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大注目の「アマゾン・フォン」販売は2014年秋頃か。情報を整理整頓してみよう

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大注目の「アマゾン・フォン」販売は2014年秋頃か。情報を整理整頓してみよう

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Amazon Phone アマゾン・フォン

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Update date:2014年06月15日
大注目の「アマゾン・フォン」販売は2014年秋頃か。情報を整理整頓してみよう

BGRが報じたUnmasked: The world’s first clear look at Amazon’s smartphoneで「アマゾン・フォン」のプロトタイプの実機である画像がリークされました。

Facebookがスマートフォンを作り、散々な目にあった記憶が蘇りますが

おそらくAmazonはそこまでのヘマはしないんじゃないかと考えています。何故ならCEOの「ジェフ・ベゾス」は製品のリリースも速いが製品の悪い所を的確に指摘し、必ず良い製品に仕上げるからです。

まずはリークされた「アマゾン・フォン」の画像から

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ぱっと見だけでもほとんどiPhoneですね。アマゾンがスマートフォンを準備中とはずっと言われてきていましたので、サプライズ感はそこまで感じないのですが、プロトタイプとは言え、ここまで似せてくるのかと思うと色々とすごいですねぇ。

後ろにはデカデカとAmazonのロゴマークがあります。これがカッコいいかどうかと言われてたら現時点ではカッコ良くない印象ですが、このイメージを将来塗り替えられるのかが気になります。

他のスマートフォンにないオリジナル機能「裸眼3Dディスプレイ」

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1年以上前からリリースが噂されてきたAmazon製のスマートフォンが、いよいよ発表間近であることが明らかになりました。前面に取り付けられるとされる4つのカメラは「視線追跡用」で「裸眼3Dディスプレイ」の採用が有力視されています。

ウォールストリートジャーナル(WSJ)は、Amazonがスマートフォンを2014年6月に発表し、2014年9月末から出荷する見込みであると報じています。WSJによるとAmazonはすでにサンフランシスコやシアトルにいる開発者に対してAmazonスマートフォンのプロトタイプを披露し始めているとのこと。

これまでにAmazonスマートフォンについては「無料で配布される」「3Dジェスチャー機能でディスプレイを触ることなく操作できる」「裸眼3Dディスプレイを実現している」など、数多くの噂がささやかれてきましたが、WSJは「4つのフロントカメラは視線追跡用で、これにより特殊なメガネを必要とせずに3D表示が可能になる」と、裸眼3Dディスプレイが搭載されるとしています。

前面に搭載された4つのカメラとセンサーで視線を検知・追跡する「retina-tracking technology(網膜追跡技術)」によって、見る角度によってディスプレイ表示を変化させることで、ホログラムに似た3D表示を行うことができるとのこと。

これまでにもニンテンドー3DSなどのゲーム機やシャープ製のスマートフォンなどで裸眼3D技術を採用した製品はありましたが、裸眼3D技術自体はそれほどヒットしているとは言いがたい状況。そんな中、Amazonがスマートフォンに裸眼3D技術を採用したとなると、その出来栄えが気になるところです。

出典:Amazonスマートフォンは「裸眼3Dディスプレイ」を採用し、2014年秋にも発売されると報じられる - GIGAZINE

現在わかっている「アマゾン・フォン」の仕様

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アマゾンスマートフォンはややiPhone 5S似たデザインを採用。金属製バックカバーは本体にプレミアム感を与えている。アルミHTC Oneとその後継であるHTC One M8の成功に影響を受けているのが伺えます。

アマゾンスマートフォンは3Dを注目しており、機能として3Dの技術を取り入れている。「携帯電話のディスプレイを追うユーザの顔や目の位置を追跡する。らしいです。(すごい)これを実現する為にカメラを6個取り付けている。カメラを6個?と思うかもしれませんが、おそらくカメラの中にカメラを配列しているんじゃないかと思います。

Amazonのスマートフォンは、 1280 * 800ピクセルの解像度で、4.7インチのディスプレイとなっているようです。CPUはクアッドコアのSnapdragonプロセッサを搭載し、メモリは2GBのRAMと言われています。

本体仕様は変わるかもしれませんが、現時点でわかっている仕様は上記のように考えられています。

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著者プロフィール
マツオカソウヤ

プログラマー。Sharetube作ってる人。サーバ周り、サービス設計、システム、デザイン、執筆を手掛ける。SNSのJoinchrome、ソーシャルRSSのBazzfeed、TwitterアプリのPicleの失敗を経て、今に至る。今日もまた東京の何処かでコードと記事を書いています。