いまのうちに知らせましょう、現政権のヤバさを!!! 熊本地震の間にインターネット監視法が可決、移民法案の可決、農地売却法案も可決!!!

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「日本では、政権に都合の悪いジャーナリズムはつぶされる」――ワシントン・ポスト紙が社説でメディアに圧力をかける安倍政権を痛烈批判!

 社説では、アベノミクスについて、「これまでのところ好調であるといえるものではな」く、「2015年終盤の3ヶ月間のマイナス成長を含めた残念な結果」に終わっていると指摘。そのうえで、こうした状況を「国民は憂慮し、内閣支持率も下落中である。こうした悪いニュースばかりになると、一般的に、多くの指導者は、それらの報道を行うメディアに八つ当たりするものだ。残念ながら、安倍氏も例外ではないようだ」と論じています。

 さらに同社説は、2015年4月17日に自民党の情報通信戦略調査会がNHKと朝日新聞の幹部を呼びつけたこと、古舘伊知郎氏、岸井成格氏、国谷裕子氏といった「政府の意向に反する」3人のジャーナリストに対して番組を降板するよう圧力があったのでないかと推察されること、そして、「公平さ」を欠くテレビ局に対して高市早苗総務相が「電波停止」を示唆する答弁を行ったことを紹介しています。安倍政権によるメディアへの露骨な圧力は、広く海外にも知れ渡っているのです。

出典:「日本では、政権に都合の悪いジャーナリズムはつぶされる」――ワシントン・ポスト紙が社説でメディアに圧力をかける安倍政権を痛烈批判!

ついに日本終了=「国民の発言禁止法」が成立へ

TVも新聞も自民党の支配下なのに、この上さらに
SNS=国民の発言すら禁止されるので、
日本は北朝鮮になるのです。

	

毎日調査【アベノミクスへの失望広がる】評価しない54% 実績がまったく上がらないアベノミクスに対する素直は評価が表れている(日刊ゲンダイ)

	

今の日本のジャーナリズムがおかしくなっているのは、安倍政権が圧力をかけるからというより、メディア側の会社トップや幹部が権力者に迎合して、部下の社員に理不尽な検閲と報道人としての社会的責任の放棄を強いているからだろう。組織内の問題は内部の人間が本気で抵抗することでしか解決できない。

	

日本でジャーナリズムが機能をしていたならば安倍政権は終わってる筈と思うけど……(。>д

	

安倍政権は、メディア戦略に長けている。その意味で記者クラブが利用され、クラブに所属する各社社員たちも、発表ジャーナリズムに徹している。

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かつてリベラル紙と言われ、日本の知識人が読んでいた朝日新聞。だが、今は安倍政権のご機嫌を伺いつつ逆鱗に触れぬようにびくびくしています。情けなくないですか。ジャーナリズムを放棄してしまったのですか。相変らず両論併記で追及逃れ。今回のケイ氏の見解に社としてきちんとコメントすべきです。

	
















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Sharetube