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世界に不況を巻き起こしてでもEUを離脱した理由。経済が豊かなイギリスにEU域内の人たちが来すぎて日常生活が極度に不便になっているから

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世界に不況を巻き起こしてでもEUを離脱した理由。経済が豊かなイギリスにEU域内の人たちが来すぎて日常生活が極度に不便になっているから

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世界に不況を巻き起こしてでもEUを離脱した理由。経済が豊かなイギリスにEU域内の人たちが来すぎて日常生活が極度に不便になっているから

EUでは加盟国を同一の国とみなし、ビザなしで自由に行き来できる仕組みを整えた。これにより経済が活性化すると思われたのだが、実際は賃金の低い国から高い国に大移動が起きることに。当然ながらもともとイギリスに住んでいた人は生活が不便になったと不満を漏らす

背に腹は代えられない。かつては画期的な仕組みだと絶賛されたEUもここにきて整合性が取れずボロが出始めている。詰んだ状態に陥ったイギリスは今、緊急打開策としてこの一手をとることで再び豊かな暮らしを取り戻そうとしている。
【追記】
スコットランドのニコラ・スタージョン首相が、同地域ではEU残留派が多かったことを受けてイギリスからの独立をにおわせる発言をした。スコットランドの人たちの民意を受け止め、今後はさらに独立して政治を行ったほうがよいという考えだ。

出典: 「イギリス国民が世界恐慌を起こしてでもEU離脱を希望した理由」 イギリス在住のめいろま氏が語る分かりやすい解説 | netgeek

	

EUに残りたい人の言い訳

こんな風にEUはイギリスにとってあまり良いことがありません。辞めたいという人も多いのですが、一方で、残りたいという人もいます。残りたい人達の言い分は、EUにいた方がビジネスがやりやすいし、色々な人がイギリスに居ることは良いことだよ、です。

しかし、イギリスはEUから物を沢山買っていますし、ヨーロッパの他の国はイギリスに色々売りつけたいので、EUを辞めたからと言って、それほど困ることはなさそうです。

それに、EUから人が来なくなるなら、今度は、優秀な人だけを来ていいですよ、という仕組みを作ればいいだけの話なので、これも、あまり困らなさそうです。

シリアの移民はドイツが面倒を見ますといいはっているので、イギリスは何もする必要がなくなるでしょう。

EUで働いている人は、元々あまり仕事をしていませんでしたが、イギリスの離脱により失業すればせっせと働くようになるでしょう。

出典: イギリスがEU離脱した理由 - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

	

スコットランド、EU残留希望し声明 独立へ議論再燃も

【6月24日 AFP】英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票は24日、英国放送協会(BBC)によると382選挙区のうち374選挙区で開票が行われた段階で「離脱」票が52%となり、離脱派の勝利が確実となった。為替市場では英ポンドが急落し、31年ぶりの安値を付けている。

 こうした中、スコットランド(Scotland)のニコラ・スタージョン(Nicola Sturgeon)自治政府首相は「スコットランドの未来はEUの一部となることだ」と発言し、独立を目指す可能性を示唆した。英スカイニュース(Sky News)がBBCへのコメントとして伝えたところによると、スタージョン氏は「スコットランドは62%がEU残留に投票した。明確かつ断固とした答えだ」などと語ったという。

 一方、北アイルランド(Northern Ireland)でも、カトリック系民族主義政党シン・フェイン党(Sinn Fein)が、アイルランドとの統一の是非を問う住民投票を行うべきだと表明。「北アイルランドは、イングランドの投票結果に引きずられている。シン・フェイン党は今こそ長年の要求である南北統一をかけた国民投票の実施を強く求める」とデクラン・キアニー(Declan Kearney)党幹事長が述べた。(c)AFP

出典:英国がEU離脱へ、スコットランド首相は独立を示唆 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News

	

英国がEU離脱へ BBC「過半数上回る」、初の脱退例

28カ国からなるEUから加盟国が脱退する初の例となる。拡大と深化を進めてきた欧州統合は大きな転換点を迎える。

出典:英国がEU離脱へ BBC「過半数上回る」、初の脱退例:朝日新聞デジタル

	
 イギリスのキャメロン首相は記者会見を行い、EU(ヨーロッパ連合)離脱を巡る国民投票での敗北の責任を取って辞意を表明しました。

 イギリス、キャメロン首相:「EUとの離脱交渉は新しい首相のもとで始めるべきだ。新しい首相が第50条を発動させ、公式かつ法的な離脱交渉を始める時期を決めるべきだと思う」
 EUからの離脱を問うイギリスの国民投票は、離脱派が過半数を獲得して勝利しました。敗北した残留派のキャメロン首相は日本時間の24日午後4時すぎから記者会見し、10月までに新しい首相を決めることを明らかにしました。今後、イギリスではEU離脱に向けた手続きが進められますが、新たな首相が舵取りをすることになります。

出典:「EU離脱交渉は新しい首相で」キャメロン氏が辞意

	
【英連合王国 崩壊の懸念も】国民投票でEU離脱が決定した英国は連合王国崩壊の懸念も。スコットランド独立機運が再燃し、北アイルランドも英離脱求める声。
	
英国がEU離脱に踏み出した。政治や経済だけでなく、企業経営の前提だったグローバリゼーションの流れが逆転するかような動きといえる。米国とともにグローバル資本主義を広げてきた英国の選択はグローバリゼーションの転機を警告している。
	

仏もEU離脱か・・・? フランスの右派政党「国民戦線」党首、マリー・ルペン氏が英国によるEU離脱決定を歓迎し、フランスでも同様の国民投票を行うよう呼びかけた

「自由の勝利だ!私が長年求めていたように、私たちはまさにこのような国民投票をしなければならない、フランスでも、EU各国でも」

出典:ルペン氏、仏EU離脱問う国民投票呼びかける

	

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