全部ばらしてやる」

そこで女は携帯片手に店を出てって、男が慌てて追いかけてた
女の方は華奢で色白でいかにも耐える女って感じだったから、怒鳴ってる時のギャップがすごかった
店中がそのカップルに注目してたから、二人が出ていった後は知らない人同士で
「すごかったな」「ひでー男」「本当にばらされればいいのに」とか話してたのも忘れられない

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手抜き工事だとクレーム

うち、建築屋さん。
1999年の秋、うちがリフォームした家の親父が電話してきた。
床が抜けそうだ!手抜き工事だ!って。
見に行ったらある部屋に天井まで段ボールが積んである。
何かと思ったらペットボトルの水だそうな。
2000年問題を心配して買いだめしてるんだって。

「たかが水くらいで床が下がるなんて聞いたことない!どうしてくれるんだ!」
だって・・・笑いをこらえながら計算したら全部で約1.5トンだった。
「一般の和室に乗用車一台入れたら床抜けて当然ですよね。水くらいっておっしゃいますけどそれなりの重さがあるんですよ」
って話は終わった。

年が明けて2000年問題も何もなく日常過ごしてたら例の親父から電話。
大量の水を少しでも買ってくれないか?だって。
「いえ、水は少しでも新鮮なものを買いますんで」
って断ったあと、大爆笑した。

儲けるつもりだったんだろうな~

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横取り

私は書店に勤めているんだけど、お客から予約を受けた本が来たのでその処理をしていたら
「あ!この本欲しかったんだ♪」
と持って行こうとした人がいた
「すいません。それはすでに予約されている方がいらっしゃいます」
と慌てて止めると
「そんなの別に後でもいいでしょ。私はすぐに欲しいの」
そこで「だめだ」「私は客よ」と争っていると、予約していたお客が来て「欲しいの?」と聞いた
「ずっと探してたの。どこにもなくてぇ」
その言い方はもらえるもの、と確信していた
が、お客は
「じゃあ今度からあらかじめ予約なさい。そういう手間を惜しんでその日に買えるなんて思うのが甘い。いい勉強になったわね」
とにっこり
私も笑顔でお客にその本を売りました

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イケメンからの伝言

電車に乗ったら、隣に座った女が熱心に化粧してた。
近くにけっこうなイケメンお兄さんがいたんだが、降りる時に化粧女に紙を渡して行った。
メルアドか?こんな非常識女を電車内でナンパとかねーよ…と思いつつチラ見したら
その紙には一言「家でやれ」とだけ書いてあった。
化粧女の顔が
(*゚∀゚)=3
から
(゚д゚)
に一瞬で変化してて、クスッときたw

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強盗に近い人

散歩がてら銀行に立ち寄ろうと思ったら、その銀行の前の歩道で自転車を倒してしまった見知らぬおばさまに遭遇

しかも自転車の前かごに大量のミカンが入っていたらしく、歩道と道路に盛大に転がっていた
交通量の少ない道だからまだ良かったけど、強風で自転車のスタンドを立ててもまだ不安定
おばさまひとりじゃ大変だと思い、かけよってミカンを拾ってあげた

すると、おばさまが恐縮しながら、
「いただきもののミカンなんだけど、たくさんあるからお礼にどうぞ、貰ってください」 って私の手にミカンを握らせようとする

更に、コートのポケットに無理やりミカンをインしようとする
「いえいえ、そんなつもりじゃ」
「いいのよーお礼よー」
みたいなやり取りの後、では少しだけって言ってコートのポケットに無理やり突っ込まれた
ミカン4個をありがたくいただいてその場を去った
で、銀行行って10分?ぐらいしてまたその道を通りかかったら
まださっきのおばさまがいてなんか揉めてた
揉めてた相手は軽自動車を路肩に停めて、おばさまの行く手を遮るような感じ
車の後部座席にチャイルドシートが見えてて、エンジンかけたまま女はおばささまの前に仁王立ち

「たくさんあるんだからもらったげるわよ、いらないんでしょ?さっきの人にはあげてたじゃない、あたし見てたんだから」 ってすんごい偉そう・・・
おばさまは、 「拾うのを手伝ってくれたからあげたの!あなたは違うでしょ!」みたいに応戦してたけど、相手は前かごからミカンを取り上げそうな勢い
もう思わず、 「おばちゃーん!ごめんね、お待たせー!あ、自転車私が押すから、行こうか!」って知人の振りして声かけてしまった

おばさまは一瞬ポカンとしたけどすぐに調子を合わせてくれて、
「あらーわざわざありがと、ほら、お土産持ってきたからみんなで食べようね!」
みたいな感じで即席「おばちゃんと姪っ子」みたいな雰囲気で返してくれた

私は背も高くてがっちり体型な上に着膨れしてたから、相手の女もびびったみたい
「なによ!わざとらしい!年寄りには食べきれないと思ってもらってやろうとしたのに!独り占めしてずるい!信じられない!」
みたいな感じで捨て台詞残して去っていったよ
チラッと見た車の横にマグネットで「○○小学校 交通安全 父母会」って貼ってあったけど
あんなのつけたままでタカリかよ、とウヘェ
現役PTAのママさんが近所に居るので、帰宅後うっかり口が滑って仔細報告してしまったよ
そしたらPTAママさんが、「こんな感じの人じゃない?車種は○×で白い軽自動車の」ってすぐに相手がわかったw
結構有名なタカリセコケチクレクレママらしい
PTAママさんもうっかりスーパーで近所のスピーカーさんに口を滑らせたらしいので
多分明日には広まってるだろうけど、既に有名人だからきっと痛くも痒くもないんだろうな

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メチャクチャな要求

昨夜、友人たちとご飯を食べに行ったのだが、その店は完全個室の店で私たちは友人の一人の結婚祝いも兼ねて、少し高めのコースを頼んでいた

4つ目くらいの刺身盛り合わせが来た時、いきなり部屋の戸が開き女性が入って来た
部屋を間違えたのかと思いきや「それ、下さい」と刺身盛り合わせを持って行こうとする
慌てて止めると
「だって人数足りないし」
と返された
訳を聞けば、
「予定外の友人が来ることになり料理が足りない。だったら隣近所の部屋からもらっちゃお☆」
ということになったとか
「いやいや、何で縁もゆかりもない貴女方に」
「だって人数より多そうだし。残すのもったいないし」
そこへ「ね~まだぁ?」と別の女性が来た
「この人たちケチでぇ」
と言われ、すでに「殴る」モードの友人も
必死にそれを宥めながら、何とか説得していたらいつの間に消えていた子が店長を連れて来た
経緯を話すと
「分かりました。それではこちらの盛り合わせはそちらにどうぞ。代わりに新しいのをお持ちします」
と言われた
何か向こうが得したような決定にみんな不満に思っていたら
「こちらの盛り合わせ料金はコースより引かせていただきます。そちらは盛り合わせの料金を頂きます」
その言葉に女性たちはムキーッとなったが
「お話はあちらでお聞きします。こちらのお客様方にご迷惑ですので」
の店長の表情にヒクッとなり、部屋から出て行った
「お騒がせいたしました」
と戸を閉める際の店長の笑顔に
「この店、次も絶対来よう!!」
とテンションが異様に上がってしまった

今までこういう経験がないのでびっくりした
あの女性たちはその後、どうなったのだろう

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続きページ。
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著者プロフィール
うぃぐ

釣りと食べ歩きが趣味の会社員(♂)です。