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<・・・言葉の出ない現実!!> 韓国政府、とうとう宮城県産米を輸入停止。。。 なのに、日本は昨日、放射能汚染が世界一酷い飯舘村の一部で、お米の作付けを解禁したのです。 頭おかしくなりそうです((((;゚Д゚))))))) <この世は嘘でできているという嘘とは、解禁するという制度か? 解禁したという現象か?>

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<・・・言葉の出ない現実!!> 韓国政府、とうとう宮城県産米を輸入停止。。。 なのに、日本は昨日、放射能汚染が世界一酷い飯舘村の一部で、お米の作付けを解禁したのです。 頭おかしくなりそうです((((;゚Д゚))))))) <この世は嘘でできているという嘘とは、解禁するという制度か? 解禁したという現象か?>

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Update date:2016年07月04日
<・・・言葉の出ない現実!!> 韓国政府、とうとう宮城県産米を輸入停止。。。 なのに、日本は昨日、放射能汚染が世界一酷い飯舘村の一部で、お米の作付けを解禁したのです。 頭おかしくなりそうです((((;゚Д゚))))))) <この世は嘘でできているという嘘とは、解禁するという制度か? 解禁したという現象か?>

世界基準を全く無視する日本の行政こそ昭和開戦に引き金にもなった島国根性の猛進ではないか?農林水産省は29日、東京電力福島第一原発事故に見舞われた福島県の今年のコメの作付け方針をまとめた。避難区域の再編に伴い、立ち入りが自由な「避難指示解除準備区域」になった地域など、約2千ヘクタールで新たに作付けが認められる

LuckyKaoru韓国政府、とうとう宮城県産米を輸入停止。。。 なのに、日本は昨日、放射能汚染が世界一酷い飯舘村の一部で、お米の作付けを解禁したのです。 頭おかしくなりそうです((((;゚Д゚)))))))2013年3月20日
	
 福島県では東日本大震災の前、約8万ヘクタールでコメを生産。原発事故翌年の2012年は原発から20キロ圏の警戒区域などの約7300ヘクタールで作付けが禁止された。13年産では、5年以上住民が戻れない帰還困難区域などの約5300ヘクタールで引き続き作付けが禁止される。

 新たに作付けが認められる避難指示解除準備区域は、南相馬市、田村市、大熊町、楢葉町、飯舘村、川内村の約1600ヘクタールが対象。実証栽培の形をとるが、出荷もできる。また、11年産で放射性セシウムが当時の国の基準である1キロあたり500ベクレルを超えたコメが出るなどしたため、12年は作付けが禁止された地域も、試験栽培の結果が良好だったことから新たに作付けを認める。福島、伊達、二本松、相馬の4市の約400ヘクタールが対象。

出典:朝日新聞デジタル:福島2千ヘクタール米作解禁 農水省、13年作付け方針 - ニュース特集

	

飯舘村でお米の作付け一部(1%~99%の幅で)解禁 ~ まるで、日本人は放射能の実験動物だ

福島原発周辺で「動植物異常」相次ぐ チョウやニホンザルなどに異常、研究者が被曝影響と指摘

稲の遺伝子に異変

まず生物への影響に関してシンポジウムで最初に報告したのが、筑波大大学院生命環境科学研究科のランディープ・ラクワール教授。「飯舘村での低レベルガンマ線照射に伴う稲の遺伝子発現の観察」というテーマで研究成果を発表した。

ラクワール教授は、つくば市内の研究所で育てた稲の苗を、福島第一原発から約40キロメートルに位置する飯舘村内の試験農場に持ち込んだうえで、放射線の外部被曝にさらされる屋外に置いた。そして生長が進んでいる根本から3番目の葉をサンプルとして採取し、ドライアイスを用いて冷凍保管したうえで、つくばに持ち帰った。

出典:福島原発周辺で「動植物異常」相次ぐ | 震災と復興 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

	

「避難区域やおととし収穫された米から 基準を超える放射性物質が検出された地域で… 楢葉町の全域や飯舘村のほとんどの地域など避難区域の一部でも… 作付けが認められました」|3/20 NHK:福島 避難区域での作付け制限一部緩和へ 

大手食べて応援の外食産業は福島や東北の汚染地域に安い地価の広大な土地を購入し大規模農園,家畜飼育やセントラルキッチン付き食材加工工場を作り全国配送している。  
	
仰る事は理解できます。特に汚染地域に住み続けて農水産物を作り続け、県外に販売する人に怒りを禁じ得ません。我々が最低限出来る事はそう言う食材を拒否すること。その権利は誰にも奪わせません。
	
原発事故後、子どもたちの被曝を防ぐために走り回ってきたけど、高度汚染地域の子どもの親が「十分補償をもらえたら避難する」とか、関東の親が「汚染はわかってるけど安全な食材の買い物は面倒」とか言ってると、他人は守ってやれない。子どもに放射性物質を吸わせ食べさせるのは児童虐待じゃないの?
	
東北、関東の汚染地域で、サバイバル・ゲームしていても 何時か、必ず負ける時が来る 
■「汚染地で、どんなに食材や水に気をつけたとしても健康にはなれない。 汚染地から離れない限り、健康を取り戻すことは無理です。」 野呂美加

■「東京は、もはや人が住む場所ではない。」三田茂医師
	
「風評被害」の「風評」とは「ウソ」ということ。放射能汚染地域で生産される食材が放射能汚染されるのは「ウソ」ではない。
	
被災者の人々の健康を守るため、汚染地域の食材の生産を「禁止して応援」!!「安全なものを食べさせて応援」!!「安全なものをつくって応援」!!
	
311以降、政府行政やマスコミの隠ぺい、誤魔化し、捏造の流布をチェックしてきた者たちには、すでに多くが見えている!福島や首都圏などはすでに人間の住めるところではない。汚染地域では健康被害や死亡が異常に多数発生していることを知っている。もちろん原因は放射能被ばくである。そして汚染食材、建材などがすでに全国に拡散され日本国中が汚染され被ばくしている現実も知っている。しかし、目を背けてきた人々には未だになにも現実が見えないようだ。この格差を縮める方法なんてあるのだろうか?

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