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実写映画化もされたおもしろSF漫画テラフォーマーズ

実写映画化もされたおもしろSF漫画テラフォーマーズ

Author:
moepapamoepapa
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実写映画化もされたおもしろSF漫画テラフォーマーズ
近年映画化された、宇宙をまたにかけるSFバトル漫画テラフォーマーズの紹介まとめです。 

『テラフォーマーズ』(TERRA FORMARS)とは、作:貴家悠、画:橘賢一による日本の漫画作品。通称『テラフォ』。

2013年版『このマンガがすごい!』オトコ編で1位、『全国書店員が選んだおすすめコミック2013』で2位を獲得した。累計発行部数は2016年4月時点で1600万部を突破している。
2014年にテレビアニメ化、OVA化。
2016年に実写映画化。

火星のテラフォーミング用に放たれた結果、人類へと進化したゴキブリ「テラフォーマー」と、それを駆除するために特殊な手術を施された人間との戦いを描いたSF漫画。

テラフォーマーと呼ばれる、人間より大きく、筋力も強力で、驚異的なまでに進化した、火星に送られたゴキブリとの死闘を描くド迫力のSFバトルが繰り広げられます。
	

2016年には実写映画に

伊藤英明主演の、実写テラフォーマーズ。
「バグズ2号編」をベースとした実写映画版で、2016年4月29日に公開。『インターステラー』の製作チームと共に邦画としては初めてアイスランドで撮影が行われており、

ワーナー・ブラザース映画の邦画としても初となるワーナー ブラザース ジャパン合同会社が関わった作品でもある。
原作では多国籍だったバグズ2号乗組員は、全員が日本人として再設定されている。
	

ストーリーとしては、バグズ2号編にあたるコミックスの第1巻の内容になっています。
	
	

テラフォーマーズって

地球からテラフォーミングのために火星に放ったゴキブリが異常進化した生物の総称。地球人は主に「ゴキブリ」と呼ぶ。約2メートル以上の体長に筋骨隆々の体格、頭部から首の後ろにかけて生えたパンチパーマ状の頭髪という外見をしている。外見のデザインは「絶滅した原人」等を造形の参考にして描かれている。

痛覚こそないが、体内構造は人間に近く、脊椎を有し脳の形状や眼球も人間そっくりになっており、ゴキブリの形態的要素は甲皮、気門、触角、尾葉、羽くらいしか残されていない。人間に近い姿をしているものの、人間と異なり雄と雌の外見上の差異はほぼない。幼生も存在し、体長は成虫の腰の高さほどとなっている。
	

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著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。