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[参院選] 「一票で後悔しないために」知っておいたほうが良いこと

[参院選] 「一票で後悔しないために」知っておいたほうが良いこと

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threed365threed365
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[参院選] 「一票で後悔しないために」知っておいたほうが良いこと

「1票の重さ」に、投票の後で初めて気づくイギリスの人たち

次のつぶやきは、イギリスのテレビ局BBCの番組編集者の方が、選挙の翌日につぶやいたものです。

出典:「一票で後悔しないために」英EU離脱と、7月10日の参議院選挙 | SEALDs POST

	
With leave voters in Manchester for BBCNews -most told us they woke up thinking "what have I done?" & didn"t actually expect the uk to leave
	
「BBCニュース、マンチェスターで離脱に投票した方々―ほとんどの方は「わたしは何をしてしまったのだろう?」と思いながら目覚め、実際は英国が離脱することを望んではいなかった、と語っている」

出典:「一票で後悔しないために」英EU離脱と、7月10日の参議院選挙 | SEALDs POST

	
また、バズフィードからはこんな記事も発表されています。

出典:「一票で後悔しないために」英EU離脱と、7月10日の参議院選挙 | SEALDs POST

	
見るかぎりでは、離脱派の人の中には、離脱するか残留するかという軸をあまり考慮せず、自分たちが政治の現状にフラストレーションに突き動かされるがままに票を投じることを決めてしまった人が少なくなかったということだと考えられます。

また、そのような態度での投票を促す空気が強かったということもあるでしょう。

出典:「一票で後悔しないために」英EU離脱と、7月10日の参議院選挙 | SEALDs POST

	

改憲も悪くないんじゃないかと思っているあなたに知ってほしい7つのこと

現在の憲法が規定している国民の義務は、「勤労の義務」、「教育を受けさせる義務」、「納税の義務」の3つだけです。

出典:改憲も悪くないんじゃないかと思っているあなたに知ってほしい7つのこと | SEALDs POST

	

【1】 今回の自民党の改憲草案(中略)は、立憲主義的な意味で、「憲法」ではないのです。

【2】 そもそも憲法というのは、(中略)国家のために国民の権利を制限し一方的に義務を課すためのものではありません。

【3】 「憲法に保障された基本的人権」が「法律によって課せられた義務」に優先するというのが立憲主義の基本的な考え方です。

【4】 ところが、自民党の改憲草案を見ると、表現の自由などにわざわざ制限規定が入れられ、国民には憲法尊重義務が課され、それ以外にも、家族仲良くといった、国が国民に義務付けるようなものではない道徳規範をふくめ、国家が国民に様々な義務を課しています。

【5】 立憲主義における憲法とは、為政者や多数派の横暴から国民の基本的人権を守るということが、そのおおきな存在意義ですから、(中略)私たちの基本的人権を制約する根拠となるような(中略)自民党改憲草案は「憲法」ではないのです。

【6】 ですから、今回の争点は、改憲ではありません。 「憲法を破壊し憲法でないものにするか、立憲民主主義の国で居続けるかどうか」です。

【7】 立憲主義、民主主義の枠組みの中で、憲法の改正を議論するのは結構です。(中略)しかし、立憲民主主義自体を否定するような「憲法の破壊の議論」は、そもそもし始めること自体が間違っています。

SEALDsとは

出典:SEALDs

			
私たちは、自由と民主主義に基づく政治を求めます。

SEALDs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy - s)は、自由で民主的な日本を守るための、学生による緊急アクションです。担い手は10代から20代前半の若い世代です。私たちは思考し、そして行動します。

私たちは、戦後70年でつくりあげられてきた、この国の自由と民主主義の伝統を尊重します。そして、その基盤である日本国憲法のもつ価値を守りたいと考えています。この国の平和憲法の理念は、いまだ達成されていない未完のプロジェクトです。現在、危機に瀕している日本国憲法を守るために、私たちは立憲主義・生活保障・安全保障の3分野で、明確なヴィジョンを表明します。

日本の政治状況は悪化し続けています。2014年には特定秘密保護法や集団的自衛権の行使容認などが強行され、憲法の理念が空洞化しつつあります。貧困や少子高齢化の問題も深刻で、新たな生活保障の枠組みが求められています。緊張を強める東アジアの安定化も大きな課題です。今年7月には集団的自衛権等の安保法整備がされ、来年の参議院選挙以降自民党は改憲を現実のものとしようとしています。私たちは、この1年がこの国の行方を左右する非常に重要な期間であると認識しています。

出典:SEALDs

	
イギリスがEU離脱したために、リーマンショック以上の経済危機が、日本にも及んでくるといわれている。イギリスの若者の大半が、離脱はしないだろうと思って投票しなかった事で大変なことになっている。本当になってからでは遅いので、国を守る為にも1票投じることは大事です。
	
いつの時代も若者が選挙に興味ないのは、いつまでもポスターに太ゴシック体を使ってる事も大きいと思うよ。もちろん、デザインや写真、色もそうだけど、それくらいあのフォントには「あ、自分たちじゃなくて、中高年向けなのね」と思わせる力がある。そこまで気が回っている人に、僕は投票したいな。
	
総統閣下が参議院選挙で「」にお怒りのようです(YouTube)

またこれか、と思いつつ観たが、意外にも途中で新機軸が盛り込んであって面白い。台詞もよく考えられている。
	
今度の選挙、メディアはまともに報じない。そんなメディアに誰がした。安倍政権である。メディアは懲らしめればよい。本当にそうなった。もう報道の自由など死滅一歩手前。その内化石になる。それが政権の狙い。民主主義すら化石になりかねない。日本では民主主義が成熟していない。今行動すべきとき。
	
「自由や平和や憲法や人権など党派色とは無縁と思われていたものが段々と『政治的』『偏っている』と受け止められる時代になっている」 - 毎日新聞
	
SEALDsが掲載した挑発的なコラムが波紋 ネット上で賛否

日本が立憲民主主義の国でなくなる可能性があるなどと指摘

コラムを書いた水上貴央弁護士の主張は
ツッコミどころが満載です
	
「7月10日、参院選があります。どうかあなたの1票を無駄にしないでください。今日聞きに来ている人、通りかかっている人が選挙に行く。身の回りの人に『選挙に行きましょう』って呼びかける。この選挙、俺たちの選挙なんですよ」
	
川崎で共産党躍進、あさか由香候補必勝を訴え。駅前は人垣で埋まり、凄い熱気です。生活の党の樋高元衆院議員、SEALDsの奥田さんから素晴らしい激励の挨拶をいただきました。
横一線の大接戦まで持ち込んだ神奈川選挙区、みんなの力で勝利を!
	
SEALDsサイト「『民進は信用できない』『共産は恐い』とかどうでもいい、どうせ与党になれないから。とにかく自民に入れなきゃいい」
有権者「わかった。大阪維新に入れてくるわ」
SEALDsサイト「ふああああ」

割とありそう
	
【画像】学生団体SEALDsが公安の監視対象に 公安調査庁HPに掲載される - 保守速報

シールズの皆さん
おめでとうございま〜す!
これで就職も結婚も…
今後の活躍期待していますw
	
それはないな。当時、オウムの連中には幹部を含めて十数人に会ったが、もっとキレるというか、物事を突き詰めて考える頭脳の持ち主だった。その点、シールズさんは平凡。/ 堀江貴文「SEALDsはオウム真理教のようなテロ組織になる可能性が…
	
…なんで!!!
東京新聞:参院選 投票所34・6%「早じまい」 総務省通知の効果なく:政治(TOKYO Web)
	

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