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本当なのぉ~~~信じられない!! 今どき、女性に梅毒患者が26年ぶりの急増中との理由とは!!! 

本当なのぉ~~~信じられない!! 今どき、女性に梅毒患者が26年ぶりの急増中との理由とは!!! 

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本当なのぉ~~~信じられない!! 今どき、女性に梅毒患者が26年ぶりの急増中との理由とは!!! 

性感染症の梅毒の患者が増えている。全国の診療所と病院から国立感染症研究所(感染研)に十二月六日までに報告のあった患者数は二千四百十二人で、二十六年ぶりに二千人を上回った。「梅毒は昔の病気と思われがちだが、体に異常を感じたら早く受診してほしい」と専門家は促している

 感染研によると、昭和二十年代には年間二十万人を超える感染報告があったが、抗生物質による治療の普及で激減。二〇〇一年以降は五百~六百人台で推移していたが、一一年から増加傾向に転じた。特に女性の患者は、一〇年の百二十四人から、一五年の六百八十四人と五倍以上に増えている。
 梅毒は、細菌が主に性行為によって粘膜や傷口から体内に入り込み、発症する。三~六週間で、性器や口の中などにしこりや潰瘍ができる。その後、症状は自然に消えるものの、数カ月後には菌が全身に回り、皮膚に赤い発疹が出る。
 発疹に痛みはなく、発熱やだるさなどの症状が現れる人もいる。その後、再び症状は消えるが、治療を受けないと病状は進み、数年から数十年で神経が侵されて、手足のまひが起きることもある。
 治療は、一日三回の抗生物質の服用。二~八週間続ければ、感染拡大や病気進行の可能性がない「治癒」の状態になる。ただし、一度治っても何度でも感染するので、油断できないという。
 感染研の大西真・細菌第一部長は「早めの治療は自分を守り、他人を守ることにつながる」と強調する。
 患者の増加傾向を受けて、厚生労働省は、梅毒が増えていることに注意を促すポスターを作成し、各地の自治体に配った。梅毒の検査を受けられる保健所もあり、インターネットサイト「HIV検査相談マップ」(同名で検索)のうち、「その他の性感染症の検査」から検索できる。
 治療は、男性が皮膚科や性病科、泌尿器科。女性は皮膚科や婦人科で。

出典:東京新聞:増える梅毒の感染者 26年ぶりに2000人を上回る :暮らし(TOKYO Web)

	

初期に気付かず うつす可能性も

 「おなかに赤い発疹があるんですが、何かの病気でしょうか?」
 名古屋市内のクリニックに十一月、三十代の男性が来院した。診察した医師は、発疹が鮮やかな赤色をしていたことなどから、梅毒と直感。血液検査などをして、診断を確定した。
 医師によると、発疹は感染して数カ月たって出る典型的な症状だ。感染経路について、男性は「知人との性行為だと思う」と答えたという。
 医師は「少し進んだ段階で来院し、初めて感染を知る患者は少なくない。感染に気付かず、初期症状が出ているときに性的な接触をしていれば、他の人にうつしている可能性もある」と話す。
 このクリニックでは、年間十~二十人の梅毒患者を診察しており、診断数はここ数年増えている。梅毒患者を診察した経験のある医師が減っているため、患者が風邪などを疑って内科などを受診したものの、梅毒であることを見落とされたケースもある。

出典:東京新聞:増える梅毒の感染者 26年ぶりに2000人を上回る :暮らし(TOKYO Web)

	

梅毒患者が急増中!感染から3ヶ月でどうなるのか医師が解説

梅毒は15歳以上の全年齢で増加傾向にあり、5年前の4倍以上

性感染症にかかったことがある人の割合を調べたところ、全国1353人のうち105人(約8%)が「ある」と答えました。

性別で分けると、男性9.3%、女性6.2%が性病経験者でしたが、20〜30代に限れば男女差はほとんどありません。

出典:梅毒患者が急増中!感染から3ヶ月でどうなるのか医師が解説 – しらべぇ | 気になるアレを大調査ニュース!

	
■梅毒の症状は変化する

「梅毒」は、梅毒トレポネーマという細菌による感染症。無治療で放っておくと、時期によっていろいろな症状がみられます。

具体的には3週間ほどの潜伏期を経て、感染部位(陰部や口など)にしこりができます。周囲のリンパ節がはれることもありますが、これらは自然に消えます。

感染から約3ヶ月で菌は全身へ運ばれ、皮膚にさまざまな発疹がみられるように。発疹は、数カ月おきに出現と消退を繰り返す場合があります。ここまでが、早期の梅毒。

感染に気づかず数年放置すると、3分の1が晩期へ移行していきます。ゴム腫という腫瘤が皮下や骨などにでき、最終的には大動脈や脳・脊髄が侵されるのです。

梅毒の厄介な点は、「潜伏梅毒」と呼ばれる無症状期間がちらほらあり、治ったように錯覚してしまうこと。

 

■梅毒になったらペニシリン

梅毒には、ペニシリンという抗生物質が有効です。国立感染症研究所によると、ペニシリン耐性菌はまだ存在しないので、診断さえすれば治療は難しくありません。

予防はほかの性感染症と同じで、不特定多数との性交渉を避けることと、コンドームを使用すること。なぜ近年梅毒が盛り返してきているかは、まだはっきりと分かっていないのです。

まずはセーフセックスですが、不幸にして感染したときに梅毒をうたがえるよう、知識を備えておきましょう。

出典:梅毒患者が急増中!感染から3ヶ月でどうなるのか医師が解説 – しらべぇ | 気になるアレを大調査ニュース!

	
梅毒患者、都市部を中心に急増(TBS系) 今年は今月3日までで患者の数が883人にのぼり、1999年以降で過去最多となった去年の同じ時期で比べ倍増したということです。都道府県別では東京が389人と最も多く、次いで大阪が112人
	

梅毒女性患者が前年の2倍になり医師「異常な数字」

Open2chまとめ : 【社会】「中国人の爆買い」で若い女性の梅毒患者が急増、前年の2倍…医師「異常な数字」
つまり、中国観光客の爆買い地域と女性の売春患者の急増地域が一致している点から
中国人男性の爆買春が原因との説も急浮上。自己判断+自己責任+自己防衛で・・・
梅毒の女性患者が急増 医師は「異常な数字」と語る
全国では2010年から2015年の間で、女性患者が5倍に増加している
20代前半の患者が多く、医師は「注意すべき異常な数字」と語っている
	

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