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「ツインピークス」の映画ヴァージョン「ローラ・パーマー最期の7日間」(邦題)で、編集カットされた今は亡きデビッド・ボウイ(不明のFBI、P・ジェフリー役)の場面が結構ある映像・その他

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「ツインピークス」の映画ヴァージョン「ローラ・パーマー最期の7日間」(邦題)で、編集カットされた今は亡きデビッド・ボウイ(不明のFBI、P・ジェフリー役)の場面が結構ある映像・その他

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AIOAIO
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「ツインピークス」の映画ヴァージョン「ローラ・パーマー最期の7日間」(邦題)で、編集カットされた今は亡きデビッド・ボウイ(不明のFBI、P・ジェフリー役)の場面が結構ある映像・その他
カイル・マクラクランのエージェント・クーパーの「ダイアン」から始まり、デビッド・ボウイのいくつかのシーンが存在する。消失したデビッド・ボウイが移動し、ブラックロッジ・エレクトリックシティに入り込む流れに成っている。その他のおとぼけも面白い。約10分。
映画版「ツインピークス」の「ローラ・パーマー最後の7日間」から編集カットされたフッテージ1。ローラが(ブラックロッジの誘いに入り込む)、だんだん変化していく場面だけれど、映像の流れからカットせず、このまま使っても、よりローラが倒錯していくことが強調される場面に観えるけれど。
こちらは、2016年公開予定だつた、新「ツインピークス」のフェイクバージョン(約5分)。あの「ツインピークス」から25年の月日が流れた。ここに登場する配役は、現在・25年経った今の彼等が、お見事な編集で見ることが出来る。皆、年を取りましたがお元気そうです。
1昨年前発売の「ツインピークス」のブルーレイ・セットに入っていた未編集のボーナスフッテージと思われる。このセットに4Kヴァージョンで映画「ローラ・パーマー最期の7日間」も入っていたので、そこで編集カットされたものを観ることが出来る。デビッド・ボウイは、他のシーンでの映像もあり、突然消失する場面の前後が存在したことも分かる。カンヌ映画祭で初上映されたとき、「やりすぎだ」「分かりにくい」とか散々に酷評されたのだが、カンヌ公開のため、本来相当長い時間の映像をやむなく編集カットしているので、むしろノ―カットのほうが、リンチらしいのではないか。「インランド・エンパイアー」のように3時間以上に成ってもかまわないので、デビッド・リンチは、この映画のノ―カットヴァージョンを公開しないのだろうか・・・。25年も経つけれど、ノ―カット観たい。約10分ある編集カットされた映像集2。その他、映像集1もあります。

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AIO