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「オンカロ」人類が生んだ最も危険な廃棄物の最終処分場をメディアに公開!

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「オンカロ」人類が生んだ最も危険な廃棄物の最終処分場をメディアに公開!

Author:
gulugoogulugoo
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「オンカロ」人類が生んだ最も危険な廃棄物の最終処分場をメディアに公開!

フィンランドの放射性廃棄物最終処分場「オンカロ」

フィンランドで、高レベル放射性廃棄物を半永久的に地中に埋める最終処分場の建設が進められている。

 世界で最も費用がかかり、使用期間も最長のこの処分場は、フィンランド西岸のオルキルオト(Olkiluoto)島に建設される。複数のトンネルで構成するこの施設の名前は「オンカロ(Onkalo)」。フィンランド語で、洞窟という意味だ。

出典:フィンランドの放射性廃棄物最終処分場「オンカロ」 写真6枚 国際ニュース:AFPBB News

	

「安全性の問題」

鉄の鋳造物で囲った使用済み核燃料棒を、分厚い銅の容器の中に封印した上で、トンネルに運び込む。この容器を、周囲の岩盤の揺れや、浸水を防ぐ働きをするベントナイト(bentonite)と呼ばれる粘土で覆う。最終的には、さらに多量のベントナイトや粘土の塊を使い、トンネルを埋める。

 この手法は、同様の計画が進んでいるスウェーデンで考案された。ポシバは、安全な技術だと主張するが、環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)などの原発反対派は、放射能漏れの可能性に懸念を示している。

出典:フィンランドの放射性廃棄物最終処分場「オンカロ」 写真6枚 国際ニュース:AFPBB News

	

人類が生んだ最も危険な廃棄物の最終処分場「オンカロ」を知っているか?

世界で初めてフィンランドが格納場所を決定し作業が進んでいる。「オンカロ」と呼ばれるその施設は、フィンランドのオルキルオト島に存在する。

フィンランド語で「隠し場所」を意味する、世界で唯一の高レベル放射性廃棄物の最終処分場だ。「オンカロ」は、地下およそ520メートルの深さまでトンネルを掘り、そこから横穴を広げ放射性廃棄物を処分していくという。2020年までに運用を開始し、その後2120年頃までの100年間にわたり埋設処分に利用される予定となっており、100年後に施設が満杯になった後は、道を埋めて完全に封鎖する。使用済み核燃料に含まれるプルトニウムの半減期は2万4000年。生物にとって安全なレベルまで放射能が下がるにはおよそ10万年の月日を要するという。それまでの間、10万年にわたって「オンカロ」は地下に封鎖され続ける。

「オンカロ」は廃棄されたものを無害なものに処理するとか、何かするというものではなく、安全に隔離し少しづつ放射性廃棄物の危険が弱くなっていくことを待っているだけ。ただそこに隠しておくだけの施設だ。

出典:人類が生んだ最も危険な廃棄物の最終処分場「オンカロ」を知っているか? - エキサイトニュース(1/2)

	
オルキルオト原子力発電所(オンカロ)では約500名が働いており、農水業の従事者が多く、大規模な企業体の少ない地元のエウラヨキ自治体では最大の雇用の場となっている。そのため、地元も原発の立地にはおおむね賛成[1]のようである。なお、エウラヨキ自治体の人口は約6000人である。

近年、フィンランドではIT産業の発展に伴う電力需要の急増がある。だが、原子力を除くフィンランドの発電能力は現時点では実質的に頭打ちになっており、電力の一部を輸入に頼っている[2]。そのため、オルキルオト原子力発電所では原子炉の増設が進んでいる。

出典:オルキルオト原子力発電所 - Wikipedia

	
	
【ニコ生視聴中】 核のゴミはどこへ行く?~津田大介オンカロ視察報告~
再処理施設や原発を抱えてる青森県民としては気になる。一時的に預かってる核のゴミ、このままゴミ捨て場にされたらたまらない
	
『この小さな島が、10万年後にはどうなっているのか?…10万年前…ホモ・サピエンスはアフリカ大陸から中東への移動を…』

10年先も見通せない時代…無謀というほかない
地震国日本ではなおさらだ

放射性廃棄物最終処分場「オンカロ」
	
フィンランドのオンカロは地下500mに10万年なのに、
なんで日本は70mパブ?
なんで10万年後まで埋めるのに、電力会社さんは300~400年しか管理しないパブ?

炉内廃棄物のパブコメ、6/24(金)までパブ→
	
フィンランドの「オンカロ」で思い出すのは、10万年先の人類が、これは危険な施設だということを理解できるよう、学者の人たちが頭をひねって絵や象形文字でそれを建物に記そうとしているという話。だいぶ前に「Newsweek」で読んだ記事だけど、本気度がスゴイ!と感動した>RT
	
『オンカロ』は小泉元総理が観て、地震がほとんどなく19億年も岩盤が動いていないフィンランドだから可能で、「とても日本ではできない」と感じ、脱原発を決意する大きなきっかけとなった所です。津田キャスターはここで何を感じたのでしょうか。
	
原発から出る使用済み核燃料を金属製容器に入れ、地下約420m以下に埋めて、10万年先まで閉じ込めるフィンランドの核最終処分試験施設『オンカロ』。その『オンカロ』を津田キャスターが取材しました。きょうはこの貴重な映像をお送りします。
	

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gulugoo

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