再掲分 <これも目を背け耳を塞ぐ・・・事実なんだよね>世界で一番 遺伝子組み換え食品を食べているのは日本人!市場に出回る危険な遺伝子組み換え作物の実態

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2015年5月 、アメリカ、アフリカ、ヨーロッパをまたぐ40か国、400以上の都市で、一斉に行われた米農業バイオ大手モンサント社とその遺伝子組み換え作物・農薬に対するデモ。年々拡大していくデモは遺伝子組み換え作物が世界規模の問題となっている・・・が、日本だけが無関心!マスコミも報道せず、行政の輸入規制も甘い!

 種の専門家である野口氏は、「今は、世界中の野菜が子孫を作れない野菜になってしまった」

「うちから種を買ってくれる人は、野口さんのニンジンは野ネズミが食って困る。同じ栽培をしても、F1のニンジンはネズミも食わない」

「野菜は、外食産業の要求で品種改良されているのが実情だ。」

「市場の7割を占める外食産業では、野菜の味が地域で違うと全国展開するレシピの味が狂ってしまうから、味のない野菜を求めてくる」とも嘆いていらっしゃいます。

出典:世界で一番遺伝子組み換え食品を食べてるのは日本人

「GM作物はトウモロコシ73.6%、大豆84.3%、ナタネ油が89.1%を占める。カップラーメンには、GM作物由来の食物油脂、醤油、たん白加水分解物、加工でん粉、調味料、カラメル色素、乳化剤、酸化防止剤、ビタミンB2などが使われています」

日本のGM食品表示は8種類の農産物とその加工食品だけ


対象とならない遺伝子組み換えは表示しなくていいので、たとえば遺伝子組み換え納豆菌を使った納豆は大豆さえ遺伝子組み換えでないものを使っていれば、大豆だけ「大豆(遺伝子組み換えでない)」と表示されます。


醤油などは表示義務なし


しかも、醤油、大豆油、コーンフレーク、水飴、異性化液糖、デキストリン、コーン油、菜種油、綿実油、砂糖は、表示が不要とされています。

出典:世界で一番遺伝子組み換え食品を食べてるのは日本人

市民団体 健やかに生きるために頑張ろう会
															
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