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<全員起ち上れ!今度の選挙で自公に投票すると、こんな社会になっちまうぞ!!> ポスト安倍・稲田朋美が「男子も女子も自衛隊に体験入学すべき」! 過去には「国に命をかける者だけに選挙権」発言

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<全員起ち上れ!今度の選挙で自公に投票すると、こんな社会になっちまうぞ!!> ポスト安倍・稲田朋美が「男子も女子も自衛隊に体験入学すべき」! 過去には「国に命をかける者だけに選挙権」発言

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Update date:2016年07月04日
<全員起ち上れ!今度の選挙で自公に投票すると、こんな社会になっちまうぞ!!> ポスト安倍・稲田朋美が「男子も女子も自衛隊に体験入学すべき」! 過去には「国に命をかける者だけに選挙権」発言

過去の戦争も現実は一部の軍人の暴走で日本中が巻き込まれてしまったのが事実・・・またしても自民党議員から恐ろしい発言が飛び出した。今度の発言者は、自民党政調会長の稲田朋美氏。現在発売中の「女性自身」(光文社)11月10日号のインタビューにて、「男子も女子も自衛隊に体験入学するべき!」と語っている・・・繰り返してはいけない!現自公は日本会議に乗っ取られている

稲田氏は安保法制について

「まだ《戦争法案》とか、《徴兵制になるかもしれない》などという不安を持っている方たちには、しっかり説明を尽くすべきだと思います。どんな国でも自分の国を守るって必要。必要最小限の自衛権を行使できるようにしておくのは重要なことだと思います」
 と語るのだが、ここで「女性自身」の記者が、過去の稲田氏の発言を引き、その真意を問いただす。その発言とは本サイトでも以前に紹介した「正論」(産業経済新聞社)2011年3月号に掲載された対談でのものだ。
「教育体験のような形で、若者全員に一度は自衛隊に触れてもらう制度はどうですか」「『草食系』といわれる今の男子たちも背筋がビシッとするかもしれませんね」
 過去の自分の言葉をぶつけられた稲田氏は「……もう、かつてはすごく勇ましいよね(笑)」と笑ってごまかし、「徴兵制というのは、まったく憲法に違反していると思いますし、徴兵制で集めて国を守るというのもナンセンスだと思う」と弁解。だが、つづけて「でも、たとえば自衛隊に一時期、体験入学するとか、農業とか、そういう体験をすることはすごく重要だと思います」と言い出すのだ。
 自衛隊への体験入学と農業体験を一緒くたにして印象を和らげようとしているが、当然、聞き逃せる話ではない。記者がすかさず「それは男子だけですか?」と尋ねると、稲田氏は〈キッパリと〉こう話したという。
「まあ、男子も女子もですね」
 つまり稲田氏は、教育の一環として自衛隊の体験入学を男子・女子に限らず組み込むべきだ──と主張しているのだ。ここで記者は「若年層の貧富の格差が指摘される昨今、高い日当で募集されたりはしませんか?」と質問するのだが、稲田氏は一笑に付す。
「そういうことは考えないね、ぜんぜん。いま自衛隊の倍率は7倍ですよ。いろんな動機で入る人がいるでしょうが、基本的に災害から国民を守るとか平和活動をしたいと思う若者が多いと思います」
 そして、稲田氏は「一線で国を守りたいという若者もいますから」と言うのだが、お花畑思考とはまさにこのこと。実際、今年の自衛官各部隊の一般曹候補生募集は前年度から約2割も減らし、過去9年間でもっとも少ない2万5092人となった。しかも退職者も増加しており、安保法制の影響は数字に如実に表れている。
 今後、このまま自衛官希望者が減少していけば、アメリカのように経済的に困窮している若者を狙い撃ちした「経済的徴兵制」に乗り出すのは必至だ。事実、すでに高校生へ自衛官採用案内を送りつけ、経済的メリットをやたらと強調。また、文科省の諮問機関「学生への経済的支援の在り方に関する検討会」では、奨学金延滞者への自衛隊インターンシップを防衛省は検討すべきという声も挙がっている。そのじつ、稲田氏の言う「体験入学」とは“徴兵の入口”にすぎないのだ。
 それに、稲田氏は「体験入学」などと言葉をやわらげたが、きっと本心では徴兵制を諦めてはいないだろう。というもの、稲田氏はあの安倍首相が惚れ込んだ“ウルトラタカ派”だからだ。
 稲田氏の父親は「頑張れ日本!全国行動委員会」の京都府本部顧問だが、彼女も弁護士時代から夫が愛読していた「正論」の読者欄に投稿するようになり、それがきっかけで「南京百人斬り裁判」に参加。そして、自民党の若手議員の会で講師を務めたところ、安倍晋三から「次の選挙があったら出てもらったらどうだろうか」と声がかかったという。
 そんな稲田氏の口癖は、「国を守る」。たとえば憲法改正についても、稲田氏はまず現行憲法を〈どこの世界に自国を自分で守らないと宣言する国があるでしょうか〉と批判。〈前文で書かれるべきは、日本という国が神話の時代から連綿と連なる歴史を保持し、四海に囲まれた自然豊かな風土を持つ日本が、どのような国を目指すべきなのかという理想が語られるべきです〉と述べる(総和社『中国が攻めてくる! 日本は憲法で滅ぶ』渡部昇一監修)。靖国参拝にしても、〈命をかけて国を守っても誰も感謝してくれないのであれば、誰が命がけで国を守ろうと思うでしょうか。これは日本という国家の存亡にまでかかわる問題です〉といい、靖国問題を〈国防ひいては主権という問題にまでかかわる〉と言い切る。

出典:ポスト安倍・稲田朋美が「男子も女子も自衛隊に体験入学すべき」! 過去には「国に命をかける者だけに選挙権」発言も|LITERA/リテラ

騙されてはいけない!現憲法に自衛権は認められている。世界中もそれを認めているから現自衛隊が存在しても世界の誰もクレームを付けない!!これが現実!自公の改憲しなければ国が守れないという嘘に騙されてはいけない!!
	
	
■これが今の安倍自民党です!
★稲田朋美(自民党)
■「国に命をかける者だけに選挙権を!」
「男子も女子も自衛隊に体験入隊すべき!」
詳細→
	
①基本的人権に対して国家を優位に置く改憲案を提出
②「国民に主権があるのがおかしい」と言った国会議員を処分しなかった。
③「国に命を賭ける人間だけに選挙権を」と言った稲田朋美が次期首相候補。
④ブラック企業合法化を推進。

自民党の究極の目的は、「国民の奴隷化」だと断言できる。
	
生活の党と、社民と、共産、という野党が、今回躍進して、自公政権の3分の2議席を阻止しないと、私は本当に戦争になると思う 首相候補の発言→「 稲田朋美「国を護るために血を流す覚悟を 
	
なぜこんな嘘をつくのだろう。堂々と「自民党は国民主権、平和主義、基本的人権をなくしたい」と言えばいいのに。→稲田朋美が改憲で「自民党は国民主権、平和主義、人権尊重は変えない」と大嘘! 自民党改憲案とお前の過去の発言を読み直せ
	

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