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今そこにある危機の上を綱渡りしている我々の日常!

今そこにある危機の上を綱渡りしている我々の日常!

Author:
DimaDima
Release Date:
今そこにある危機の上を綱渡りしている我々の日常!
熊本地震に視線が行きがちですが、世界を見渡しますと、これがまたどうも奇妙なのです。
あちらこちらでいろいろなことが起きています。

なんと!「4月13日からの1週間だけで環太平洋火山帯で7つの火山が噴火」

恐ろしいのは7つの火山だけではありません。
これらの火山とは別に16の火山が活動中で、いつ噴火してもおかしくない状況だそうです。
ちなみに、いつ噴火してもおかしくない火山には熊本の「阿蘇山」が入っています。
地震に追い打ちで阿蘇山の噴火だけは勘弁してほしいですね。

阿蘇山噴火もありえる!

「「今回の地殻変動で刺激されたマグマだまりが地下から一気に上昇し、巨大噴火を起こすことは十分に考えられます。恐ろしいのはカルデラ破局噴火です。阿蘇山は30万年前から9万年前の間に、4度も破局噴火を起こしています。最後の噴火では東京ドームの10万倍分のマグマが噴き出し、火砕流が北九州全域をのみ込み、瀬戸内海を越えて中国地方に及んだとされます。日本列島で破局噴火は約6000年周期で起きていますが、最後の発生は約7300年前。いつ起きてもおかしくありません」(島村英紀氏)」(日刊ゲンダイより)
環太平洋帯ではアリューシャン、日本列島、フィリピン、ジャワ、スマトラ、南太平洋、南米西海岸、そして米国西海岸とずらーっと「あぶない火山帯」が顔を揃えており、それがそのまま地震帯となっています。ちょっと西アジアに目を向けてみますと、、、。

インドでは熱波地獄!気温47度超え!

気温45度とか47度とか、我々の想像を超えていますね。
不思議なのは、このような高温に晒されているにもかかわらず、「飄(ひょう)」が降っている事です。いったいどうなっているのでしょうか???

高温状態が3週間以上続いているそうですが、実はインドは5月、6月が夏なので、この先さらに気温が上がる事が予想されます。

隣のパキスタンでは洪水地獄!

インドが熱波地獄なら隣のパキスタンは洪水地獄のようです。
雨季本番は5月以降ですから、こちらも季節外れの異常な状態です。
これでモンスーンの季節になったら、、、
地球全体が何か大きな変化(人間の力ではどうする事もできないような変化)の周期が来ているのかもしれません。

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著者プロフィール
Dima

小さな団体の非常勤役員です。海外に行くと逆に日本がよく見えますし、一人の時間を楽しめますので、年に数回は東南アジアに足を運びます。また南国の暖かい気候は脳神経や血行に良いと実感。 異常さの中に浸かっていると自分の異常さが見えなくなります。 日本はこの先いったいどこに向かうのでしょうか?