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老齢介護、認知症、老後破産は待った無し!「ピンっコロっ」と逝きたいがこればかりは自由が利かない!

老齢介護、認知症、老後破産は待った無し!「ピンっコロっ」と逝きたいがこればかりは自由が利かない!

Author:
DimaDima
Posted date:
老齢介護、認知症、老後破産は待った無し!「ピンっコロっ」と逝きたいがこればかりは自由が利かない!
(サムネイルにNHKさんの写真を使わせていただきました。)

親の資産を食いつぶしてしまう時代

親の資産を自分の子供にまで回すことができる3世代資産分配型は我々の世代までであろうと思うのです。つまり、我が子が結婚して子供ができた時にその若夫婦の子供達(自分にとっては孫です)を経済的に面倒見る事は、私の世代では無理だろうという事です。(もちろんアッパー層はできるでしょうが)
これまで中間層から下層上部までが、程度の差こそあれ、なんとか可能であったこの3世代資産分配はいよいよ終焉を迎え、私が老後と言われる65歳に突入する頃(もうすぐ目の前)には、それこそ自分の親からの資産は食いつぶすようになり、年老いた老親の介護又は看病で金も時間も飛ぶでしょう。我が子は親の私を頼ることができず、夫婦共働きでなんとか日々の糧を得るの汲々とするでしょう。したがって私の孫たちは親も祖父母もあてにできなくなり、それがそのまま教育水準に跳ね返ってきます。それぞれが自分が生きるのに必死になるときが来るのです。
それでもまだ平和で温かな部類かもしれません。強烈な二極化は今よりも凄まじい貧困を生みます。貧困と来れば麻薬と売春が世界のどこに行ってもワンセットになっています。
やがて、日本は若者(子供)の貧困と、老後貧困のダブルパンチの時代に見舞われるでしょう。

げにも恐ろしき地獄絵は老後の認知症やそれに連動する生活困苦です。
90や100歳近い親の介護があって、自分も年金額が少ないために収入を支出が上回る場合はどうでしょうか。生活のためにたとえ自分が病気の体であっても無理して働かねばならないでしょう。
こういう現実が、やがて私の世代にも間違いなくやってきます。それにしても老後破産というのは厳しいですね。老老介護で片方が配偶者を殺す気持ちは、実際に介護をした経験のある人なら理解できるでしょう。

親子共倒れの現実

考えれば考えるほど気が滅入る

高齢、介護、認知症、病気、収入<支出、貧困、、、
私の同年代の会話で多い話題は自分の健康(ほぼ全員が健康ではない)、子供(大学を卒業した、これから進学、孫ができた云々)、親の病気、施設に入れた、認知症が出てきた、徘徊する、、
そして自分の年金計算で全く年金額が少ない、、そういう話題が多いです。

これがやがて、自分が病気になり、やがて介護を受けるようになるのです。
年金額が少ないので働く者も出るでしょう。最悪は借金がある場合でしょうか。親子ローンなど組んでいる人かも知れません。
借金はどこまでも付いて回るいやらしいものです。

書いているうちに気がめいってきました。
コーヒーブレイクとしましょう。

ナニも元気で「ピンコロ」と逝きたいものですな!がはは

気を取り直して。
わたしゃ思うのです。
できることならば、程よい頃まで体は元気で、男ですからやっぱりこのナニも元気で粉骨砕身、いよいよ弱ってきたなと思った頃(年齢で言えば75-80歳ころでしょうか)、ちょうどお迎えが来るのが理想でしょうか。

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著者プロフィール
Dima

小さな団体の非常勤役員です。海外に行くと逆に日本がよく見えますし、一人の時間を楽しめますので、年に数回は東南アジアに足を運びます。また南国の暖かい気候は脳神経や血行に良いと実感。 異常さの中に浸かっていると自分の異常さが見えなくなります。 日本はこの先いったいどこに向かうのでしょうか?