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<日本という国家ではない・・・日本人と言う社会の正念場> 東シナ海で一触即発の危機、ついに中国が軍事行動・・・中国機のミサイル攻撃を避けようと、自衛隊機が自己防御装置作動 <緊張が高まっても軍事国家、独裁国家にしてはならない>

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<日本という国家ではない・・・日本人と言う社会の正念場> 東シナ海で一触即発の危機、ついに中国が軍事行動・・・中国機のミサイル攻撃を避けようと、自衛隊機が自己防御装置作動 <緊張が高まっても軍事国家、独裁国家にしてはならない>

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Update date:2016年07月04日
<日本という国家ではない・・・日本人と言う社会の正念場> 東シナ海で一触即発の危機、ついに中国が軍事行動・・・中国機のミサイル攻撃を避けようと、自衛隊機が自己防御装置作動 <緊張が高まっても軍事国家、独裁国家にしてはならない>

憲法改正しなければ防衛できないと騙されてはいけない!防衛は現憲法が保障し世界中が認めている!!防衛と憲法改正は別問題である・・・6月9日、中国海軍ジャンカイ級フリゲート艦1隻が尖閣諸島周辺の接続水域に侵入した。これまで公船(海警)が接続水域や領海に侵入してくることは、しばしばあったが、中国海軍が尖閣諸島周辺の接続水域に入ったのは初めてである・・・憲法改正しなければ防衛できないと騙されてはいけない!防衛は現憲法が保障し世界中が認めている!!防衛と憲法改正は別問題である!!!

隠された問題は・・・現政権や自公民の国際緊張事態に対応できる能力があるのかだ!!能力がないから、やたらと戦争に訴えようとするのではないか?

 その6日後の15日、今度は中国海軍ドンディアオ級情報収集艦が口永良部周辺の領海を侵犯した。2004年、中国海軍漢級原子力潜水艦が先島諸島周辺の領海を侵犯して以来、2回目の事案である。

 中国国防省は「トカラ海峡は『国際航行に使われている海峡』で、自由に航行できる」と正当性を主張している。だが日本政府「屋久島や奄美群島付近のトカラ海峡は国際的な船舶航行がほとんどなく、国連海洋法条約で定める『国際海峡』には該当しない」と反論し懸念を示した。
       
 国際法上、領海内の無害通航は認められている。ただ中国は自国の領海においては、「無害通航」についても事前承認を求めている。今回はダブルスタンダードの非難を避けるために、あえて「国際海峡」を主張したものと思われる。

出典:東シナ海で一触即発の危機、ついに中国が軍事行動 中国機のミサイル攻撃を避けようと、自衛隊機が自己防御装置作動 | JBpress(日本ビジネスプレス)

	

一触即発の東シナ海上空

 この時、日米印3カ国の共同訓練に参加するインド軍艦が航行しており、中国軍は共同訓練を監視する目的があったことは確かである。その翌日の16日、今度は沖縄・北大東島の接続水域に同じ中国海軍情報収集艦が侵入している。

 これら海上の動きと合わせるように、東シナ海上空では、驚くべきことが起こりつつある。中国空海軍の戦闘機が航空自衛隊のスクランブル機に対し、極めて危険な挑発行動を取るようになったのだ。

 東シナ海での中国軍戦闘機による米軍や自衛隊の偵察機への危険飛行は、これまでにもしばしば生起している。他方、中国軍戦闘機は空自のスクランブル機に対しては、一定の抑制された行動を取ってきたのも事実である。

 武装した戦闘機同士がミサイル射程圏内でまみえると、一触即発の事態になりかねない。そういうことに配慮してだろう、中国軍戦闘機は空自戦闘機とは一定の距離を保ち、比較的抑制された行動を取ってきた。

 これまで中国軍戦闘機は東シナ海の一定ラインから南下しようとはせず、空自のスクランブル機に対しても、敵対行動を取ったことは一度もなかった。

 だが今回、状況は一変した。中国海軍艦艇の挑戦的な行動に呼応するかのように、これまでのラインをやすやすと越えて南下し、空自スクランブル機に対し攻撃動作を仕かけてきたという。

出典:東シナ海で一触即発の危機、ついに中国が軍事行動 中国機のミサイル攻撃を避けようと、自衛隊機が自己防御装置作動 | JBpress(日本ビジネスプレス)

	

外交手段を取らない日本政府

 今回の事例は極めて深刻な状況である。当然、政府にも報告されている。

 だが、地上ではその深刻さが理解しづらいせいか、特段の外交的対応もなされていないようだ。だからニュースにもなっていない。問題は、こういった危険な挑発行動が単発的、偶発的に起こったわけでなく、現在も続いていることだ。

 これら上空での状況は、海上での中国海軍艦艇の動きとは比較にならないくらい大変危険な状況である。政府は深刻に受け止め、政治、外交、軍事を含めあらゆる観点からの中国サイドに行動の自制を求めるべきである。

 しかしながら、参議院選挙も影響してか、その動きは極めて鈍い。

 なぜ今、中国は海上、航空の2つの領域でこういう挑発的な行動に出てきたのだろう。現段階で確たることは言えないが、偶発的事案とは言えないことだけは確かだ。

出典:東シナ海で一触即発の危機、ついに中国が軍事行動 中国機のミサイル攻撃を避けようと、自衛隊機が自己防御装置作動 | JBpress(日本ビジネスプレス)

	

脳天気は国民だけではない!政府行政は一触即発の緊張国際事態にも思考停止状態なのだ!!もちろんマスコミは報道する能力も事態分析能力もない・・・ゾンビ大国日本と総白雉で海に沈むのか???

緊急事態】中国軍戦闘機、東シナ海上で自衛隊機に対しミサイルロックオン?空自は自己防衛装置作動し戦域離脱 軍事行動・ドックファイト寸前、「攻撃動作」 マスコミは報じず【航空 ... -
	
  → こちらの記事のことです。「東シナ海で一触即発の危機、ついに中国が軍事行動」 
過去の大本営発表は敗戦続きを破竹の勢いで勝戦勝利の連続と発表しマスコミは大嘘を大々的に報じ国民を騙し続けた!!今日の大本営発表は、緊張極まる東シナ海の国際状況は天気晴朗なれど波高しと何事もないかのように発表はない。社会的使命を負う大手マスコミもなにも報道しない・・・ゾンビ大国日本は深い深い眠りの中!
東シナ海上空で中国軍戦闘機が空自スクランブル機にロックオン。まさに間一髪の事態です。/東シナ海で一触即発の危機 中国機のミサイル攻撃を避けようと、自衛隊機が自己防御装置作動 《織田 邦男》
	

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