• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
この日本、1億総被爆、1億総原発労働者、あぁかくして羊は最終処分へとむかうのか

サムネイル出典:

この日本、1億総被爆、1億総原発労働者、あぁかくして羊は最終処分へとむかうのか

Author:
DimaDima
Posted date:
Update date:2016年04月26日
この日本、1億総被爆、1億総原発労働者、あぁかくして羊は最終処分へとむかうのか
この日本という国では、政治家(政治家ではなく政治屋でしょうね。気骨のある者などいやしません。命をかける気などさらさらありませんよ、彼らは)、官僚(概ね米国の奴隷と成り下がった保身主義者たち)そして経団連企業(株主はGSなど外国です)が我が物顔でのさばります。
国民からは搾取できるだけ搾取(合法的に)し、米国に金が流れるシステムになっています。円という通貨の担保はドルですから(ブレトンウッズ体制とかいうのです)。ご無理難題をいいつけられても奴隷属国の哀しさ、お上の命令を聞いてしまう習性が身に染み付いているのです。権力と金を引き換えに危ない橋を渡らされているのです。原発はわざわざ断層の上や近くに建設させられました。そしてときどき(いや、頻繁に)地震を起こされていじめられるのです。
権力と金をもらっている日本のお代官様たちは支配者たちにぺこぺこ頭を下げて、国民には威丈高に振る舞います。

そんなわけで、わたしなど、力もないくせに、羊として飼われていることに悔しくて腸(はらわた)が煮えくり返るのです。

川内、伊方原発での避難はあの「福島」より過酷だと、、

鹿児島県が作成した「避難時間シミュレーション結果」によれば、川内原発で大事故が起きた場合に、半径30キロメートル圏内に住む約21万人が30キロ圏外に避難するまでの所要時間(注:正確には、半径5キロ圏内への避難指示があった時から、30キロ圏内の住民の90%が30キロ圏外に到達するまでの所要時間)は、「1台のクルマに4人が乗り合わせた場合」(交通誘導なし)で「11時間45分」、「国道270号が通行できない場合」で「22時間30分」などとなっています。」(以上リンクより)
国が、県が、市がなんとかしてくれるだろうという考え方を基本的に変えてしまいましょう。
そんなもの(と言っちゃあ失礼でしょうか)信じていたら、いつまでたっても連合艦隊は迎えにきません(この表現で分かる人は分かります)。

今夜は独り言の時間です。
今日のとどめは次のニュース。

日本列島は核の最終処分場か!

思わず泣けてきますぜ。
うちらのオヤジの世代は必死に働いて高度成長絶好調。給料も地位も上がり「マイホーム」なんて言葉があったっけ。いつかは「クラウン」って懐かしい。
私の世代は高度成長とバブル崩壊、そしてぬかるみの「今」を経験し、我が子の世代はと考えてみたら、経済成長ってなんですか?みたいな状況です。

そしてあの3.11より放置プレーの汚染地獄。
勝手に「収束宣言」したからすでに福島の問題は収束している(もう存在しない)ことになっているなんてあんた、おかしいじゃねえか。

どうもキチガイばかりが政(まつりごと)をやっている(わたしゃ与党も野党も信用しない)んじゃないかと思ってきたら、ついにでた!
最終処分場だと!

予想通りと言えばそれまでですが、「羊の最終処分も同時期とす」みたいな内規があったりして。
樋口健二さんとアーサービナードさんの対談。

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
Dima

小さな団体の非常勤役員です。海外に行くと逆に日本がよく見えますし、一人の時間を楽しめますので、年に数回は東南アジアに足を運びます。また南国の暖かい気候は脳神経や血行に良いと実感。 異常さの中に浸かっていると自分の異常さが見えなくなります。 日本はこの先いったいどこに向かうのでしょうか?