• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
おいしい下町グルメ深川めし

サムネイル出典:

おいしい下町グルメ深川めし

Author:
moepapamoepapa
Posted date:
Update date:2018年03月01日
おいしい下町グルメ深川めし
日本五大銘飯(にほんごだいめいはん)にも数えられる、下町の人気の郷土料理である深川めしのご紹介。

深川めしとは

深川めし(ふかがわめし)、深川丼(ふかがわどん)は、アサリ、ハマグリ、アオヤギなどの貝類とネギなどの野菜などを煮込んだ汁物を米飯に掛けたものや、炊き込んだもの。アサリ飯と呼ぶこともある。
貝の産地ではポピュラーな調理法だが、東京の深川が代表格であるため、このように呼ばれている。2000年前後から増え始めた深川めし屋の多くは炊き込みタイプである。

NRE大増とJR東海パッセンジャーズが駅弁として発売しているのもこのタイプである。前者の駅弁はJR東日本管理の駅売店で、後者の駅弁は東海道新幹線の東京駅、品川駅構内売店で購入できる。なお、両社が販売している駅弁にはアナゴの蒲焼きが、後者の駅弁にはハゼの甘露煮が入っているが、貝とは異なり、これらはいずれも深川めしの構成要素としては必須ではない。

古くはアサリではなく、江戸の深川近辺で大量にとれたバカガイ(アオヤギ)を用いた。アサリを使うようになったのは明治・大正頃である。
昔の東京・深川は海に面した漁師町でした。漁に出る前や船上で簡単に食べられるものとして生まれたのが、みそ味で煮たあさりをご飯にかけた深川丼です。あさりがかたくならせないようにいったん取り出すのが、おいしく作るポイントです。

出典:

	
	

深川めしギャラリー

日本五大銘飯にも数えられるほど、すばらしい米料理として人気です。

貝の旨味たっぷりに食べられますので、汁かけタイプは、食堂などでも人気の定番メニューで、今も下町中心に食べられています。

殻付きのまま煮た汁かけタイプのものも、うまみたっぷりでおいしいです。

炊き込みタイプはお弁当にもしやすいので、各種駅弁にも出ていて、旅のお供によいです。

最近では、駅弁、空弁(空港で売られるもの)などでもおいしい深川めしが。

最近では炊き込みタイプの深川めしはコンビニでも登場しています。さすがに保管、出荷の都合で汁かけタイプはまだ見かけませんが。

評判

若い人の間では、そこまで認知はありませんが、それでも駅弁、コンビニ弁当などの登場で各地の人の目にもふれやすくなってきています。

深川めし動画

	
	
	

参考

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。