手術すべきか、せざるべきか?全身麻酔か部分麻酔か?

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手術をした方がいいか?しない方がいいか?

病気と手術はつきものであるが、できる事なら体にメスを入れる事は避けたいと誰もが願っている。

しかし、状況によっては手術をしなければならない場合も当然ある。

手術をする選択肢もあるが、投薬で状況を見ながら時間を稼いでいく選択肢もある。そういう場合は医者のいわば好みによって手術をしたがる医者もいれば、手術をしない方がいいという医者もいる。

ガンの場合

インプラントの場合

白内障の場合

腹腔鏡手術は患者のためより自分のために?

target="_blank">若い医者ほどやりたがる……内視鏡・腹腔鏡手術は危ない! 開腹よりもはるかに難しいのに
賢者の知恵 現代ビジネス [講談社]
class="matome_content_block_link_description"> 若い医者ほどやりたがる……内視鏡・腹腔鏡手術は危ない!
理由は患者のためではなク自分の箔付けのためだという。

「「というのも日本内視鏡学会では手術の回数によって認定医、指導医というお墨付きをもらえるからなんです。だから皆、一例でも多く腹腔鏡手術をやろうとするのです。虫垂炎でもわざわざ腹腔鏡でやる医者がいる。中には『腹腔鏡しかやったことがない』と平気で言う若い医者もいる」

腹腔鏡しかできない医者が増えると、いざ手術中にトラブルが起こった際に対処できない可能性が高い。

「腹腔鏡の手術の最中に出血が多かったり、術前の予測に反した場合は、開腹手術に切り替えるのですが、この移行率が高いのは悪いことではない。患者のためにも無理しないことです。でも開腹手術の経験が少ない医者はそれができない。これは患者にとって非常に怖いことですよ」(森氏)」


群馬大学ではこの手術やりまくった結果、患者8名が命を落としている。

全身麻酔で寿命が6年短縮される

感想

個人的な事だが、私は30歳を超えてから全身麻酔を3度経験している。すべて首から上の部位だ。

単純に6x3=18で18年寿命が短くなったという計算が成り立つのかどうかは知らない。

実は先日も軽い熱中症でダウンした。年々弱っていることを自覚している。


かつて母系のミトコンドリアDNAを検査したことがある。その結果「長生きのDNA」だといわれた。しかし、これを読み、現在の自分の体力や健康状態を考えたとき、どう考えても長生きはしないだろうと感じる。




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Sharetube