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結局、川崎ヘイトデモは行われる。公園は使えないが道路は使う。警察の許可で・・・。

結局、川崎ヘイトデモは行われる。公園は使えないが道路は使う。警察の許可で・・・。

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AIOAIO
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結局、川崎ヘイトデモは行われる。公園は使えないが道路は使う。警察の許可で・・・。
 		

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160603-00000048-mai-soci

	
 		

出典:http://www.asahi.com/articles/ASJ615KP3J61ULOB01D.html?iref=comtop_latestnews_02

	
県警が、要件を満たしているという事で、ヘイトデモに道路使用を許可した。移動して中原区でヘイトデモを行う予定。何のために川崎市が公園不許可にしたのか。今までのヘイトデモに対する警察の対応は、公安含めヘイトに反対する市民のカウンターデモ等を厳しく規制した。あるいは、カウンターをショッピいたのだ。現実としてヘイトに対し警察は、甘かった。今後厳しく対応すると言うがホントだろか?
毎日新聞によれば・・・
「警察庁は、通達で同法の趣旨を改めて説明する一方、ヘイトデモの最中に違法行為があれば、現行法で厳正に取り締まることを指示した。具体的な罪名は明示しないが、名誉毀損罪や侮辱罪、道路交通法違反などを想定しており、「これまで以上に厳正に対処することで、ヘイトに厳しい姿勢を示す」(警察庁幹部)としている。

  ヘイトデモに対する警察の警備では、これまで「ヘイトデモよりも、デモに抗議する人たちの警戒を重視している」との批判が寄せられていた。これを踏まえ都道府県警に状況に応じた警備態勢を指導していく。

  ただし、ヘイトデモの許可申請を却下することには慎重だ。

  警察庁によると、多くの都道府県で制定されている公安条例では、主催者側からデモの申請があった場合、「公共の安寧」に直接危険があると認められるとき以外は許可することになっている。東京都公安条例を巡る最高裁判決(1960年)も、申請について「実質的に届け出制と異なるところがない」との見解を示している。

  警察庁幹部は「従来デモの内容によって許可を出す、出さないという判断はしていない。内容で決めると事前検閲の可能性もある」と話す。【川上晃弘】」

このことが、今回のヘイトデモに道路使用許可につながっている。結局、川崎のヘイトデモ、並びにその他の地域でヘイトデモが行われたすれば、・ヘイトを許したのは警察・であることは間違いない。警察は誰を守るのか。ヘイトされている住民の精神的苦しみ(人間の精神的な抹殺、絶滅行為)は、いわゆる人権侵害として国連や西側社会では受け止められているのに、ドメスティク日本の警察が前近代的・相対主義を持ち出して、・ヘイト擁護・してどうするのだろう。つまり、ヘイトデモを守っているのは警察に成る。今回のヘイトデモ許可、神奈川県警の責任が厳しく問われる(警察には、国家権力の側として、いろんな選択が出来る。例えば、今回は保留、とか今回は法の施行から不許可とか。警察の担当者は、権力にいる立場上、あらゆる判断が可能だ。それをしない警察は無能か、恣意的だろう)。

以下・・・朝日新聞より
 「在日コリアンを排斥するヘイトスピーチを繰り返す団体の主催者の男性が5日に川崎市中原区で計画しているデモについて、神奈川県警は3日、道路交通法に基づいて道路の使用を許可した。県公安委員会も県公安条例に基づき許可した。

ヘイトデモ事前差し止め 地裁川崎支部が仮処分

 県警は、3日に施行されたヘイトスピーチ対策法の理念を男性に説明したが、許可申請が取り下げられず、要件を満たしているため許可したという。県公安条例は「公共の安寧を保持する上に直接危険を及ぼすと明らかに認められる場合の外は、許可しなければならない」と定めている。

 男性は当初、同市川崎区でデモを計画していたが、川崎市が5月30日付で、同区の公園を使うことを不許可とした。横浜地裁川崎支部も今月2日、同区の社会福祉法人から半径500メートル以内でのデモを禁じる仮処分を決定。いずれも対策法が5月24日に成立したことを踏まえての判断だった。

 男性はデモの会場を中原区に変更。ウェブサイトでは、5日午前に中原平和公園に集合し、周辺でデモをすることを予告している。

 反対運動の中心となってきた川崎区の在日コリアン3世、崔江以子(チェカンイジャ)さん(42)は「残念です。デモが実施されれば、きちんと抗議しなければ」。仮処分が認められた社会福祉法人「青丘社」の三浦知人事務局長(61)は「司法の考えも示されて、不許可になるかも、と思っていた。警察は人権被害をどう守ってくれるのか」と憤った。(奥田薫子、河井健)」

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AIO